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大阪、天王寺公園で「Osaka Oktoberfest 」 が開催されています。
 
本場ドイツからいろんなビールが来ています。
 
ミュンヘンのオクトバフェストが懐かしくて行ってみました。
 
本物のミュンヘン オクトバフェストに比べることは意味がありません。
 
でも思っていた以上の大盛況でビックリしました。うれしくなりました。
 
25日までやってます。
 
ドイツから来た民族楽団と一緒に「乾杯の唄 Ein Prosit」
 
を唄っていい具合に酔っぱらいました。もう一度行こうと思っています(笑)
 
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アッシジ遠景

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「遠くアッシジの町が山の上まで覆っている。サン・フランチェスコ教会が堂々としていた」  2011.7.15
 
 
聖なるものの雰囲気に包まれたアッシジの里。
 
サン・フランチェスコが小鳥に説法したという里の鳥たちのさえずりが清々しい。
 
聖地の静けさの中ではすべてが洗われる気がする。
 
いっときの、いっときだけの安堵感をつづけようとするおのれ。
 
 
 
人の心底に潜む「寂しさ」は、生まれたときから冥し。
 
その寂しさを紛らわそうと、本意でない振る舞いに明け暮れた。
 
振り返ることはつらい。
 
サン・フランチェスコが放蕩の末ある日突然天からの電撃を受けた。
そして突然衣服を全部脱いで、自らの身体をキリストに投げだし「冥し」を跳び超えた。
うらやましい。
 
 
我は依然として、生まれて来て暗く、そして、死んで死んで冥し。
 
 
 

フィレンツェの果物屋

 
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降る雨や雪の一粒を見つめていたい。
じっと、ジィーッといつまでもいつまでも。
三日でも、四日でも、一週間でも、一月でも。一年でも、一生でも。
 
風が町の屋根を通り過ぎていく様を見つめていたい。
心に新しい風の吹き抜けを感じることが出来そうだ。
 
トマトが実を付けた。
実が赤くなるまで、毎日毎日見つめていたい。
そうすれば、みんな美味しいトマトに育ちそうだ。
 
 
 
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人生は、寂しいなぁ
こんなはずやなかったのに
人生は、混沌としていて、一寸先は闇。
食べることが生きること、その原点に気づいたら、なにをチャラチャラ甘えたたことをしていたのかと・・・・。
食べて、生きて、そしてそれを共有する・・・。たったそれだけのことなのに。
食べることを忘れ、生きることを忘れ、うつつを抜かしていたことに、いまさら・・・、遅い・・・。
でも、そんなこと言っても、もうなにも始まることがないんだから、
ただ、元気を出して過去を振り返らずに生きていくしかないし、そうしていればまたいいこともあると思うよ。
みんな寂しいんだから
考えすぎは身体に悪いと思う。
 
 

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