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すばらしい自然。つくづく自然は凄い!
そのように感嘆の声を上げながら歩き続けました。
フッカー氷河まで三時間半。
フッカー氷河の先端が湖に落ち込んでいる。その碧々とした色、神々しい色です↑
精神は古代人にとって最高のテクノロジーで、すべては頭の中が宇宙であった。いまの身の回りにある道具などなにもなかった。そもそも、当たり前だが、電気がなかった。夜に見えるのは星空と自らの思念だけだった。
現代科学はその思念の宇宙からわれわれを遠ざけ続けてきた。都会は星空を無くしてしまった。
それはまさに、自然を失ってきた歴史でもある。
夕方、アオラキ・マウントクック・ビレッジに到着。
ジ・オールド・マウンテニアーズでラムとワイン。
フッカー氷河までの途中二度の吊り橋がある↑
翌日のフッカー氷河までのルートを検討しながらワインボトル
がすすむ。それに比例して星空が輝きを増していくのです。
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