親子漫才

更新、返コメ、皆様のところへの訪問、滞っておりますm(__)m hiro5年生、特別支援学級で頑張ってます。

母、つぶやく

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母さんの独り言、ボヤキ、
なるほどなと感じたこと、影響を受けた人など、
色々つぶやいております。
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妊娠されている方、また、安静を指示されている妊婦さんはスルーしてください。
お食事前後の方も・・・。
厳しい内容です。
 
先月末のことです。
何気なくトイレに行くと、出血していました。
 
本当に偶然、その日は単身赴任の父さんが帰って来る日でした。
病院と父さんに連絡し、父さんの帰宅を待ってから、hiroも一緒に急いで病院へ。
 
 
赤ちゃんは、お腹の中で亡くなっていました。
 
3週間前の検診の時は、元気に動いていた心臓が、止まっていました。
判明したのは11週ですが、8〜9週の時点で亡くなっていたようです。
 
こういうリスクは なきにしもあらず、と思っていましたが、
実際経験してみると、かなりきついですね・・・。
 
赤ちゃんが亡くなった時、私の体はそれを「異物」と判断、外へ出そうとします。
私が通っている病院では、処置や手術をするのではなく、自然にそういう状態を待つ方針です。
 
帰宅してから、そういう状態になりましたが、
これがまた、非常につらい・・・。
 
先生は「生理痛のすごく強いもの」とおっしゃいましたが、
これは・・・、陣痛ですね。
 
持続する痛みの中に、定期的に強い痛みの波が来ます。
そしてかなりの出血・・・。
 
これが、本当の出産なら、どんなに幸せかな・・・。
 
その頃、hiroは眠っていましたが、父さんは起きていて、
ほぼ一晩中 背中や腰をさすってくれました。
 
 
hiroには、お腹の中で赤ちゃんが亡くなったことを、話しました。
 
「えっ・・・!」
「・・・せっかく 弟か妹ができたと思ったのに・・・」
素直な気持ちですね・・・。
 
急いで病院に行ったので、最初彼は、「赤ちゃんが生まれる」と思ったようです。
ショックだったと思います。
 
痛みと辛さで、彼の学校の連絡帳には何も記入できず、そのまま翌日登校させました。
記入がないことを不思議に思った先生が、私の体調についてhiroに聞いたとき、
流産してしまったことを、ちゃんと彼は伝えたそうです。
 
学校では、hiroの様子を見ながら、畑仕事をしたり、工作をしたりして、
ゆったり過ごせるように対応してくださいました。
ありがたいことです。
 
 
また、私はPTAの役員をしているので、色々な方に報告したのですが、
思ったよりもたくさんの方が、そういう辛い経験をされていることが分かりました。
 
普段は元気に子育てを頑張っているお母さん方、
でも、辛い経験をされた方も多いんだな、いや、私以上に辛い経験の方もいらっしゃいました。
 
私だけが辛いんじゃないんだな、と
 
そう感じました。
 
 
テレビを見て、笑ったりもできるのですが、
なんでもないときに、「フッ」と心臓の止まった赤ちゃんのエコー画像が頭をよぎり、
なんでもないときに、涙が出てくることがあります。
 
もう少し、時間が要るのだと思います。
 
 
それでも、ほんの数週間でも私のお腹を選んでくれた赤ちゃんのために、
前向きに、もうしばらく ゆったりまったりしながら、戻していきたいと思っています。
 
 
最後に、前回、コメントを残してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
嬉しかったです。でも、こういうことになってしまって、申し訳なくも思っています。
 
これからも、よろしくお願いします。 

近況です

 久しぶりの更新です。 
 私ゃ、初めてですよ、ほぼ1週間 自分のブログを見ておりません( ̄ ^_ ̄*)

 
 突然ですが、hiroの小学校のPTA役員をしています。
 執行部の 私は「書記」です。

 会議などの内容を「議事録」にまとめる、というのがメインの仕事で、
 先週 同じ日に2種類の会議がありまして、それをまとめたり、
 報告書を作って、他の役員さんに配る作業をしておりました。

