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筑波大学名誉教授の村上和雄先生のご著書の題名

「スイッチ・オンの生き方」

遺伝子のスイッチをオンにするという事。

私たちの持っている遺伝情報は、1ページ千文字で千ページある大百科辞典三千二百冊に匹敵

猿と人間の遺伝子は三・九%しか違わない

人の間でも九九・五%同じ、天才と凡人もほとんど一緒

人間の遺伝子の数は約二万二千個で、イネの遺伝子は三万二千個と人より一万個多い

私たちは三七超個の細胞でできていますが、その一つ一つに遺伝子が存在しています。
村上先生たち科学者はミクロの世界に壮大な宇宙空間を感じ、
この世界を作った存在・サムシング・グレートなる存在を確信されておられます。

しかもこの遺伝子には同じDNA上に約二万個のスイッチがあることもわかっています。
そのスイッチの状態で個人が形作られます。

そしてそのスイッチはオンにもオフにも変化するのです。

がん抑制遺伝子は有名ですが、
様々な治療でガンが消える症例もこのスイッチが関係している可能性は大きいですね。
がん抑制遺伝子をオンにする薬まで開発されて実際にある程度の効果を上げています。

先日のNHKの人体の遺伝子の特集の番組では宇宙飛行士の例が紹介されていましたが、
一年間宇宙ステーションに滞在した飛行士の遺伝子のスイッチが何千個もオンになっていました。

通常ではあり得ない事だそう。

宇宙では地球の重力や生活の縛りなどから解放されるのでしょうか?
地球上のしがらみを抜くと人は悟りの境地に近づくのでしょうか?

村上先生のご著書では
人間の可能可能性を妨げる要因をアメリカの心理学者A.H.マズローの言葉を借りて、
①いたずらに安定を求める気持ち
②辛いことを避けようとする態度
③現状維持の気持ち
④勇気の欠如
⑤本能的欲求の抑制
⑥成長への意欲の欠除
の6項目を挙げています。

一方で良い遺伝子をオンにするのは
①どんなときも明るく前向きに考える
②思いきって今の環境を変えてみる
③人との出会い、機会との遭遇を大切にする
④感動する
⑤感謝する
⑥世のため人のためを考えて生きる

私も最近また素晴らしい方々との出会いがありました。
エネルギー療法の方々ですが、また自分の遺伝子が変化しそうです。
有り難いです。
感謝です



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