癒しと 笑顔と 凸凹な日々 そして空

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肺炎:病院&施設

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6月の出来事

5月30日(木) : 5月28日の入所時血液検査結果で炎症起こしていた為、点滴開始

6月6日(木) : 肺炎検査で病院へ移送  

6月8日(土) : ワンちゃんを動物病院へ

6月12日(水) : 点滴終了

6月18日(火) : 胃ろうペグ交換で病院へ移送

6月21日(金) : 施設にて、介護認定調査立会い
 ・ ・ ・ 前回の調査4日後に退院した為、再度確認調査!?
容体は何も変わってないのに、又 立ち会う羽目に...

施設で立ち会っている間に、母が消防署に電話
実家宅に、2度目の消防車
出動

6月30日(日) : 再々入院&再々退所


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5月4日(土) : 妹から14日まで介護NG宣告受ける・・・予定していた6日に自宅へ帰れなくなった

5月8日(水) : 退院&再入所

5月11日(土) : 再入院&再退所

5月12日(日) : 母の日植木バサミ事件    凹む。。。

5月18日(土) : ワンちゃん 具合悪く、動物病院へ

5月21日(火) : 大好きな野イバラ数本を挿し木した

5月24日(金): 病院にて、介護認定調査立ち会う

5月25日(土) : ワンちゃんを動物病院へ

5月28日(火) : 再退院&再々入所      ワンちゃんも少し快復してきた

5月29日(水) : 挿し木した野イバラから、1本だけ若葉が出て来た



5月はいろいろあったけど、大好きな野イバラの挿し木に若葉が生まれたという
ちっちゃな事だが1番! 嬉しい出来事だった
なんとか、花を咲かせるところまで育って欲しいな♪
心の中に小さな希望の光が生まれた


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ごめんね・・・

今回の遠距離お泊り介護は、落ち込んだ。。。



父は 何度も、誤嚥性肺炎を繰り返していることから

痰がどうしても続くし、呼吸する筋肉も、どんどん低下してしまっている



入院中は、週5日 毎日 PTさんが肺機能のリハビリをしてくれていたのだが

施設に行ってからは、介護点数の関係で週2回になってしまった

サクションも入院中は、マメにしてくれていたが

今は 忙しいのか頼みに行かないと、なかなか吸引していただけない・・・


いま 私が、1番いやな事は このサクションをお願いする事なのです・・・



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普段 父は起床してから、就寝時間まで 基本的には車椅子に座らされている

理由は、夜ぐっすり寝てもらう為

もっと詳しく言うと、父は高次脳機能障害で片側空間無視(片側の存在が判らない)

そのうえ、片側麻痺があるので、起きてしまうとベッド上での怪我の危険性が大なのだ

実際、過去にも麻痺側に傾いて怪我を何回もしている

パジャマやシーツ、ベッドの柵は血だらけ、壁にまで飛び散っている時があった

父は、心原性脳梗塞だったので、血液をサラサラにする薬を投与しているからなのか

ベッドの柵など硬い所に ぶつかると出血も凄いし

老人
性紫斑(暗紫紅色出血斑)も加わって、内出血も広範囲に広がる

麻痺側は まるで皮膚全体に入れ墨でもしたかのようで、今も目を覆いたくなる程ひどい状態。。。


・・・と言う理由で、車椅子に居る


だが、肺炎を何度も繰り返したことで、体力も低下している

入院する前は、けっこう元気だったので ずっと車椅子状態でも耐えられていたようだった

最近は、耐えているのが辛いようで、私や妹が行くと、すぐ寝室を指差して寝たいと訴える

そして、ベッドに寝かせてあげると、横になるからなのか?

・・・いきなり痰が「ぜろぜろ」言って苦しそうになる

起きている時は、痰の位置が違うのか?

・・・小さく「ぜろぜろ」言っているが、あまり苦しまずにいられる様子

だが 横になると、そんなに詰まっていたのか!と驚く程の量が絡んでいる音


父は、自力で なかなか出すことが出来ないので、
ナースにサクションをお願いしている



お願いする度に、「 起きていると大丈夫なのに、寝ちゃうとダメなんだよね〜!! 」

 ほとんどのナースから、何度も聞いた

実際 そうだから はじめは私も 「そうなんですよね。。。」と、あまり気にも留めずに ナースに頼っていた

でも、お願いする度に同じことを何度も聞いていて、今回、「もしや!?」 と気が付いた


「横になると、痰が出るから 出来れば寝かさないで欲しい 」と、

遠まわしに伝えたかったのかしら?と・・・


でも、夕方の径管栄養でまた車椅子になるので、それまでの少しの間だけでも体を休ませてあげたい

それに、横にした途端に これだけの痰が「ぜろぜろ」言うという事は

ずっと絡んでいたということではないのかしら・・・??


