ファンジニ映画版

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先にざっと、ドラマとの違いetcを書きましたが。

ここでは出演している俳優さんを、数人ピックアップしてみます。


輝国山人さんのブログ に詳しいので、寄ってみてください。
輝国山人さんのブログ


まずはヘギョたん。
一番最初に見た「ホテリアー」や出世作「秋の童話」の頃は結構ぽっちゃりさんのイメージが。
(言いたい放題・・・)
「オールイン」でもまだ幼さが残ってたかな?これ以降、きれいになっていきましたね。
封切られた時は25歳、撮ってた頃はまだ23、4くらいでしょうか?
そう考えると多少の「頑張ってる感」は仕方ないのかも。
26歳になった現在なら、もーっと迫力が出てたかなと思います。
それにしても、顔ちいさーい!!
『特盛り頭』より、ズラなし頭の方が彼女のよさが出てる気がします。
まーだ少女役もムリなく演じられそう。
イメージ 1



ユ・ジテ(ノミ)
恥ずかしながら彼の演技を見たのはこれが初めて。
とにかく、背高いですねー(゜o゜)!
ヘギョたんとの身長差は25〜30cm?
殺陣、上手いですね〜。やはりアクションもこなすからでしょうか。
役について言えば
愛を貫こうとして、結構愚かなこともする。だから「ノミ」なんだろうけど
私は器の小さい男と感じてしまった。だから感情入んなかったのか?
あと、髪型が若干むさくるしかった〜。
「友引忌」でジウォンと共演してたんだ・・・全然イメージ違うんですけど。
彼もカメレオン俳優かな?
イメージ 3



チョン・ユミ(イグム)
正直、ヘギョたんより顔はタイプかも♪
この子も未見作品ばかりなので、比べられませんが。
役は、下女でしかも哀しい目にも合うんですが最後は結構幸せじゃないかなぁ。
それにしても・・・・彼女と誰か似たような顔の子、いませんか???
どっかで見た顔、という気がしてなりません。


リュ・スンリョン(長官)
この人もどっかで見たような・・・・でも未見作ばっかりです。
こちらはあんまり好きな顔ではありませんが、役柄には合ってるかも?
でも、「詩を書くのが趣味な長官」って顔じゃあないような。
「茶母」に出てても違和感ないなーと思った私です。


ユン・ヨジュン(ばあや)
おなじみの顔がやっと。。。「わたじか」や「愛の群像」でおなじみ♪
ヘギョたんとは「ホテリアー」以来の共演のようです。
彼女の成長に喜んだのでは?と勝手に妄想。。。
さすが「ばあや」だけあってずっとチニの人生を見守ってきて、さぞ辛かったと思います。
が、どこか毅然としたところが見えました。それがこの人らしい?
相変わらず、上手いなぁと思いつつ安心して見てました。


キム・ユジョン(幼いチニ)
いやー、カワイイ!!!
どうしてところどころで「茶母」が思い出されるか…ストーリー展開もありますが
この子の影響もあるかも。
幼いノミがチニ父にむちで打たれてる時に、かけよっていく姿・・・健気TT
プロフ写真はイマイチな写りですが、こんな娘がいたらいいだろうなーと思わされましたぞ。
「角砂糖」「一枝梅」で見てる人もいますよね〜。


ミンジ(メヒャン)
キム・ボヨン演じるメヒャンと同じ名前ですが、教首でもなく。
後半に出てきますが、ちょーっとイヤな役かも。
やっぱ妓女ってライバルなのね〜〜

俳優さんについて書いてるだけでも、「ドラマとは別物」と実感できます。
ちょうど韓国でも公開されたのが、ドラマ放映時と重なったのかな?
奇しくも日本でもほぼ一緒。
比較されてしまったヘギョとジウォンは少々気の毒ですが…
同じ時期だからよかった部分もあるのでは?  



