アルコール中毒と糖質中毒

アルコール中毒といえば、
肝機能障害・肝硬変・肝癌・・・

でも、実は糖質による肝機能障害・NASH(非アルコール性脂肪肝炎)
の方が肝硬変や肝癌の発症リスクが高いのです。
肝機能を表す値が低くても・・。

一方アルコール性の肝機能障害は肝機能の値がどーんと高くなるのですが、肝硬変や肝臓癌まで悪化するリスクはさほど高くありません。

糖質中毒はまだ注目度が低いですし、私が診察室で見る限りではかなり多くの方が糖質中毒であるにもかかわらず、自覚がありません。
お米や小麦が悪いという評価もありません。
お菓子は若干健康被害がありそうですが、お米や小麦は無罪放免。
だって、主食だもの!!(多くの方の声が聞こえます)

糖質中毒は人間をじわじわと確実に侵食していきます。
非アルコール性脂肪肝炎だけではありません。
アトピーをはじめとする皮膚疾患・
肥満・
老化・
等様々な病魔が訪れます。

そして、快適なはずの人生に最初の影を落とすのは、

反応性低血糖

糖質摂取が多いかたは、インスリン分泌異常が起こってきて、
食後3から5時間後に低血糖を起こすのです。

ボーとする・眠い・手が震える・倒れそうになる・
イライラする・カーッとする・パニック症状がでる・

甘いものや・菓子パンなどで低血糖が解消されると症状が消えます。

これらの症状が糖質中毒が原因であると気づくことが難しいのです。

そして、糖質中毒はアルコール中毒よりも深刻だとする専門家も多いのです。

この事実が常識になってくれると、

快適な日々・
充実した人生・
質の良い日本国・

いとも簡単に実現します





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