親子漫才

更新、返コメ、皆様のところへの訪問、滞っておりますm(__)m hiro5年生、特別支援学級で頑張ってます。

たのしい幼稚園

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hiroの幼稚園には障害児クラス「ひまわり組」があります。
隔離されてる訳ではなく、
定型発達のお友達との関わりも十分あります。
母も幼稚園やお友達が大好きで、毎日でも通いたい( ̄ー ̄ ) 
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幼稚園の運動会

 hiroが卒園した幼稚園の運動会が 今日ありました。
 
 プログラムの中に、卒園児が出られる
 幼稚園に関係する「○×クイズ」がありまして、
 あわよくば参加できるかな、と思ってのことです。

 とはいえ、このことをhiroに言うと、「hiroは で(出)ない」とのこと。( ̄ ^_ ̄*)・・・。

 
 私自身は、かつて同じ教室にいた、ひまわり組(この幼稚園には障がい児クラスがあるのです)で
 hiroと一緒に過ごしていたお友達の雄姿を見たいし、先生方にも会いたいし、
 
 ひまわり組で同級生だった(小学校は違う)お友達のSくんも来るので、これまた会いたかったし、
 たとえクイズに出られなくても まぁいいや、という気持ちで 見に行ったのです。
 
 お互い様、といえばそうなのですが、ひまわり組の子達、大きくなっとる(´∀`*)
 去年の運動会の時よりも 落ち着いています。
 本当に経験に勝るものなし( ̄‥ ̄)=3

 今年初めて参加した年少のお子さんは、疲れていたり、不安定になっている子もいましたが、
 親御さんはちょっと辛いかもしれませんが、それはそれでも よいのです。
 
 hiroは かつて年少の時、運動会の当日に合わせるように、熱が出てしまい、欠席しました。
 翌日、熱はサラッと下がったので、ストレスだったんだと思う( ̄ ^_ ̄*)

 その場にいる、ということは しんどいことかもしれませんが、
 1年ごとに変わってくると思う。 だいじょぶだいじょぶ。

 
 経験に勝るものなし!と断言しておきながら・・・、
 当のhiroさん、「○×クイズ」に どうしても参加しようとしません(;´Д`)わぁ〜・・・。
 
 同級生だったSくんが「参加する」と言っても、
 担任だった先生が「先生と一緒に出てみる?」と提案して下さっても、

 「( ̄‥ ̄)=3 ぼくは、いいです。」の一点張り。

 「プレゼント(参加賞です)が もらえるんよ」と、先生。
 「・・・( ̄‥ ̄)=3 がまんします。」とhiro。

 何だよぅ、我慢、て。


 多分、私が思っているよりも、
 今自分が幼稚園の運動会に来ていることに hiroは違和感があるのかもしれません。
  
 ○×クイズだって、
 ひまわり組だったSくんと一緒に、あっちこっちに歩いていくだけでいいのにサ、
 正解しなくても全然大丈夫、そんな難しいことじゃないのにサ(*・ε・*)

 だけども だけどっ、(ちょっと古いけど小島よしお風に)
 違和感がある上に、幼稚園のプログラムに参加するのは、さらに違和感なのだと思う。
 
 らったらった ピィ〜ヤァ〜。♪

 
 失礼しましたm(__)m
 
 結局、クイズには参加せず、
 参加しないのならせめて ちゃんと見よう、と 
 2人でクイズに答えながら、見てました(^^)
 幼稚園に関するクイズで、hiroは、そうだなぁ5割くらいの正解率だったかな。

 クイズに参加できなかったのは残念でしたが、
 久しぶりに会えるお友達、hiroも私も嬉しかったです。

 来てよかったです(^^) 

里帰り保育

 先週土曜日に 3月まで通っていた幼稚園の「里帰り保育」がありました。
 園バスで通園していたのですが、当時と同じ時間に同じバスが来て、
 登園、降園します。

 親は参加しません。
 幼稚園でお弁当が出るので、
 そのお金とおやつ、水着を持って 当時と同じようにバスに乗り込むhiro。

 最初「里帰り保育」のこと言うと、(゜o゜)!?な表情でした。
 小学生の自分が なぜ幼稚園に?という不思議な感覚があったと思われます。

 実は、彼、行くのをちょっと躊躇していました。 


 とはいえ、実際にバスに乗る時には、「ひさしぶりだねぇ」と言いながら、
 幼稚園児の時はできなかった「おはようございます」の挨拶もしながら、
 いそいそと乗り込んでいました。

