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シュバルトバルトの奥深く、二両連結の列車がガタゴトと各駅に停まりながら進みます。

その名の通り、まさに「黒い森」です。神秘的です。

そして、「ティティゼー」という駅で降りました。

シュバルトバルトの真っ直中にあるティティゼー湖に向かいます。

シーズンオフにあるあの寂しい湖畔を想像しました。

でも、日本の秋よりずっと早く寒いのに、湖畔や森の散策で結構な人手でした。

オープンカフェには毛布が準備されていました。

人々はビールやワインを前にしてゆったりとしていました。

時間は静かです。わたしもそれに倣いました。

シュバルトバルトでは、「存在と時間」が迫ってくるのが分かるような気がします。

目を細めて湖上を見やり、そしてその向こうに拡がる「黒い森」を仰げば、

そこはまさにハイデガーワールドでした。

閉じる コメント(5)

ZuiZanさん、こんにちは〜♪
2回目のコメントを書かせて頂きます。
私もこの夏に久しぶりにティティゼーに行きました。
相変わらず、神秘的な美しさを持つ湖ですが、かなり変わっていたのに驚きました。
道が大きく整備され、お土産物屋さんに台湾人の定員がたくさんいるくらい台湾人の観光客が多かったです。

「カッコウ時計の故里」で、ひっそりした幻想的な湖でした。
小さな時計屋さんは姿を消し、その代わりに観光客用の土産物店が出現。観光客も多いです。
黒い森も昔ほど色濃くありません。ドイツも時代と共にドイツらしさがなくなってきています。
トラックバックさせて頂こうと思いましたが、ブログ初心者なので、操作がどうしてもできません。
もしよろしかったら、私の記事をトラックバックしてください。
よろしくお願い致します〜☆

2009/11/25(水) 午後 7:52 ジョゼフィーヌ

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ジョセフィーヌさん、ティティゼーに行く人は珍しいですよね。そうですか、シュバルツバルトの感慨をお持ちなんですね。しかし、おっしゃるように、どこへ行っても中国人が多いですよね。昔は日本人だらけだったのでしょうが、このごろは日本人は少なくなっていて、あんまりお目に掛かりません。日本が貧乏になっていくのを日々痛感しています(笑)

2009/11/25(水) 午後 10:37 ZuiZan

観光客も多くて毛布も備え付けられていると言う事は
湖は美しいのでしょうか。

確かに、最近は中国人がどこに行ってもたくさんいますね。
昔は、日本人観光客も着ているものが違うから、中国人か日本人か
きているものでわかったと言うのですが、
最近は中国人のほうが、日本人よりも良い物を着ているそうです。

2009/11/27(金) 午前 6:03 Miyoko

Zuizanさん、
ご無沙汰.......
この週末にTitiseeに行きました。
ハト時計を買おうかと思ったけれど、ほこりで汚れたらどうして
掃除をするのかと思うとついに買わないで帰りました。
天気も余りよくなかったのでカフェで、ホレ・ノワールのケーキを食べました。
ここは外国人が多い割には、日本人は片手ほども出会いませんでした。

2010/7/19(月) 午後 8:52 Miyoko

Titisee の記事をアップしましたのでTBさせて頂きました。

2010/9/5(日) 午前 2:46 Miyoko

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