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はじめに言葉があった

「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。新約聖書 ヨハネによる福音書1章1節」

 言葉について、言葉と世界について、言葉とは何なのでしょうか。世界とは

何なのでしょうか。

 聖書は「初めに言葉があった」とします。

 そうであってもなかっても、言葉とは何なのでしょうか。
 
 一つ言えることは、アリストテレスの『オルガノン』は、キリスト教の40

0年も前に書かれています。

 
 ところで、思考とは、命題で表されます。ですから思考は、言語と重なりま

す。

 世界と言語がぴったりと重なり合うとすると、命題は、世界に命題と対応す

る出来事があるから真であったり、偽であったりすることになります。

 真であるとはそれが成立していると言うことで、偽とはそれが成立していな

い、つまり無意味であると言うことになります。

 そうすると、言語はわたしの思考ということであって、世界はわたしの頭

の中にある、ことになります。

 と、そのように考えた人が居ます。

 




 

 

閉じる コメント(2)

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言葉とは何なのでしょうか。・・・「言は神と共にあった。言は神であった。」と聖書には書かれていますね。さらに続けて「すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。」と聖書は答えていますね。この言葉をだれがどのように解釈したとしても、言葉の意味はそれ以上で以下でもないと思いますよ。

2010/1/31(日) 午前 11:28 [ shalom ]

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それはよく承知しています。
それはそれとして、
ただ、ご紹介したのは、「言語はわたしの思考ということであって、世界はわたしの頭の中にある」、とヴィトゲンシュタインは「論理哲学論考」で考えたということです。
そうすることによって、後期には「ある」の神秘に
近づいたということなのです。
また、アリストテレスの『オルガノン』は、キリスト教の400年も前に書かれているということです。

2010/1/31(日) 午後 9:34 ZuiZan


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