 帰って来た時の先生談では、「げんき〜?」とみんなに言っていたとのこと。

 何だかんだで楽しんできてるじゃん。


 それと同時に、「卒園アルバム」を持ち帰っていました。
 そこの幼稚園は hiroは年中からの途中入園でしたが、いっぱい写っていました。
 
 個人写真の寝ぐせが ちと気になりましたが、まぁいいとして( ̄ー ̄ )
 
 面白かったのは、卒園式の写真。
 入場して着席した時は、足を組んで アナタは何様?と思えるような写真や
 クラスごとの写真では神妙な面持ちの園児達の後ろでピースのhiro、

 余裕と思われた彼ではありましたが、
 式の途中で 前の子のイスの背もたれで唇を強打、「痛くて」泣いていたのが
 まわりの子達の「お別れの悲しみの」涙を誘い、
 
 泣きやんだのに、結局もらい泣いて、式後 ハンカチで目頭を押さえながら退場する姿が
 バッチシ掲載されていました( ̄ー ̄ )

 楽しかったよぅ、幼稚園。 親の私も。
 
 引っ越して途中入園する前の幼稚園も含めて、この幼児時代があったから、
 今の彼が成り立っています。

 困らせてしまう行動も実際ありましたが、
 最初も2つ目の幼稚園も、うまくhiroに合わせて、彼を待っていてくれました。 
 たくさん、たくさん、愛してもらっていました。

 この経験があったから、小学校で落ち着いて楽しく過ごせているのだと切実に思います。
 hiroの一番大切な土台部分、しっかり積んでこれたと 私は思っています。
   

泣いた笑った卒園式

 さて、今日は卒園式。って朝から雨が降っております( ̄д ̄)
 いや、花粉症のhiroにとっては 実は楽なんじゃないかと、プラス思考(*゜▽ ゜*)

 先週hiroは気管支炎で幼稚園をお休みしていたので、
 卒園式の練習は実質2日間しかできておらず、いささか不安ではありますが、
 昨日は散髪もしたし、今日は体調も崩さず、元気に参加となりました。

 
 卒園式が始まり、卒園証書を子ども達が一人一人、園長先生から受け取ります。
 
 絶妙のタイミングで 担任の先生が名前を呼び、
 すでに証書を受け取った 前の子の隣に並んで一礼、
 
 園長先生から証書を両手で受け取り、
 次に来た子と並んで一礼、

 ステージを横切り退場し、自分の席につく、という流れ。


 こんな高度なことができるんか?と 思いつつも、
 我が障がい児クラス「ひまわり組」の面々は一番最後に呼ばれます。
 しかもっ、hiroが最後。トリを飾る?らしい。

 hiroの名前を呼ばれるまで、136名、
 それを彼は頑張って待ち続け、ついに呼ばれました。

 ダンダン!と大きな足音と共に(゜Д゜)、上手に証書を受け取りました。
 ステージを横切り・・・、後から先生から聞いたのですが、
 ニコニコしながら「ピース」していたらしい・・・(゜Д゜) ←母の席からは見えんかった

 時々「まだ〜〜?」という遠くから聞こえるhiroの声を 聞こえないフリをしつつ、
 (hiroを始め、ひまわり組のそばには常に担任の先生がいてくれます)
 式はどんどん進んでいきます。

 終盤ともなると、在園児からや卒園児のお別れの言葉があり、
 保護者席からは、鼻をすする音も聞こえてきます。
 私もねぇ、元々涙もろいので 泣いちゃいましたよ。

 その頃、子ども達の席からも あちこちから泣き声がしてきます。
 hiroを見ると・・・、(゜o゜)えっ!号泣してる!!