 会議などは ボイスレコーダーで録音して、
 それを聞きながら PCに内容を文字で打ち出します。
 テープおこし、というヤツですな( ̄ ^_ ̄*)

 そんでもって、それを元に要約してまとめ、議事録のノートに書き写します。
 あるいは、ボイスレコーダーを聞きながら、ノートにまとめる、ということもしたり。
 
 別にここまでしなくても 議事録はできると思うのですが、
 後で言った、言わない、というのは必ず出てくるので、
 今では録音してるそうです。 by先輩書記さん

 そうなの、書記は もう1人いらっしゃって、
 経験のある先輩の書記さんなので、気持ち的にはとっても楽ではあるのですが、

 録音したものは、人が話していることなので、それを要約してまとめる、というのは、
 文系で国語が得意な方だった私ではありますが、結構難しく、
 自分なりにまとめた文章も ・・・ダメなところ満載(゜ロ゜;三;゜ロ゜)
 私の国語力、こんなもんだったのか・・・。

 PTA会長は男性で、副会長は男性と女性が何名かいます。
 学校での事務的な作業は 女性副会長さん達がされていて、
 その仕事ぶりには 目を見張るものがあります。
 
 書記としての仕事も、執行部内での仕事も 大したことはできず、
 内心はヘコんでる日々・・・(´;ω;`)

 いやいや、人によって得意不得意はあるけど、
 最初から何でもかんでも出来る人なんておらんのよ、これからこれから♪と、
 (無理やり)ポジティブシンキングな日々・・・( ̄ ^_ ̄*) 開き直りともいう。

 
 んで、1週間経っちゃった。 今週は特に長かったねぇ。
 

 ・・・去年、入学したばかりのhiroも 慣れない環境で
 こんな感じだったのかもしれないなぁ。
 
 
 
 あ、hiroさんは、元気ですよ。 ←今思い出した感?
 6月10日のプール開きを楽しみにしています。 泳げないんだけど♪
 なのに、水不足で12日からプール使えなくなるんだけど・・・(゜o゜)
 
 国語は漢字を習っていて、・・・(`ε´)←ちょっと苦手ですが、頑張ってます。
 自宅のホワイトボードに書いてくれます。

 毎日の日記(宿題)は 1年生の時と同じくこれまた苦手なのですが、
 いつ、どこで、だれが、なにを、どうした、を 少しずつ書けるようになってきています。

 算数は繰り上がりの計算、算数グッズや指を使ってしていますが、
 かな〜りスムーズになってきました。
 引き続き練習したら、暗算ができるようになるかもしれない。

 日々の成長はユックリですが、
 「おおっ、天才! よっ、日本一!!」と、
 褒めて育てる(褒め方おかしい( ̄ー ̄ )?)、母なのでした。

 これまでに 出会った人達やモノ達、さらには失った人達やモノ達、
 そこから広がる あらたな出会いや巡り合わせで 
 自分の人生はできている、と思っています。
 
 厳密には自分が生まれてくる時に 両親、あるいは家族を選ぶことはできないので、
 もう生まれた時点である程度、決まっているのかもしれないですね。

 でも大切なのは 何を選んで、何を捨てるか、どう感じ、どう活かすか、
 同じシナリオの人生でも演じる人間によって 全く違うということなのかな、とも思ったり。
 
 その取捨選択をうまくできるように hiroと共に育っていくことが私の理想です。
  
 「幸せ」の基準は人によって全く違う。 
 人間って、不思議ー( ̄‥ ̄)・・・。

 ・・・Σ( ̄◇ ̄;)はっ!!

