親子漫才

更新、返コメ、皆様のところへの訪問、滞っておりますm(__)m hiro5年生、特別支援学級で頑張ってます。

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 「手をつなぐ育成会」は各都道府県にある社会福祉法人で、
 障がいのある人やその家族のサポートを目的として存在しています。
 
 hiroの小学校の先輩ママさんのご紹介で、育成会の事務局にいらっしゃる、
 小学校の元校長先生に保護者たちで会う機会をいただきました。
 
 その2で書きました、特別支援教育に尽力されたというのが、その元校長先生です。
 (以下A先生とします。)
 
 面談を始めるにあたり、
 A先生は、支援学級の構成、担任と子どもたちの数、障がいの程度などを細かくメモを取り始めました。
 そして、私たちの話をじっくりと聞き、時にうなずきながら、時に眉をひそめながら、
 私たちに「共感」してくださいました。
 
 ああ、そうだ。
 私たちが求めているのは、この「共感してもらえる」ということなんだ。
 
 もちろん、A先生には学校に対する大きな権力があるわけではなく、
 私たちが話をしたからといって、hiroの小学校がいきなりよくなることにはつながりません。
 
 それでも、上っ面ではなく(ここが大事)親身に共感してもらえることで、
 自分の感覚が間違っているものではなかったことが確認できたような気がして、 
 ↑なんだかそれも異常だけどね
 本当に気持ちが楽になりました。
 
 A先生は、
 保護者はどんどん学校へ入っていって、
 「保護者全員で支援学級の子どもたちを守る」「私たちはいつも学校を見ている」ことを 示しなさい。 
 と、おっしゃいました。
 
 「わしは、何もできんがのう・・・」と、A先生は少し申し訳なさそうにされましたが、
 私にとっては心強い味方が増えたように感じられて、とても嬉しく思いました。
 
 A先生を紹介してくださった、小学校の先輩ママさんも 実は私の話にすごく共感してくださいました。 
 面識もほとんどないのに、電話にて愚痴ともいえる私の話を長時間聞いてくださって、
 すんごい申し訳なかったんですが、でも、やはり嬉しかった。
 
 人間基本正しく生きていれば、(多分)8割の人は味方になってくれる、それを信じよう。
 
 なんだかね、そう感じました。
 
 
 その5へつづく。

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