 ポケットからハンカチを出し、目頭を押さえながら わんわん泣いています。

 昨日、「おわかれなんて ヤダ〜〜」と、初めて彼の口から聞いたのですが、
 やっぱり寂しいのかな、・・・それを見てもらい泣く母。゚(゚´Д`゚)゚。

 最後の「みんな友達」の歌は 歌えていたようですが、
 退場の時は また泣いています。

 
 その後、ひまわり組のお部屋に戻り、
 あらためて先生から記念品などが手渡されます。

 ・・・そこで真実が明らかに(*゜▽ ゜*)・・・、
 実はhiro、何かの拍子に前の子の椅子の背もたれで 唇を打ったんだそうです。
 それが痛くて泣いていたのですが、

 まわりの子達は hiroが寂しくて悲しくて 泣いてるのかと思い、
 hiroを起点に どんどんもらい泣きが広がったらしい・・・(゜ロ゜;三;゜ロ゜)

 まわりの子達が泣き始めると、hiroもその雰囲気で またも泣けてきたらしいです。
 自らまいた「泣き」が 結局自分に返ってきた訳です。・・・( ̄ー ̄ )どないやねん。
 
 でも、hiroらしいと言えば、hiroらしい。
 これでよかったんだと思う(ということにする)。

 
 ひまわり組のお部屋で 先生に感謝の言葉を言わせてもらったのですが、
 そこで私は本気で泣いてしまって、すべてうまく伝えられなかったです。

 学童期に入ると、これまたすごく成長が見られると、皆様のブログやコメントで伺いました。
 
 それもあって、幼稚園の先生、特にひまわりの担任の先生は 言い方が悪いのですが、
 アプローチしてもあまり響いてこない、卒園してしまうと 子どもの記憶にもあまり残らない、
 もしかしたら「損」な役回りなのかもしれない。
 
 それでも、幼児期が実は一番大切で 人間の基礎の部分を作るこの時期に
 とっても濃密に丁寧に関わっていただいて、もう感謝の言葉しかありません。
 
 特にひまわり組は人数が少ない分、先生と子どもとの 共有する時間が本当にいっぱいあって、
 きっとご迷惑もおかけしまくりですが、愛着もいっぱいあったんじゃないかなと思ったり。

 園長先生も 長くひまわりのお部屋で 思いを語って下さいました。
 
 
 hiroに出会わせてもらった この幼稚園やそれに関わるたくさんの人たち、
 地球の人口のほんのごくごく一部ですね、これはもう奇跡的ですな。
 一期一会、小学校生活が始まっても 大切にしていこう。

 
 (´∀`*)ぽー
 
 なんて、感慨にふけっていると、
 hiro、腹がへってきたのか、「おかーさん!もうかえろうよぅ!!」と。
 
 それでも「もう少し待ってね」と 他のお母さんや先生とお話していると、
 ・・・hiroが母のスカートめくりを始めました。 ←ふわふわのシフォンスカートなのでめくれやすい

 幼稚園最後の、記念すべき感動の日に、
 園長先生を始め、担任や副担任の先生に
 母のパンツを思いっきり見られてしまったのでした・・・。 

 (*゜▽ ゜*)とりあえず笑っとこう・・・。
  

 hiroのイメージトレーニング用として、
 幼稚園の担任の先生が 去年の卒園式のビデオを貸して下さいました。

 とはいえ、hiroは不安になるのか、家で見るのに違和感があるのか、
 運動会、おゆうぎ会、音楽会、ありとあらゆる行事の せっかくのビデオを
 きちんと見ようとしません。

 母は全部見てみたいので、とりあえず hiroが寝てから 見てみました。

 担任の先生が今日もお電話を下さったのですが、
 卒園式の練習も ( ̄д ̄)←こんな顔になりながらも(多分)
 まあまあ参加できているそうです。

 
 確かにねぇ、全部で1時間半くらいかかり、
 子ども達にとっては ちょっとしんどいかもしれません。
 
 年長児は120人以上いて、一人一人に修了証書が渡されます。
 その後も園長先生のお祝いの言葉や 送辞、答辞、歌、その他もろもろがあり、
 ビデオの中のお友達も ちょっぴりしんどそう。