 のっけから 語ってますが、
 タイトルの「出会い」というのは 実は「絵本」なのです。
 ( ̄д ̄)何だよー、絵本ー!?  
 いえいえ、これが一生モノになるかもしれん。

 
 小学校の絵本サークルに入った そもそものきっかけは、
 学校生活を頑張る1年生のhiroに触発され、
 「自分もあらためて何かにチャレンジしたい」という気持ちからで ←単なる親バカ?(^^ゞ

 めちゃくちゃ絵本が好きだから、というわけではないのです。
 
 実際、hiroは図鑑の方が好きで、
 それまでにも彼に絵本を読み聞かせていますが 
 我が家にある絵本の数も 読んだ量もそれほど多くありません。

 
 しかし、うちの学校は 授業枠で絵本の読み聞かせをしているのですが、
 真剣な表情で聞く子ども達を見たり、私自身も色んな絵本を知っていくうちに、
 
 これってスゴイものじゃなかろか、と感じるようになりました。

 hiroが幼稚園児だった時に 講師を招いての講演会で 
 絵本の読み聞かせが 子どもの情緒、知能の発達にいい影響を与えることは知っていましたが、
 
 特に相手との距離感を はかり辛いhiroにとって、
 絵本は彼にとって よい教科書になるかもしれないとも思ったり。

 
 学校の図書室には「図書支援員」の方がいらっしゃいます。
 授業枠での読み聞かせなど、私はその方に相談させてもらって、
 どう読んだら 子ども達の心に響くかを模索しつつ、色々教えていただいています。

 彼女の口調がちょっぴり厳しいのは、
 「授業」で読み聞かせをする責任感から。 ←ご本人がおっしゃってた
 
 話をしていると、ええ人です。


 人生の中での取捨選択に 私もhiroも「絵本」が そのきっかけのひとつになりそうです。
 彼の宿題に「音読」がありますが、私が図書室で借りた絵本がメインになっています。

 

 hiroの小学校では、月に1回、
 1、2年生を対象に「絵本の読み聞かせ」を授業として行います。

 PTA役員さんのお部屋の3分の2を「おはなしのへや」として、使用しています。
 
 hiroが入学して、私も何か始めたいと思ったのと、その他もろもろの理由で
 「絵本の読み聞かせ」サークルに入部した私。

 今日、2年生の子ども達の前で 絵本の読み聞かせをしましたでございます。

 
 と、いっても、1冊の絵本に出てくる2人の登場人物を
 私と、もう1人のママさんでセリフを分けて、ちょっと「劇」っぽい感じで行います。
 登場人物の絵のお面を付けて(*゜▽ ゜*)おほほ、
 やり取りするので、孤独感はないんだけどね、


 何年ぶりだよ、手が震えるの。
 肝心なところで 痰がからむし( ̄ー ̄ )う。

 小学生の(おそらく設定は中学年)、
 男の子が女の子にプロポーズして、ふられちゃうという、 
 内容としてはそれほど重くない絵本(「たにむらくん」という絵本です)なので、
 初めて読むには 最高だったと思います。

 あぁ、なんか変な汗かいたー。


 2年生のクラスは4組あって、2組ずつ、2回に分けて、読み聞かせをします。
 なので、今日同じ読み聞かせを2回したのですが、
 2回目にやっと 体育座りで真剣に聞いてくれる、子ども達の様子を伺いつつ、読めました。

 
 こういう絵本を読み聞かせるだけでなく、今日のような劇っぽいやり方や、紙芝居、人形劇などを4作、
 真ん中に手遊びなどを入れて、
 「おはなしのへや」での授業は進んでいくわけです。

 学校の図書室には「図書支援員」という方がおられて、
 ママさん方が行う、読み聞かせでの「間」とか「イントネーション」などを確認します。
 
 絵本は「人」が出てくる場合、やはり小学生の子が出てくるものが選ばれることが多いのですが、
 支援員の方が
 「絵本は その物語の時代の自分に戻してくれるよね」と、おっしゃってました。

 あぁ、そうだよなぁ。
 「たにむらくん」のような経験はないけど、
 別のママさんが読まれた「おにいちゃんだから」という絵本は非常に共感して、
 一気に当時にタイムスリップしました。

