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惰性でいってまえ〜。
しかも 2年生の新学期に入っておりますが、
今回をもちまして、母小1のブログは最終回でございますです。
皆様、応援ありがとう! ┐(´д`)┌ 誰もしてねぇよぅ。
四月七日(月)
二年生になって やろうとおもうことは
べんきょうの ぜんぶです。 ←( ̄ー ̄ ) 大きく出たな
りかや しゃかいや こくごや さんすうや たいいくや しょしゃ(書写)をやります。
うちでも しようと おもいます。
そして のぉみそ(脳みそ)の しわを もっともっと ふやそうとおもいます。
なんでも わかるように します。
りかは、いろんな虫や 花や いきものの べんきょうを やろうとおもいます。
しゃかいは、うちのことや、うちのしごとや 学校のことを やとう(やろう)とおもいます。
そのほかの べんきょうも やろうとおもいます。
※つっこみどころ満載です。
四月八日(火)
きょう いろんな先生に さようならと いいました。
たくさんの先生に いって見ると ←?
なら村せんせいが としおくんと としまさくんを おこっていました。
でも としおくんが 手で 目をこすっています。
わたしは ないているのかな と おもいました。
※としおくんは 初恋の子です(爆弾発言)。
四月十一日
きょう 学校から かえっていたら さくらの花がまんかいでした。
とても きれいでした。 いろは ももいろです。
ほかの花もさいていました。
そんなところを 来て見ると
なにか わからないけど いいにおいが しました。
やっぱり春です。
だから春は大すきです。
春はいいなぁとおもいます。
それに 虫などがいるから 春なのです。
それに チューリップを見たからです。
ふゆより 春のほうが いいです。
学校での私は 実は 非常に内気でおとなしい子どもでした。
でも「内なる天然」は日記にて 開花していたようですな( ̄ー ̄ )
文章を書くことは好きだったこともあり、日記を書くことに苦労した記憶はありません。
小学1年生の幼さもあるのか、飾らずに好きなことを書いていました。
担任の先生は 学校での私と日記の内容のギャップに 驚いたかもしれません。
そして日記の中に「本当の私」を見出していたかもしれないなぁ。
筆圧や字の丁寧さで、その日のモチベーションも測り知ることができます。
「おもしろくない」「めんどくさい」など、もし私が親なら
日記にそんなこと書くなよー、という表現もあるのですが、
担任の先生も、おそらくこっそり読んでいたであろう母も
一切否定するようなことはありませんでした。
気持ちのままに書くことで、日記はその時のその人の「鏡」になってると思う。
そして、そんな自分を受け入れること。
たかが6、7歳の子どもが書く日記から、色々教えてもらったような気がします。
そしてブログもしかり、大切な宝物です。
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