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日本も、こういう考えの人にリーダーになって欲しかったなあ!
朝日新聞の記事です。
世界で唯一?車いすの大統領だから言えること
エクアドルからの伝言
※笑顔で話すモレノ大統領(左)=2018年9月6日、東京都内、軽部理人氏撮影
エクアドルのレニン・モレノ大統領(65)は、いまの世界では唯一とも言われる、車いすの国家元首です。
エクアドルの観光業界で働いていたモレノ氏は約20年前、妻と一緒に行ったパン屋の帰り道で、2人組の強盗に襲われました。
「車と金をよこせ」。そう脅されたモレノ氏は車のカギと財布を差し出しましたが、強盗の1人が背中を銃撃。脊髄を損傷し、両足の自由を失いました。
強盗に襲われて下半身不随となった後に政界へ身を投じ、ノーベル平和賞の候補になったことも。一時は人生に絶望していたというモレノ氏ですが、そのエネルギーの源は、私たちも持っているものでした。
朝日新聞国際報道部記者・軽部理人
※笑顔を見せるモレノ大統領=2018年9月6日、東京都内、軽部理人氏撮影
障害者の権利向上が社会の発展には不可欠だということです。
障害者にとって、教育や医療へのアクセスがあること、家を所有すること、それら全てです。
それが結果的に、障害者だけでなく全ての人々がお互いを尊重する社会を作ることになるのです。
日本だけではなく世界に対する私から言えるアドバイスは、障害者に対する差別を今すぐに根絶し、全ての人が真に団結するよう力の限り尽くさなければいけないことです。その結果は我々に希望をもたらし、より思いやりのある社会が生まれるでしょう。
(エクアドルのモレノ大統領、書面インタビューより)
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