 
 そして、私が思うに、
 
 「自分と違うあの子、それを受け入れ、時に許し、そして認めること」

 それを目と耳から、非常に分かりやすく教えてくれるのが「絵本」だと思うのです。 
 そういう本、想像以上にいっぱいあります。

 我が子に障がいがあるから、というのも実はあります。
 でも、どのお子さんにも小さい頃から、絵本は読んでもらいたいと 思います。
 
 

 少し休憩をはさみ、次は「自閉症の擬似体験」です。
 
 その1、軍手を両手に、指先2cmくらいを余らせて はめて、折鶴を2分以内に折る。
     その間、荻野さんが「早くしてね!」「もっときれいに折って!」と 
     否定の言葉じゃないけど、終始せかす。 

 その2、2ℓかな、ペットボトルを半分に切って、まわりをサランラップのようなもので
     コーティングして、注ぎ口でない広い方を目にあてて、スクリーンの画像を見る。

 その3、「ガンダラムジムジ」のテスト。
     1人の被験者に講演会場から、一度外へ出てもらう。
     荻野さんが会場にいる人に、椅子のそば(ちょっと見えづらい所)に
     「落ちているペンを拾って下さい」という指示は「ガンダラムジムジ」に置き換えます、
     と伝える。
     ここは日本語は通じない「ガンダラ王国」なので、
     決して日本語は話さないで下さい、とも伝える。

     被験者の方が戻ってくる。荻野さんが「ガンダラムジムジ」と指示する・・・。


 その1、その2は 個人差があると思いますが、やっぱり折れないし、見えない。
 hiroは人差し指がうまく使えなくて、中指でサポートしようとするのですが、その気持ちが分かる。
 
 ペットボトルでの体験は 要は自閉っ子はピンポイントでしか情報を得られず、瞬時に理解できないし、
 理解するまでにすんごく労力を要するということ。
 
 その3は、荻野さんの思惑通り?「ガンダラムジムジ」と指示されれば、被験者の方は戸惑いながら、
 まずそれをオウム返しします。会場にいた他の人に荻野さんが指示をして、ペンを拾うのを見て、
 被験者の方は拾うことはできますが、でも「ガンダラムジムジ」は「指示」なんだろうけど、
 「ペンを拾って下さい」という細かい指示とまでは感じなかったそうです。

 よく自閉っ子の不安さを説明する時に まったく知らない 言葉の通じない外国へポンとおかれて、
 右も左も分からん、何となく標識や看板を手がかりにするのと同じような感じ、
 なんて言われるけど、こういう体験をふまえて考えると、
 とてもじゃないけど もっと辛いもんだろうよ。 
 ただ生きているだけでも とってもとっても疲れる。          

 ・・・hiroってスゴイなぁ。 ←感心してる場合じゃないよ。

 というわけで、常日頃 自閉っ子が感じること、
 孤独感、焦燥感、不安感、恐怖感、
 未達成感・自己不全感からの自信喪失感。


 ほんじゃ、どうしたらいいのか、どういう支援をしたらいいのか、
 大きく分けて2つ、

 「わかる」支援 
 「できる」が実感できる支援

 写真や絵カード
 タイムタイマー ←まずは楽しいことの前に設定
 スケジュール
 自立課題 ←荻野さんの息子さんは、
       例えば割り箸の袋に割り箸を入れる、穴にピンを刺すというようなことをしているようです。
       子どもの苦手な部分、支援すべき部分が如実に現れるので、絶対オススメとのこと。
 
 トークンエコノミー ←お手伝いをさせて お小遣いをあげる(ごほうび)。金額や内容の交渉をする。
            荻野さんには娘さんもいらっしゃいます。
            診断はされていませんが、少ししんどさを抱えているようです。
 
 
 私自身のまとめとしては、
 子どもを知ること。あきらめないこと。必ず褒めてあげること。 

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