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冬将軍到来で、東京もずいぶん寒ーくなりました。 ドラマの中でこの詩が出てきたとしたら、もうすこし後でしょう。 ですが、この寒さにもしかしたら同じ思いの方もいるのかも知れませんねぇ。 冬至月のながながし夜を 真中より二つに断ちて あたたかき春のしとねに 畳み入れ 君の 訪いくる短か夜を 延ばし延ばさめ 決して21日の冬至、ではございません。(カボチャ食べそこねました・汗) しもつき、と読みます。 この詩を記事に書こうと思った時、なぜか都はるみが浮かんでしまい(苦笑) 上のタイトルとなりました。 公式ガイドでは、「妓生」というところからストレートに書かれていますので そのまんま、ここで私もそう思う〜とは書けませんが(~_~; 自分が心を寄せる人に会えるまでの夜は長いもの。 冬の時間を畳みいれて、というところは共感できます。 彼(彼女)とデートすると同じ数時間でもあっというまだわ〜!って事、ありますよね。 その時間が春、だとしたら冬、の季節も辛いけど必要なんでしょうね。 だからこそ、春の暖かさを実感できるんですもん。 いつか、春のように暖かく包んでくれる男性にめぐり合えた時 この詩ももっと深く読めるようになるのでしょうか。 また、私自身も春の夜のように暖かく包んであげられるような女性になれたらと 思わされます。 |

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