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       1651年ベルニーニ
これらの噴水が並ぶナヴォーナ広場。世界中からの観光客でごった返しています。
かき氷を買って一休み。
それにしても、イタリアにはこんなに古いものが至る所にころがっているんだなあ。
石造りの文化と木造の日本文化の違いが鮮明にわかる。中世から変わらない石造りの都市。、
 
しかし、悲観すべきものではない。木造の文化は消えて無くなるが、木造を繰り返し再生するという、再生を受け嗣いでいく伝統という西洋にはない文化がある。
それが技術として今の日本の底辺に流れている強みなのではないだろうか?
 
 
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あの有名なスペイン広場。
古来より、水路の張り巡らされたローマには噴水が多い。
中でも、ベルニーニは多くの噴水と関わりがある。
スペイン広場は「ローマの休日」で、オードリ−・ヘップバ−ンが
ジェラートをほおばったところとしても有名だが、広場の真ん中にあるバルカッチャの噴水が
ベルニーニの手になるものと知っている観光客はそんなに多くいないのかもかもしれない。
1628〜1629につくられた。
この噴水を前にして、アートマン・ブラフマン・認識機能・輪廻・業といったことを考えて
座り込み続けているわたしは(写真中央)、相当変わり者に違いない。
 
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サン・ピエトロ大聖堂

サンピエトロ大聖堂の上から、サン・ピエトロ広場をみわたす風景はまさにイタリアです。
これがこの小さな国のほとんどです。
ローマ法王の国です。
 
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人が死んでも、死んだ後に残る世界はその人が見ていたのと同じ世界が残るのだろうか?
その人が住んでいたそのまま世界が残るのだろうか?
残された人々は、その人が生きていた世界と同じ世界で生きて行くことになるのだろうか?
ちがうに決まっている。
でも、ほんとうにちがうのだろうか?
やはり、同じ世界が続くんだろうか。
 
人は、現世の継続を願って「祈る」のでしょうか、現世から解放されたいから「祈る」のでしょうか?


ガンジスの祈り

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 ガンジス河畔では毎晩祈りがささげられている。
  死人がそのまま流れ、また河岸で焼かれて白くなった灰が撒かれるその中で人々は沐浴する。何が過去で未来だかわからなくなる。
インドで仏教が生まれたことと無関係ではないのだろう。
 
 わたしたちは、フィトネスクラブのウォーキングマシンの上を走っているようなものだ。どこかに向かって走っているつもりでいてその実どこへもむかっていない。それが「今」なのだ。「現在」とは、過去を消化しながら来るべき未来にむかっていることのようにみえるが、即ちそれはウォーキングマシンの上で汗をかきながら喘いでいることにほかならない。一歩も進んでなどいない。だから、時間は流れていないことになる。なにも変わっていないのだから。
しかし、わからないのは自分はどこから来たのかということだ。いったい、どこから来てこのウォーキングマシンの上で汗をかきながら走り続けているのか。
 インドに居ると、否応なしに般若の空におそわれる。

狭い路地の入り口の町門をくぐると木骨れんが造りの家々が両側に迫ってます。
坂と曲がりくねった路地をあてもなく歩くのは楽しいことです。
そして、早い夕暮れと共に小さな酒場でワインを傾けます。
旅は、行き当たりばったりに逗留した中に旅があるのであって、事前勉強の反復の為に行くものではない。予定も何もない出会いの中に今の彼方を見つけるのが旅であって、車窓に魅入られて下車したところに旅がはじまる。
翌朝、・ライヒスブルグ城まで山道を歩きます。
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