今回、お願いした時 少し嫌そうな言い方に聞こえてしまったので、「ハッ!?」としてしまったのだ。。。


「もし、そうだとしたら・・・?」 と 思っってしまったら

もう 気持ちは落ち込むし、これから お願いし辛くなってしまった。。。
。。。





そして 翌日 やはり父が 辛そうにしているので

 「夕方の径管栄養までの30分だけど、少し休もうか」と

寝かせたら、案の定始まった・・・



「もう そんなに度々呼べないよう〜」という気持ちでいっぱい、いっぱいになってしまった




父に、「また、寝かせたって思われちゃうから、自力で出そう
!!」と言ったら、頷いた


肺炎を繰り返す前、STさんの努力のお陰で 自力で痰が出せるようになった時があったので

もう少しで 出てきそうな感じだったから、頑張らせてみた


父が、痰を出そうと大きな声を出したタイミングで 体を起こし口の下にティッシュを当てるのだが・・・

口の中を覗いても、まったく出て来ていない

また、横にすると すぐ「ぜろぜろ」 と言うより、もう「 ゴボゴボ」言っているが

起こして促しても出てこない


「もうちょっとで出て来るよ!  もう 喉の所まで上がって来てるから頑張れ〜!!」


必死で何とかしようとしている私に、

とうとう父が、苦しそうな顔で 「呼んでくれ!」 という仕草をした



我に返った私は、汗ビッショリ掻いていた

10回位 寝かせたり起こしたりを、繰り返していただろう


すぐ、ナースにお願いした


「お忙しいのに、本当にすみません」と、謝りながら。。。


たまたま、サクションの上手な方だったので、きれいに吸引してもらって

 父もやっとスッキリ呼吸する事が出来た



ホッとした〜〜



と同時に どっと疲れた〜〜



でも 父は、もっと苦しくて疲れちゃったよね〜・・・




・・・ごめんね・・・



結局、この騒ぎで父の貴重な30分は、休めるどころか最悪な時間となってしまった



。。。ごめんなさい。。。。。。




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退院して、3日目の11日に再入院してから

大変だった12日(母の日)  突然 実家から帰ることを決め、迷子になりながら夜中に帰宅

翌日の13日  電車で病院へ向かう

息子に、父が危ない事を知らせたら 見舞いに来てくれた


体をたたいたり、揺らしたり、大きな声で息子が来たことを伝えた

息子も、「じいちゃーん! じいちゃーん!」と、大きな声で呼びかけたら

やっと、うす目を開けて 息子の顔を見た目が微笑んだ



今までの父だったら、息子を見るなり 何とか起きようと頑張るのに、もう そんな力は無かった。。。

すぐに 目を閉じては、息子が話しかけると薄目を開け 息子の顔をジ〜ッと見ていた


そんな事を繰り返していたが、父も疲れるだろうから 帰ることにした

今までの父だったら、帰る時 手を振る元気が無くても手を少し上げていたが、上げる力も無かった。。。

まだ、分かるうちに逢いにきてくれて 良かった





そして、帰り  久し振りに ふたりで夕食を食べに行く事になった





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5月8日 退院→老健施設 再入所 つづき

5月11日 昨日は、午前と午後でテンションが下がったり上がったり
極端な一日だった
あまりに驚いて壊れちゃったのか、最後は笑いが止まらなくなってしまった

ホッとしたのは束の間だった   施設から電話が・・・ドキッ   

酸素量も安定しないし、心配なので明日は日曜だから
今から肺炎の検査をしてもらいに病院へ連れて行くというのだ

もし肺炎だったら、また入院か〜?
と、覚悟し、入院の支度をして 母と病院へ向かった

レントゲンや痰からの菌の検査結果、やはり肺炎だった

父は、すでに病室のベッドで 点滴、酸素を付けていた

妹に連絡  父が入院、9日(再入所2日目)の時の様と伝え、来る来ないは 本人に任せた
姪っ子のアパートの件は、土日なのでダンナさんに任せることにして、泊り掛けで来る事になった

再び入院ということは、再び施設を退所ということだ〜

また、荷物をすべて持ち帰りに行かなくてはならない・・・

だが、母を連れてだと 前回のように余計大変になる・・・

そこで、妹を病院近くの駅まで迎えに行ったついでに 妹と施設へ取りに行くことにして待っていた

妹から連絡が入り、姪っ子のアパートから バスでやっと駅まで来たが
電車が1時間後まで無いと言う

どんだけ遠い所なんだ・・・

到着まで、3時間近く待たなくてはならない

母に話すと、「私が手伝うよ」というので、仕方なく母と施設へ向かった

雨が降っていたので、母を玄関で先に降ろし 後から、父がお世話になっていた部屋に向かうと

母が、ちっちゃい体で、大きな荷物を両手で引きずるように運んで来た

ケアマネさんが、荷物を載せる為の車椅子を取りに行っているのに、待てなかったようだ

母は、普段から「あなた達に迷惑ばっかり掛けて申し訳ない」と、よく言っている
きっと「妹が来ない分、自分が頑張らないと」と、思ったんだろうな〜
その時の母の姿が、今でも目に焼きついている・・・

ケアマネさんに手伝ってもらって、また、2度目のお別れをした
施設医の先生には、今度の入院で覚悟するよう言われたが
万が一退院出来たら、また受け入れてもらえるよう頼み込んだ

たった3日間の再入所が、終わった。。。



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