ドルフィンダイアリー

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性同一性障害

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性同一性障害について書いていきます。今はまずその人との付き合う上での私の中での過去をまず書いていますので、こちらの続きは少しお待ちください。
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私のこと3


何度かでてきているが、私には恋人がいた・・・。
付き合いは2年弱位。
私の中では長い方だった。
でも、1年たった位から上手くいかなくなってきたような気がする。
原因は多分私が束縛してしまったから・・・。
束縛する事でしかその人との関係が保てなかったし、安心できなかった。
そのくせ不安や私の気持ちなどを伝えられずにいたから、どんどん悪循環にはまっていった。

こんなに好きなのに伝わらない・・・
この人は私のことを本当に好きなんだろうか・・・
会ってないときに浮気しようとしているんじゃないか・・・

こんな不安がいつも心の中を支配していた。
こんな不安が常に支配してしまっていたのには、多分その人の前に付き合っていた人達が良くなかったのかもしれない・・・

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2人で・・・2


仕事の後や休日2人で出かけることが多くなってきた。
出かけるといっても人の少ない場所。
人が多いところは青年が嫌がった。
結果的にドライブやカラオケなど人目をあまり気にしないで住む場所が2人のデート先になっていた。
でも、カラオケに行っても歌うのは私だけ・・・

どうしていつも歌わないんだろう・・・。

2人で・・・


2人で話をするようになり少しずつ近づきだした。
いつしか2人は友達以上恋人未満的な存在になり始めていた。
私には恋人がいたのに・・・

気づき・・・


その青年と話をするようになって変化が生まれてきた・・・
人と接する事を不得意としている私の心にすぅ〜っと入り込んできた青年。
何がそうさせるのかわからなかったが、一緒にいる事にすごく安心できた。
少しずつ自分の思いを素直に話している自分に気づいた。

どうしてこの青年と一緒にいると素直になれるのだろう・・・
この青年の何が私に変化をもたらしたのだろう・・・

私と青年


素直な私の気持ちを引き出す人は誰もいなかった。
うわべだけの付き合い。
ただ馬鹿騒ぎするだけ・・・
親友と思える人なんていないと思い込んでいた。
恋人にも本当の気持ちを伝えられずにいた。

いつ死んでもかまわない。
私が死んだって悲しむ人はそんなにいない。
悲しんだ人だっていつか忘れていく。

そんな思いだけでいた。


そんな中、出逢った青年。
特別なものを感じた。
今まで感じたことのないもの・・・
だんだん惹かれていく気持ちは止まらなかった

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