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2010年1月30日 | 2010年2月1日
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「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。新約聖書 ヨハネによる福音書1章1節」 言葉について、言葉と世界について、言葉とは何なのでしょうか。世界とは 何なのでしょうか。 聖書は「初めに言葉があった」とします。 そうであってもなかっても、言葉とは何なのでしょうか。 一つ言えることは、アリストテレスの『オルガノン』は、キリスト教の40 0年も前に書かれています。 ところで、思考とは、命題で表されます。ですから思考は、言語と重なりま す。 世界と言語がぴったりと重なり合うとすると、命題は、世界に命題と対応す る出来事があるから真であったり、偽であったりすることになります。 真であるとはそれが成立していると言うことで、偽とはそれが成立していな い、つまり無意味であると言うことになります。 そうすると、言語はわたしの思考ということであって、世界はわたしの頭 の中にある、ことになります。 と、そのように考えた人が居ます。
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