ワイン

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

誕生日プレゼントに頂きました(*^^)v
 
moncaro cimerio rosso conero 2009
 
イメージ 1

Chateau Musar 1991

Chateau Musar 1991

Because no difficulty had reconciliation, there is this wine now
It seems to be oneself till the last
イメージ 1

シャトー・ミュザール

http://www.jeroboam.co.jp/image/samll_bannar.gif
http://www.jeroboam.co.jp/image/wine_maker_img/musar/family.jpg
TOPページ > 生産者紹介 > レバノン > シャトー・ミュザール

Chateau Musar シャトー・ミュザール

シャトー・ミュザールは1930年にガストン・ホシャールによってレバノンのベッカー・ヴァレーに設立されました。紀元前4500年頃にフェニキア人によってワインやブドウが伝えられたレバノンには、6000年以上ものワイン造りの歴史があります。
畑は海抜約1000メートルの高地に位置し、石灰、砂利、岩が混じりあった複雑な土壌です。夜の気温が低く、また夏と冬の寒暖差が大きいため、ブドウの生育期間が長いのが特徴です。
シャトー・ミュザールはレバノンで初めてオーガニック栽培の認証を取り、赤ワイン用にカベルネ・ソーヴィニョン、サンソー、カリニャン、白ワイン用にはシャルドネとセミヨンの祖先と言われる古い土着品種、オバイデとメルワーを栽培しています。
醸造ではできる限り介入を抑え、自然のままのワイン造りを心がけています。シャトー・ミュザール・レッドは世界で高い評価を受け、2代目のセルジュ・ホシャールは英国デキャンター誌が1984年から始めたマン・オブ・ザ・イヤーを世界で最初に受賞しました。


http://www.jeroboam.co.jp/image/wine_maker_img/musar/hochard.jpg
Hochard Pere et Fils Red
ホシャール・ペール・エ・フィス・レッド

 畑
ベッカー・ヴァレーのAana村に位置する単一畑から取れたブドウを使用。収量は25〜30hl/h。砂利に覆われた石灰の深い土壌。平均樹齢は50年。

 醸造
15〜20日間マセラシオンを施しながらセメント・タンクにて9ヶ月間発酵・熟成。さらに9ヶ月間フレンチ・オークで熟成。

 テイスティング・ノート
濃厚なレッド・フルーツ、ブラックカラント、ブルーベリー、シガー・ボックス、皮、紅茶の葉、チョコレート。
味わいは赤いプラムとダーク・チョコレート、タンニンは柔らかく、わずかにヴァニラの風味。後味にとても心地よいミントを感じる、滑らかなワインです。

 葡萄品種
サンソー50%、カリニャン15%、カベルネ・ソーヴィニョン15%、グルナッシュ20%

※ヴィンテージによってセパージュは若干異なります。

 
  

http://www.jeroboam.co.jp/image/wine_maker_img/musar/white.jpg
Chateau Musar White
シャトー・ミュザール・ホワイト

 畑
1920年〜1947年に植樹。オバイデの畑は標高約1300メートル、アンチ・レバノン山脈の麓のAin Arab村の近くに位置し、石とチョークが混ざった土壌。
メルワーの畑はレバノン山脈の海側、Baqaata村に位置し、石灰質の砂利。収量は25hl/h。世界でも珍しい、フィロキセラ害を受けていない自根の樹。

 醸造
フレンチ・オークにて9ヶ月間発酵・熟成、 30%新樽。ブレンド後に瓶詰めし、さらに6年間熟成。

 テイスティング・ノート
濃い黄金色。香りと味わいは、オレンジの花、ハチミツ、グアバ、バナナ、パッション・フルーツ。
非常にバランスが取れ、心地よい酸と洋ナシやハチミツの長い余韻を感じます。辛口のソーテルヌや熟成したグラーヴの白ワインのスタイルを連想させる白ワインです。
デキャンタージュをし、15℃でサーブして下さい。フォワグラ、リエット、鴨のロースト、スパイシーのアジア料理や羊のチーズなどがお勧めです。

 葡萄品種
オバイデ60%、メルワー40%

※ヴィンテージによってセパージュは若干異なります。

 
  

http://www.jeroboam.co.jp/image/wine_maker_img/musar/rose.jpg
Chateau Musar Rose
シャトー・ミュザール・ロゼ

 畑
(白) 1920年〜1947年に植樹。オバイデの畑は標高約1300メートル、アンチ・レバノン山脈の麓のAin Arab村の近くに位置し、石とチョークが混ざった土壌。
メルワーの畑はレバノン山脈の海側、Baqaata村に位置し、石灰質の砂利。
収量は25hl/h。世界でも珍しい、フィロキセラ害を受けていない自根の樹。
(黒)淡い色を出すためにベッカー・ヴァレーのサンソーを使用。

 醸造
シャンパーニュと同じように白ワインと赤ワインをブレンド。9ヶ月間フレンチ・オークにて発酵・熟成後、ボトリング。

 テイスティング・ノート
繊細なサーモンピンク、芳醇なアロマはストロベリー、アーモンド、野生のハーブ、わずかにローズ・ウォーターの香りも。
滑らかでバランスが良く、リッチなレッド・フルーツのフレーヴァー。フィニッシュはフレッシュで柑橘の風味が残ります。