 「挨拶」の締めはPTA会長さんなのですが、涙ながらでした。
 その頃になると、ホールから嗚咽が聞こえてくるのです。

 それは、子ども達のもの。
 特に女の子が多かったですね。感受性が豊かなのね。
 しゃくりあげて泣いていました。

 そこで私もウルウル。

 卒園式が終わったら、各教室で証書や記念品が手渡されたり、
 写真撮影をしたり。

 幼稚園の門のところで、先生と父兄や子ども達はお別れ、
 で、ビデオは終了かと思っていました。



 でも、そこで終わりじゃなかった。

 我が障がい児クラス「ひまわり組」のお友達の
 たったひとりの卒園式が とりおこなわれていました。

 hiroの1年先輩にあたるそのお友達、私は写真でしか知りません。
 多動があるようで、表情を見ていると、不安そうです。

 でもお母様と一緒に「ありがとうございました」と言いながら
 園長先生から証書を受け取っていました。 
 
 先生方とバスの運転手のおじちゃん、みんなそろっておられます。
 ホールがすごく広く感じますが、とても温かい雰囲気。
 
 号泣ッス。


 

 って、泣いてる場合じゃないよ。もう明日は卒園式だよ。

 hiroは一応 定型発達のお友達と一緒の参加ではありますが、
 幼稚園最後の日をストレスだけで終わらせないように、
 できることをしていこう、と思う母なのでした。

 ・・・とりあえず 今日はhiroを散髪に連れていきます。 ←そんなシメでええのか(゜Д゜)  
 
 

思い出と再認識

 14日に幼稚園で「お別れ会」がありました。
 障がい児クラス「ひまわり組」は、
 いつもなら定型発達児のクラスに入れてもらって、ゲームをしたりするのですが、

 今年はひまわり組のお部屋で、ひまわり組だけでの「お別れ会」でした。
 慣れている教室で、慣れている面々での方が、きっと子ども達も楽だったのではと思います。

 
 何をしたのかといいますと、
 「楽しかった思い出」を絵に描いて、
 その裏に書ける子は 発表する文章も書いて(なぞり書きか、先生のお手本を見ながらだと思う)
 小さな台に上がって 発表する訳です。

 そして、hiroの番。

 「ぼくは(普段「僕」とは言わないので、ちょっと(^m^)ぷ)、
  おわかれえんそくに いったことが たのしかったです!
  hiro(自分の名前ね)!」

 文字を拾い読みしていました。 書くのは苦手ですが、読んでいます。
 
 ほんの少しの発表でしたが、・・・何だか感無量。
 去年、こんなことできんかった。

 PTAのお母さん方が用意して下さっていたジュースと、
 そして折り紙とリボンで作ったネックレスをプレゼントしてくれました。

 
 思い出かぁ・・・、
 よぅ分からんくらい いっぱいありますなぁ。

 今年度の彼のキーワードはズバリ「友達」だったように感じます。
  
 元々は自分の世界に入り込み、遊ぶのも「1人でマイペース」を一貫していたhiroですが、
 今年度はそれが変わり、お友達のしていることが すごく気になり始めました。

 最初は参加しようとしない活動も、お友達がしているのを見て、
 いつの間にかその中に入っていたり、

 お友達がいるから、脱走しないで自分もそこに居る。
 お友達が頑張っているから、自分も頑張る。チャレンジしてみる。

 そういう姿勢が幼稚園で随所に見られるようになりました。

 これはねぇ、自慢みたいになっちゃうけど、すっごいことだと思うんですよ。 ←やはり自慢
 人との関わりを自ら持ち、最終的には自分の糧にしちゃってるんですよね。

 本当に幼稚園に、お友達に 成長させてもらったような気持ちでいます。
 幼稚園での影響を受けすぎなのか、
 最近はしょっちゅう私のことを「ねぇねぇ、T子せんせい」と呼ぶhiro。 ←( ̄ー ̄ )


 年2回のお泊り保育、人生初の運動会、おゆうぎ会、音楽会、
 誕生会での発表、スケート、プール・・・、

 ホントによくクリアしたなぁ。 我が子ながらよぅやった。 
 尊敬に値するわー。 ←親バカ

 
 彼を見ていると、こう言っては悪いかもしれませんが、
 いかに「人間がよくできているか」を 再認識します。

 本当はすごく複雑な動作を、当たり前のように、何気なくやってるんですよね、私達って。
 人間っつーのはスゴイんだよねぇ。

 そして、紆余曲折、試行錯誤しながら、
 少〜〜しずつでも扉を開いていくhiro・・・。
 
 ここでの記事にも たまに書いていますが、
 やっぱりアナタのお母さんにしてくれて本当にありがとうと、
 再認識しています。

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