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ライナス・ポーリング博士
 
分子整合栄養医学は、20世紀置けるもっとも重要な化学者・分子生物化学の父、等と称されるライナス・ポーリング博士が提唱されました。
彼は1954年に化学結合の本性の研究からノーベル科学賞を、1963年に地上核実験に対する反対運動の功績でノーベル平和賞、と2回もノーベル賞を受賞した唯一の人物です。
 
1974年に『ビタミンCと風邪』を発表して、現在のビタミンC大量療法の提唱者としても知られています。
 
分子整合栄養医学とは、体内の分子を本来あるべき正常な状態に整え、不足している栄養素を至適量補給することにより、自らの自然治癒力を高め病気の進行を防ぎ、症状の改善さらに病気の予防を目的とします。
 
ポーリング博士は量子力学・無機化学・有機化学・タンパク質の構造・分背生物学・医学と幅広い知識をお持ちでした。
例えば、ビタミンC一つを例にとっても、通常は水溶性であるため、過剰摂取は尿から排泄されるとまことしやかに言われていますが、実際に人体に投与して、ラべリングしたビタミンCの代謝を見ると、吸収されたビタミンCは直ちに眼の水晶体・副腎・下垂体などに移行して、尿中には全く排泄されなかったそうです。体内で酸化しやすい部分(ビタミンCが必要な部分)に吸収されたのです。また、彼はビタミンCのもう一つの活性酸素を発現する特性から、ガン細胞を破壊することを目的にガン対するビタミンC大量療法を提唱し、実践、ガン患者の延命効果を発表します。当時は医者出なかったこともあり、大変な反発・非難をうけました。最近のビタミンC大量点滴の普及を生前に知りたかったことでしょう。
 
幅広い知識、細胞レベルの最高の知識人が人体の働きを見たのですから、本当に素晴らしいと思います。しかも核実験の放射能の影響を計算し、世界中の化学者を動かして地上核実験の中止を実現したのですから、彼の人類愛は本物だと想像できます。その本物の愛に私は心を動かされます。
 
私は、彼の提唱した分子整合栄養医学を学ぶ事で、自分の求める治療の方向性が明確になりました。
私たちの体は60兆個の細胞から成り立ち、それぞれの細胞が分子レベルで実に複雑な仕事をしているのですから、一人一人の体が宇宙的な存在です。ポーリング博士も人体を知れば知るほど、神の存在を感じずにはいられないと話されたそうです。
 
彼ほどの知識人がそう思うほど、私たちの体は素晴らしい存在です。そして食べ物から作られているのですから、食事の内容・食事の撮り方は重要です。
食事では十分とれない物を補給する事、しかも個体差を十分把握してお一人お一人に適した指導が必要であることを理解して治療が出来るようになりました。
 
私自身も体が確実に元気になりました。
ポーリング博士は、私が尊敬する偉大な師です。

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