 葡萄品種
(白)オバイデ55〜65%、メルワー30〜40%、(黒)サンソー5%

※ヴィンテージによってセパージュは若干異なります。

 
  

http://www.jeroboam.co.jp/image/wine_maker_img/musar/red.jpg
Chateau Musar Red
シャトー・ミュザール・レッド

 畑
ベッカー・ヴァレーのAmmiq、Aana、Kefraya村に位置し、土壌は砂利質に覆われた石灰岩。1930年代以降に植樹し、平均樹齢は40年。収量は35hl/h。

 醸造
9ヶ月間セメント・タンクにて発酵・熟成、その後一年間フレンチ・オークで熟成、30%新樽。
ブレンド後、9ヶ月タンクで熟成させてからボトリング。さらに3〜4年瓶熟させ、収穫から7年後にリリース。

 テイスティング・ノート
スモーキーでスパイシーな香りはブラック・フルーツ、トースト、ダーク・チョコレート、シガー・ボックス。
味わいは骨格がしっかりとしていて、チェリー、グラックカラント、プルーンなどのブラック・フルーツやレッド・フルーツの豊かな果実味に加え、
わずかにダーク・チョコレートや新鮮な紅茶の葉のニュアンスも。フィニッシュは長く、上質で滑らかなタンニンを伴います。

 葡萄品種
カベルネ・ソーヴィニョン33%、サンソー33%、カリニャン33%

※ヴィンテージによってセパージュは若干異なります。

シャトー・ミュザール

 レバノンを代表するシャトー・ミュザールのセルジュ・ホシャール社長が来日し、古いヴィンテージを含む試飲会を開いた。
 ミュザールはセルジュの父ガストンが1930年にベッカー高原に設立。海抜1000メートルを超す高原の冷涼な気候と、複雑な土壌を生かして、独特の個性を持ったワインを産する。レバノンのワイン造りは紀元前4500年ごろに、フェニキア人が伝えたといわれ、6000年以上の歴史がある。ホシャール氏は、59年にシャトーを継承し、ボルドー大のエミール・ペイノー教授に学んだ。先見性が評価され、英国を代表するデカンター誌が1984年に始めたマン・オブ・ザ・イヤーの初代受賞者となった。
 シャトー・ミュザールの白はオバイデ60%、メルワー40%、赤はカベルネ・ソーヴィニヨン、サンソー、カリニャンが3分の1ずつ。ロゼは白ワインにサンソー5%をブレンドする。
 オシャール氏の誇りは白ワインだ。試飲でも赤の後に供する。
 「メルワーはヴィティス・ヴィニフェラの起源となった品種。赤ワイン用ブドウの品種は9月だが、白は10月末まで待つ。メルワーはセミヨンの起源とされる品種。ギリシャ、ハンガリー、イタリアを経てボルドーにたどり着いた。オバイデはシャルドネの起源とされる。飲んでいる間に表情を変え、様々な香りが感じられる。ソーテルヌのイグレックをブラインドで飲んだとき、似ていると感じた。私のワインの基準はスケールの大きさ。赤よりも白の方がスケールが大きく、ヴォリュームがある」
 2005、1995、1991年を試飲した。若いうちは強いミネラル感、パッションフルーツの香りがあり、微妙に酸化したスタイル。熟成すると、黄桃のジャム、アカシアのハチミツ、シガーなどの香りに進化し、ボルドーとも、ブルゴーニュとも違う、複雑な個性をまとう。
 赤は2005、1998年を試飲。地中海気候品種からくるタバコ、タール、炭の香りと、カベルネからくる豊かでなめらか要素がうまくブレンドされている。スパイシーで、しっかりした構造がある。
 「98年はあと2年ほどで飲みごろに入る。その後、50年は保つ。59年にワイナリーを継いで、現在の品種構成になるまで、20年間も試行錯誤した。その間、どうしたらレバノンらしいワインができるかと考えた。カベルネ・ソーヴィニヨンは骨格で、カリニャンは肉、サンソーは皮膚にたとえられる。日本人にわかりやすく言えば、サンソーはブルゴーニュのピノ・ノワール、カリニャンはローヌのシラー、カベルネ・ソーヴィニヨンはボルドーという風に考えてもらってもいい。複雑な側面を持ったワインだ」
 ホシャール氏の気分次第で、ロゼも生産する。シャンパーニュのロゼが好きだという好みを反映したボトル。500ケース程度の生産だが、ブレンド方式による興味深い味わいだった。すべてのワインを7年間は熟成して市場に出す頑固な生産者だ。
 希望小売価格は、白の2005が4500円、ロゼ2008が4000円、赤2005が4500円。
 問い合わせはジェロボーム(03-5786-3280)。
PS.1年間色々ありがとうございました。今年も3月1日にワインを贈る事が出来ました。1年前マスターが「それぞれの春」と名づけたカクテル
を思い出しました。なので私からは『それぞれの桜』としてこちらのワインを贈りたいと思いました。誕生日おめでとうございます。

Windowrie Estate WoodBlock Sakura Shiraz[2010]
 
イメージ 1

『それぞれの桜』

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事