最後にあえて…
ヘギョとジウォンの目力を比べるならば
私はジウォンに軍配!
「恨」はどちらも出てるんですが、やはりジウォンの方が強く出ている気が。
ヘギョたんはもう少し清純っぽいかも。
ジウォンはやはり「エロ・キュート」なのかしらん。

今夜、23時10分からNHK総合でドラマ「ファン・ジニ」放送です(*^^)v

イメージ 2



映画版、見逃した方はドラマ視聴後にご覧下さいませ〜。

「シネマスクエアとうきゅう」での公開が11月7日までとあったので
大急ぎで観てきました。新宿駅からダッシュして息切れ・・・
予告は始まってましたが、間に合った〜♪
お客さんは結構入ってて、男女お一人様やカップルもちらほら。

イメージ 1



ちょうど、前日ドラマ「ファン・ジニ」4話と21話を見直してまたまた涙。。。
していたので、ドラマとどう違うのかなぁと思いつつ観始めました。



やはりここは指摘?しておかないと、ということで
ドラマとの違いを。

原作が違います。

それについては翻訳をされた 米津さんのブログ に詳しいので参考にして下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/ynz98ynz


ここからはも少し細かい話。
パンフや他の方のブログでも既に書かれていますが

画面に赤系が一切画面に出てこない!

代わりに青や緑、黒が効果的に使われています。プヨンやペンムちっく?



明月(チニ)が一切踊らない!琴もひかない!

詩は書いてます。


おじぎの仕方も若干の違いがあります。

ピョクケス、メヒャン、ケトン…
ドラマでも出てくる役ですが

映画ではケトンは男。キム・ジョンハンは出てきませーん。



棺にチマ(らしきもの)をかけるシーン、チマに詩を書かれるシーンはあります☆彡
イメージ 2



いろいろ違いはあれど、一見の価値はあると思います。
解説にあったのですが、あのアン・ソンギ先生が出演された「ファン・ジニ」に近いそうです。
ドラマとではなく、こちらと見比べた方がいいのかも知れませんね。

気合入れて行った割に、実は
ユ・ジテ演じるノミにほっとんど感情移入できなかったのが原因?
珍しくほぼ泣くことなく、観終わっちゃいました。
とはいえ、さすがに最後はジーンと来ました。
お互いを護るためにした事なのに…
金剛山、冷たくも美しかったです。

今思えばわからなくもないんですが…
前半のノミの行動があまりに残酷で、思わずあんぐり(゜o゜)!
ここでどんびいてしまった私。
ジテさん、そこまでしなくてもいいんぢゃな〜い\(◎o◎)/
とツッコミたくなるシーンも。
ありゃ痛いっすよTT ←男性ならお分かり頂けるでしょう。) 
それだけ「男を魅了するだけの魅力ある女性」という描き方なんでしょうけど。。。。
それと特に後半は、「茶母」もほうふつとさせるようなシーンもありますね。 


同じ一人の女性「ファン・ジニ」ですが
どこから光を当てるかによって、こんなに違う人物像が出来上がるのかと思うと
私たちが普段接している人もどんな光を当てるかで全く違う人柄として写る。
当たり前の事なんですが、人って多面体なんだと実感です。



ドラマと映画での「ファンジニ」を私なりに表現するならば・・

ドラマのファン・ジニは、下から這い上がっていくイメージ。

 よいしょっと! byジウォン

ヘギョ演じるファンジニは、その場に踏ん張ってるイメージ。

 私はここにいるわ! byヘギョ

という感じでしょうか。
これでわかって頂ける方がいらしたら…感謝です(汗)
あー、表現力が欲しい・・TT


ただ、どちらのチニも男性以上に潔い!!

(21話を見てるから余計かも。)
ここはアッパレ!!

何より映画版は景色も風光明媚。劇場で観られそうな方はこちらも楽しみにご覧下さい♪


俳優陣については、また別に書きま〜す^^;

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