|
先日、六本木に行ったときについ買ってしまった前売り券。
それが
キム・ハヌルとカン・ジファンのラブコメ&アクション映画。
韓国では09年、「マザー」と同時期の公開だったようです。
祝日で混んでるかなと思ったら、7割弱の客入り。
女子(女性)二人組や団体様が多くて、お一人様はちょっと肩身が狭かったかも(汗)
でもリラックスして、大笑いしてきました(^^)
あらすじはこんな感じ。
国家情報院、国内産業保安チーム所属要員のスジ(キム・ハヌル)は正体を明かすことのできない職業ゆえ、恋人ジェジュン(カン・ジファン)にもうそをつき続けていた。そんな彼女の怪しいうそに疲れ果てたジェジュンは、一方的に別れを告げロシアへと留学してしまう。3年後、任務中にスジは国際会計士となって帰国したジェジュンと偶然再会するが……。
はぬるんもジファン君もアクション、相当頑張ってました。
特にはぬるんは、文字通り『細腕繁盛記』という感じです。
なかなか、迫力あるシーンが多かったです。
日本語のシーンがあるんですが、二人とも上手でしたよ♪
いつも見ているからなぁ・・・
本家というべきか、ジウォンさんのアクション。
(はぬるんファンの皆さん、ごめんなさい)
ドラマでは自転車ですが、バイクも軽々乗りそうですし。
馬は、「ファンジニ」でも「茶母」でもガンガン乗ってましたからねぇ。
ガンアクションだけはちょっと不明です(謎)
ちょいアクションに関しては辛口でしたが(いつのまに眼が肥えたのか?)
清純派、のイメージが壊れないコメディエンヌ女優
というのがハヌルンかな。
これもなかなか稀有な存在なような。
ジファン君、へたれちゃんやらせたらなかなかです。
もちろん、スーツでびしっと決めてる姿には萌えてしまいます
たまーに某高○兄弟の弟に見えてしまったの・・・
脇役で出てたこの方もいい味出してました。
どこかで見たと思ったら「ファンジニ」の映画版で見てたんですねー。
「風の絵師」にも出てますね。
ストーリー自体は、そんなにひねりはないので
何も考えず、ポップコーン片手に笑ってみたい方には最強の作品かも
ロッテ系列の映画会社なので、韓国でも字幕つきで上映されたそう。
ちょっとノーカット?も見たかったかな。
これは願望ですが。はぬるんも
オンエアーつながりで、シークレットガーデンにカメオ出演してくれないかしら☆
|