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すっかりドラマ「シークレットガーデン」一色になっていましたが・・・
2月号の『FRaU』で
「私の愛、私のそばに」もちらっと宣伝が〜\(^o^)/
掲載されている記事は
日本女性に観てほしい
韓国映画人が選ぶ韓流ベスト20
というタイトルで4ページにわたって新旧取り混ぜた映画が紹介されています。
その映画にはそれぞれ映画監督・俳優・制作者のコメント付きです。
ザ・韓国映画はやっぱり386世代
というサブタイトルで2ページ。
もう定番ですね、「殺人の追憶」や「オールドボーイ」「気まぐれな唇」「春夏秋冬そして春」
2月公開の「悪魔を見た」「男たちの挽歌」etc。
“意外と知られていない常連”がカギ
というサブタイトルで1ページ。
常連にはチョン・ドヨン、ムン・ソリ、チョン・ジヒョン、パク・シニャン・オム・テウン
の名前が挙がっています。
その面々の作品、「猟奇的な彼女」「オアシス」「ビック・スウィンドル」etc・・・
こちらも定番かと。
そして最後4ページ目に
旬の俳優と監督に注目せよ!
というサブタイトルで。
「母なる証明」「デュエリスト」「チェイサー」「M」に
2月公開「戦火の中へ」、今春公開「ビー・デビル」と共に。
「私の愛、私のそばに」もしっかりNEw!マーク付きで載っています。
んで、どんな人に注目すればいいのか、ということで。
長いですが引用します。
「'10年の韓国映画の興行成績で首位を争ったウォンビン主演の『アジョシ』と
カン・ドンウォン主演の『義兄弟』。年末の賞レースでもこの2作品が各賞の作品賞や
主演男優賞を賑わせ、映画のクオリティと興行を背負える若手スター俳優の登場を印象づけた。
女優では、かつては『恋する神父』なんてやってたハ・ジウォンが
ここ数年は”脱かわい子ちゃん”な役柄で立て続けに話題作に出演。
映画はドラマが生んだアイドル俳優が、大人の俳優に脱皮する場でもある。
最近俳優としても活躍するBIGBANGのT.O.P.ことチェ・スンヒョンも今後が期待されるところ。
監督では、386世代を支えた国立映画学校出身組が減り、主演作『息もできない』が話題になった
ヤン・イクチュン、助監督出身のチャン・チョルスなど、「映画」そのものが育てた注目の若手が
続々登場している。」
『恋する神父』なんて、というところが若干辛口ですが^^;
先の常連組の女優3人が映画界の常連なら、ジウォンさんは新星、という位置づけ?
やはり昨年青龍映画賞を獲ったのも大きいのかも知れません。
ここに紹介されている作品も、まだ昨年のものだったりするので日本での認知づけは
もう少し先になるのは仕方ないというか。
因みに、12人の韓国映画人(監督・俳優etc)がそれぞれおススメ映画を紹介しています。
その中に、イ・ミョンセ監督も。
FRAUの編集者さん、もしかして彼のファンなのか??
もっとも、FRAUという一般の女性誌がジウォンさんと映画を宣伝してくれる
のはとーってもありがたく、嬉しいことです\(^o^)/
ドラマ・映画と今ノリにのってるジウォンさん。
日本でもその勢いに(少しでも)のってほしいです(~o~)
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ちゃんと見る人は見てますね。ただ自分は茶母からしか見てないので、かわい子ちゃんのジウォンさんのイメージはあまり無いです。逆に悲劇のヒロインって感じです。
あとハヌルンのいじめ役を演じたドラマ「秘密」から知っているって言う人も多いですね。
2011/1/20(木) 午前 3:04
itohさん
多分このライターさんが「恋する…」しか観ていないのかも。
ちょっと映画に「アイドル映画仕様」が入って見えたんでしょうね。
確かにあの時点を起点とすれば、脱かわい子というのも
まんざら外れていないような。
なにはともあれ、この取り上げ方自体が嬉しいです。
2011/1/20(木) 午後 11:10