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ユニーアースプロジェクトが提唱する究極の自給型住宅(エコハウス)を紹介します。 滋賀県の東近江という自然に囲まれた風光明媚な環境で、すがすがしい風と、木々の香りに包まれた土地に建てられています。 釘を1本も使わない古代建築技法で建てられた、天然木の癒し効果のある素晴らしい家です。 土台には、ひび割れが発生するとゲル状の物質が滲み出て、自己修復する「ベストン」という特殊なコンクリートが使用されています。 (護岸工事やプールなどの受水漕などに使われているそうです) 壁材の内部には、北里研究所の病棟でも使用されているペットボトルをリサイクルした素材が使われています。(ホルムアルデヒドを吸着し、シックハウスの発生を防ぎます) 外壁は焼き杉が貼られ、炭化杉による「電磁波吸収&マイナスイオン効果」を生み出しています。 室内は風が循環するように設計され、冬場には薪ストーブによる循環暖房により、住宅全体が暖かく包まれます。 生活用水は地下35Mから汲み上げた井戸水を使用しています。 屋根には井戸水による散水装置があり、夏場の打ち水のあとのような自然の冷風効果も考慮してあります。 電力はソーラー発電パネルにより、100%自己供給 ガス・灯油などは一切使用していません。 IHキッチンは 極低電磁波方式で更に電磁波吸収シートで全体が処理されています。 温水は、ソーラー温水パネル(不凍液による熱変換)により温水を作り、 湯温50度以上はソーラー温水を使用し、湯温50度以下になると特殊3方弁により エコキュートによる温水へと自動的に切り替わるようになっています。 お風呂は魔法瓶浴槽で、お湯が冷めにくい構造になっており、24時間風呂になっています。 トイレは臭気を関知すると作動する換気扇と、節水型のエコトイレで、流す水は生活排水をろ過した水を 再利用しています。 生活雑排水と屎尿は、それぞれ好気性菌漕と 嫌気性菌漕によるバイオ浄化槽により浄化され 農業用の液肥として使用され、下水にも排水を流さないようになっています。 雨水は全てタンクに溜まり、浄化され液肥の希釈用・園芸用などに再利用されます。 様々な工夫と文化的な設備だけでなく自然との調和が図られ、全く無駄のない完全自給型住宅のため、水光熱費ゼロの生活が可能になっています。 万が一の際に備え、廃油使用が可能なディーゼル発電機も備えられています。 災害時の電力供給のストップや 断水、ガス供給のストップなどが発生しても、問題なく生活できる訳です。 エネルギーの完全自給&資源の完全循環のゼロエミッション住宅を追求しています。 井戸水は軟水装置を通してありますが、更に水の活性化を図り、洗剤使用量の削減、光熱使用量の削減・配管延命などのために活水装置(マグちゃん)を取り付ける事になりました。 健康で安心な自給自足型生活を目指すプロジェクトのため、お米から野菜作りまで全て完全無農薬の有機農法で自然農法と近代農法を融合させた、安全・安心な食の確保も図られています。 迫り来る食糧危機・エネルギー不足・水不足などに備え、健康で快適な生活と共に収入の手段が得られるというまさに理想的な生活環境が整備されています。 このプロジェクトの理解者が増え、全国にコミニュティが増えていけば、地球環境も大きく変わるかもしれません。 自然の中で土と触れ合い、仲間と触れ合う事で、心も豊かになります。 現代人が抱える様々なアレルギー疾患も減ってくるでしょう。 人間らしい心、感情、失われた大切なものを 取り戻す時代が来たのかも知れませんね。 |
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