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と日刊ゲンダイのタイトルほぼまんま使わせて頂きました
ちょっと鋭い、かも。
人間の欲望の生々しさを描く、゛もう一つの韓流゜
ドラマ、CM、音楽など、日本のメディアや文化において“韓流“ものを目にするのは
今や日常の現象となっている。
では、映画はどうかといえば、あまりパッとしないのが現状だ。
映画は以前「シュリ」やなどの大作やペ・ヨンジュンら人気俳優の作品がヒットしたことがある。
しかし、彼らの作品が減少したことなどもあり、ブームの火が消えるのは意外に早かった。
韓国映画はもう終わってしまったのか。
そんな折りも折、「チェイサー」という生きのいいサスペンス映画を撮ったナ・ホンジン監督の新作
「哀しき獣」を新宿の劇場に見に行って驚いた。
劇場は多くの男女で賑わい、韓国映画のちょっとした復活を印象づけたからだ。
中国領に住む、朝鮮族(中国系朝鮮人)の男が借金返済のために韓国で殺人を請け負う。闇社会の凄まじい暴力描写とその背後にうごめく金と女のドス黒い存在。映画は男たちが金と女にがんじがらめになる人間の欲望の生々しさを描いて見事であった。
本作は女性が主導権を握っている、日本の“韓流“ブームには
組み込まれないだろう。
ブームの背後に強くあるスターへの憧れが
ここにはあまり見られないからだ。
あるのは映画そのものの力だと言えよう。
劇場には極限状態の人間たちの突進力、力感あふれる映像感覚を期待した観客が多いように見えた。
こうした“韓流“こそ望ましいのではないだろうか。
監督と主役2人が同じせいか画が「チェイサー」と相当近い印象がありますが(失礼!)
ちなみに、本国ではR19指定です
そして、制作会社はウェルメイド・スターM ポップコーン・フィルムです。 ハ・ジョンウ、もかなり映画好きというか働き者です〜
またUPしますが、我らがアンドレソンセンニムの映画も出演決定ですし、多分その間にも
もう少し映画なり撮るのではないかと。
そしてそして、キム・ユンソクの太りっぷりが気になる今日この頃・・・・
このガタイで、運動神経が良すぎ
痩せたらもっと絶対カッコいいのに、あぁもったいない
話が相当ずれましたが、この映画コメンテーターが語る通り、の韓流論、だと思います。
グンソクの「きみはペット」、とかビョンホニーの「誰にでも秘密がある」なんかが
夢や憧れを見させてくれる、韓流の鉄板、になるかと。
ハ・ジョンウもユンソク氏も韓流スターの立ち位置でないのもあるけど。
(作品自体もとてもヒロイン気分にはさせません)
ってことは「アンドレ先生」、もこのカテゴリーか
確かに先生、に夢は見られません・・・・ |

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さすが日刊ゲンダイ様&tomoさん、です。
今書きたい記事とシンクロ。今週超多忙なんで、記事に出来るか間に合うかは未定ですが、書いたらTBさせてください。
ことに、
>劇場には極限状態の人間たちの突進力、力感あふれる映像感覚を期待した観客が多いように見えた。
そうなんでっすよ、、
私が映画に求める韓流って、「見たくないけど見てしまいたくなる」ネタなんですわ。
「夢みたいなんを夢見たい」のが、一般にいう韓流だと定義すれば、ですが。
どっちも大事ですが、こと日本においては「夢みたいなんを夢見たい」系が躍進しすぎて、非スターへの憧れ系が埋もれがちなんで、、、
頑張れ、日刊ゲンダイ。
2012/1/12(木) 午前 0:41
ハ・ジョンウさん、ずっと気になってるのに作品を見たことないのです。
映画のポスターでしか知らないけど魅かれるものがあります。
2012/1/12(木) 午前 10:40
ジウォンさんの最近の映画も、いわゆる日本の韓流ブームからは外れてますね。日本で人気になるのはやっぱり「夢見る」系ですよね。
2012/1/12(木) 午後 1:37
zoeさん
ゲンダイ、これがあるからやめられない(笑)
zoeさんのシンクロしてるという記事、書きあがったらぜひTBお願いしまーす♪
>「見たくないけど見てしまいたくなる」ネタ
うーん。映画をあまり数見ていないのでこの解釈が当たっているかわかりませんが、どちらかというと韓国映画の方が人の業みたいな物を描かせたら直球というか、これでもかって見せてくれそうな。
ドラマにもそれは現れていると思います。
>「夢みたいなんを夢見たい」
も一定幅いると思います、がそのファンに焦点を当てて作るからか
万人向け、にツボる作品はかなり希少かと。
(一歩間違えると俳優のPVになってるし)
>非スターへの憧れ系が埋もれがちなんで、、、
そうですねぇ。
でも、zoeさんが一番実感されていると思いますが単館上映物が
ロングヒットだったりとじわじわきているので。
男女問わず観にいこう、という作品が増えてきたらまた韓国映画
に対して「映画自体好きな人」が期待を抱いてくれると思います。
2012/1/12(木) 午後 10:56
いずみさん
散々っぱら?ハ・ジョンウ氏の写真と記事を載せてますが
私も実は未見だったりするのです・・・^^;
でも「アンドレ先生」は見ると思います。
ポスターだけでお腹一杯になりそうですが。
2012/1/12(木) 午後 11:00
itohさん
>日本の韓流ブームからは外れてますね
そうですねー。外しすぎって話も(黒)
>日本で人気になるのはやっぱり「夢見る」系ですよね。
どうしても、女性がターゲットになるのでドラマもそうですが
仕方ないのかも。
2012/1/12(木) 午後 11:02
tomoさん
この映画の前売り券を買ったので、近日中に観に行きます。後は日程のやりくり、です。。
ユンソク先生は、デブ悪だからこそ魅力的かと。ドッカ先生の「あくどい・くどい」に通じる何かがあるかも。
私も、夢見る系が嫌いなわけではないんですよ。でなかったら、ドンウォニに落ちませぬ。ただ、客観と主観の乖離に自覚なく熱狂するのが、性に合わないだけで。
といいつつ、最近パク・コニョンにうっとりこいて「格好いい〜」とコメすると、息子から冷たい視線が。。。
2012/1/12(木) 午後 11:19
zoeさん
>近日中に観に行きます
視聴感想、お待ちしております(*^_^*)
>デブ悪だからこそ魅力的
うーん、若干、若干細かった頃はもう少し好みのイケ面だったので
個人的には・・ですが。
>ドッカ先生の「あくどい・くどい」
多分、何か同じようなものがあるかも。ちょっと今すぐ出てきませんが。
>パク・コニョン
画像見てきましたが、ちょいパクヘイル氏風味でしょうか。
>「格好いい〜」
かっこいいものはいいんだからいいんです(キッパリ)
ま、身内や友人の視線が一番痛かったりするんですよね・・(^_^;
2012/1/14(土) 午後 7:42