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最近、韓国映画の公開が相次いで嬉しい悲鳴を上げる日々、であります(  ̄▽ ̄)
その映画に関しての面白い記事が。
映画のチラシの韓日比較、日本は“ワントップ俳優”を使う傾向
映画チラシ(広報紙)は観客の選択を決定する重要な手段だ。映画の魅力を知らせるために吸引力のある写真と
コピーが動員される。2010年に封切られた『ハウスメイド』の韓国版チラシは出演俳優チョン・ドヨン、イ・ジョンジェ、ユン・ヨジョン、ソウのクールな表情が入れられている。
しかし2011年『ハウスメイド』という題名で日本で封切られる時に製作されたチラシにはチョン・ドヨンが1人で浴槽の前に座っている写真が使われた。カンヌ映画祭の主演女優賞受賞で日本でも有名なチョン・ドヨンを“ワントップ”として前面に出したのだ。 映画チラシを通じて韓日両国のデザイン感覚やマーケティングポイントなどを比較して見ることができる展示会が開かれる。21〜29日ソウル鍾路区(チョンノグ)の在韓日本大使館公報文化院のシルクギャラリーで開かれる『日韓映画広報チラシ比較展』だ。『サニー 永遠の仲間たち』『ゼロの焦点』『男たちの挽歌』など映画60編余りの韓国・日本映画チラシが一堂に展示される。日本の名監督作品チラシシリーズなど計300種余りが紹介される。 おおむね日本の映画チラシはデザインがシンプルだ。特に日本で韓国映画をチラシにする場合、スター俳優1人を強調する傾向が強かった。日本で『悲しき獣』という題名で封切られた映画も俳優ハ・ジョンウが一人で走っている写真が使われている。 「哀しき獣」、ですね。
うーん、走ってるけど・・・これってハ・ジョンウ?と中央日報さんにチェック入れたくなりますが。
それはさておいて、日本人がパッと見て「あ、この人知ってるorわかる」事に重きを置いているような。
あと、色使いとかももっと細かく見ていったら違うように思います。
参考までに文中出てきた「男たちの挽歌」「サニー」、日本版はこんな感じでした。
今月公開の「HANA」、「P・S私のパートナー」、はもともと主役2トップなせいか、構図に「ハウスメイド」程違いは
見られなかったのですが・・・これはわかりやすいかも。
あら、大きさも違っちゃった
映画自体、内容が変わっていたりカットも多かったりして編集も異なっていたりするので
違って当然ではありますが。
もっと比べてみたら面白不思議発見、があるかも〜
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韓国俳優さんの知名度が日本では少ないので、できるだけ絞って、一点豪華主義にしてるわけですね。TSUNAMIなんかは、韓国色を消して、人より、津波に焦点を絞って売ってましたね。
こういう比較は、文化の違いから、どこに重点を置いているか分かって面白いです。
2013/4/10(水) 午後 7:41
itohさん
そうですね、まだまだ脇役俳優さんは「顔は知ってるしTVで見たこと
あるけど名前は知らない」って人が私も多いですし(^^)
「TSUNAMI」はプロモーションも色を消してましたね。
この紹介記事だけでも面白かったので、この展示、日本でも見てみたいです。
2013/4/10(水) 午後 10:49