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毎回、舞も話題に上る「ファン・ジニ」。 変人扱いされるのを覚悟で、一筆認めます。 この13〜14話、もう台詞を覚える勢いの視聴回数・・ そして剣舞、TVのリモコンを手に踊り。 とてもぢゃありませんが、誰にも見せられない姿です。 ジョンハンを前に、ウノッチの前で踊った時の喜びを思い出すチニ。 あなたに、この舞をささげます。。。 もう十数年前になりますが、私も初恋の人ではありませんでしたが 好きな人の前で踊りを踊った事があります。 その時は間違えないように必死だったのですが、その人の前で踊る事が嬉しかったのと 何とも言いようのない感情が体の奥底から沸き出たのを覚えています。 一番最初にこのシーンを見た時、その十数年前の記憶がよみがえり 懐かしさと共に受けた感動、感銘を思い出し涙したのを覚えています。 多分、そんな経験がある人はとーってもよくこのチニの心情が理解るのではないでしょうか。 舞でなく、音楽だったり画だったりする方もいるでしょう。 想う人の前で演奏したり、筆を握ったりというのもきっと同じような感動があるのではと 思うのです。 当然なのですが、演じる自分の心にないものは見ている人には届きません。 反対に自分の思いが声、楽器、舞の動作に現れます。 技術は当然大切なのですが、感動を与えられるかは演じるその人の心にかかってきます。 ウノッチを思い出し、踊るミョンウォルを演じたジウォンの姿。 彼女が真剣にミョンウォルを演じているからこそ、こうして私の心も動いたのでしょう。 一視聴者の私に青春の感動を呼び起こさせてくれた事に感謝します。 物語はこれからチニは演技者として、また一皮むけていくのですが。。。
夜遅い放送なので、要録画、かも知れませんね☆彡 |

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>好きな人の前で踊りを踊った事があります。
まさにチニと同じ状況で、思いっきり思いが重なる訳ですね。心が無くて、自分自身が感動しなければ、見ている人には感動は与えられませんね。技術が稚拙でも、一生懸命さは見ている人の心を打ちます。
2009/2/3(火) 午前 10:57
itohさん
珍しく記事にしようと思ったその訳は、この実体験にあります。
>心が無くて、自分自身が感動しなければ、見ている人には感動は与えられませんね。技術が稚拙でも、一生懸命さは見ている人の心を打ちます。
本当にその通りです、芸事をたしなんだ事のある人はそれを肌で感じられた経験があるように思いますし、ドラマの台詞でもありましたね。。
厳しい練習というのも、技術の向上と共に精神力を鍛えるというか、心も磨く作業なのかも知れません。
2009/2/3(火) 午前 11:49
tomoちゃんが、14話が好きな理由が分かりましたよ〜〜〜♪
こんな事があったのなら、そりゃ〜何度も観ますよね〜。
好きな人の前で、何かをする・・・・・・
何も浮かんで来ない私・・・・・(汗)
スキー、ボーリングじゃ、ダメか〜〜〜!(爆)
2009/2/3(火) 午後 5:37
ママさん
ふふふっ、バレてしまいましたね〜^^;
毎回、観る度にその時にタイムスリップしちゃいます。
楽器も演奏したことはあるんですが、さすがにここまでの感動は。
演奏してる人を見て感動した事は数知れずですが。
>何も浮かんで来ない私・・・・・(汗)
スキー、ボーリングじゃ、ダメか〜〜〜!(爆)
いえいえ、スポーツに打ち込む姿というのも心に残るものですよ☆彡
舞にしろ、スポーツにしろ、自分との戦いあってのものですから。
ちなみにボーリングって、ママさんの世代は中山りっちゃんですか?
2009/2/3(火) 午後 8:51
心を表現するのは大変ですよね。演奏や歌などはよくそんなフレーズを聞きますが。
演技でもスポーツでも、人に見せる、与える、分かち合うなどは、やはり心がなくては、感動はないですね。
仕事がら、この辺りはよく口にするのですが、
21世紀は感動の時代です。読んで字の通り感じて動く。理解して動く理動は中々動けません。まあ理動と言う言葉もないですが、人間は心がありますからやはり感動できる人間でいたいですね。
まさに何回も見られたのは感じて動いた証ですね〜!
2009/2/3(火) 午後 9:16
higashiさん
そうですね、心を表現する手だての一つが舞だったり楽器だったりする訳ですが。あくまで術、でしかないので。
>心がなくては、感動はないですね。
大いに同感です。それがない芸術は自己満足です。
>心がありますからやはり感動できる人間でいたいですね。
素直というか、まっすぐな心を持っていたいですね。
いやぁ、チオナには動かされました!!
2009/2/3(火) 午後 10:17
>厳しい練習というのも、技術の向上と共に精神力を鍛えるというか、心も磨く作業なのかも知れません。
tomoさん、↑これは極意の一つかも。
いい言葉です、心に留めておきます。
2009/2/3(火) 午後 11:04
zoeさん
ありがとうございます。
実はいくつか楽器もやっていたんですが…
「技術と共に」と先日とあるバンマスの知人からも教えてもらいました。
自分もやっていたせいか、単に巧いとか技術的な事だけでなく
本番当日までどういう練習とプラベでもどんな事を乗り越えてきたんだろうかetc・・深読みしちゃう癖がついちゃいました。
うわべの美しさは練習と持つ技術である程度カバーできますが、ね。
ペンムの鶴の舞、をなぜチニが拒むのか。その一因がここにもあるのでは?と思います。
2009/2/3(火) 午後 11:36