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カルパッチョ「ヴェネツィアの二人の婦人」 Le due Veneziane
この絵は、コルティジャーネとしてかなり前から知っていた。
それを是非みたいと思ったのは、塩野七生『緋色のヴェネツィア』を読んだときだ。
この中の主人公は、マルコ・ダンドロとオリンピア。
そしてオリンピアは娼婦だが謎の賢い女。
ずいぶん昔に読んだのだが、そのときは本の中でオリンピアにあこがれ恋したほどだ。
コルティジャーネとは、高級娼婦の意味。
それらが重なったのだ。
この絵は、最近では「娼婦」ではないらしいが、そのころは16世紀の娼婦だとおもっていて、そんな説は知らなかった。
今年九月に、やっとこの絵と対面しました。
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2014年10月14日
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