今年もビール注意報:楽しくお酒をいただきましょう

昨日もお知り合いの方々とバーで楽しい時間を過ごしましたが、
ウイスキーオンリー。ロックで4杯くらいいただきました。
今朝も特に体調の乱れは感じません。

ビールやワインだったりしたら、ちょっと厳しい状態になったと思います。
決してアルコールに強い方ではありませんし、悪酔いは必須です。

ところがウイスキー・ウオッカ・ブランデー・焼酎などの蒸留酒であれば、
体調不良は起こしにくいのです。

ビールに至っては数年前から痒みと浮腫みなどが出るようになりました。
去年は原因不明の湿疹がビールや発泡酒の中止で嘘のように軽快する患者様が数人おられました。
スタッフでも悩まされていた汗疹様の湿疹の原因がビールだった・・・
なかなか原因がわからず苦労させました。

ところが、同じビールでもドイツビールは全く別物。
酵母・大麦・ホップ・水・以外は使用できない 純粋令が制定されているためだと思われます。
痒くなりません。

といいうことは日本のビールで多く使用されている添加物の問題なのでしょうが、
その物質までは把握できていません。

痒みと体調が悪くなる現実がありますから、
もし、夏場になってビールや発泡酒の量が増えて、湿疹がひどくなったりしている場合は、
検討(やめてみる)する価値があります。

大好きなワインも、酸化防止剤のせいだと思うのですが、
やはり体調不良や浮腫みに悩まされます。

ウイスキーを沢山いただいても、
今日のように体調の変化も浮腫みも感じない・・
びっくりするような差があります。

私のような化学物質過敏の者にとっては
ありがたい事実です。




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