無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全29ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

岐阜県で郵政民営化に反対の野田聖子氏に対立候補として出た人、えーと?うーん、だれでしたっけ?

このごろ人の名前がすっとでてこないのです。えーと、でてこない、まあそのうち出てくるでしょう。

その対立候補氏、どんな心境なのかとふと思いました。まあ言ってみれば「ピエロ」です。

気の毒と言えば気の毒ですが、ここで自分の信条をきっちりと国民に示さないと、泡沫に帰することにな

るでしょうね。

あっ、佐藤かおり?でしたっけ。うーん?ちがう!佐藤ゆかりさんでした。

ダブルスタンダードの中で、衆議院議員という地位に恋々としても先細りかもしれませんし、郵政賛成派

と反対派が両立しながらすがっていくのもなんかイマイチですよね。自らの生き方としてもね。

だから、佐藤氏は国民に信を問えばいいのです。(裏金づくりの県ですから良識に疑問有りですが)

議員辞職するくらいのアクションがあれば政治に対して国民は今よりは信頼をおくようになるでしょうに。

いわゆるチルドレンとか言われた新人達が、こんなエエ加減な自民党なんて、みんなで「辞めた」と言い

出せばどうなるんでしょうね。だって、彼らはみんな使い捨てといわれているし、もともと素人なんです

もの。小泉さん人気に投票したのであって、一人一人の中身はどうだかよく知らなかったんですから。

辞めると言い出す人が出たら、安部首相、困るでしょうね。

筋論から言えば、平沼氏の態度は武士道の精神に整合します。

平沼氏をほっておいて復党に喜んでいる野田聖子はじめ11人の人たちは、もう無茶苦茶ですね。

筋の悪い話しです。

郵政民営化反対で選挙して、反対を指示してくれた国民になんというんでしょうね。

それとも、もともと郵政民営化の政策論議より、おらが村の利益代表としてしか思っていないということ

なんでしょうかね。政策なんてあんまり深く考えていないんでしょうね。

この古い「おらが村の利益」感覚が、談合の本質なんですね。

そうはいっても、今後また平沼氏が結局復党しちゃったなんてこともあるのが自民党ですが、まあ今のと

ころ平沼氏はなかなかの硬骨感でいい風景と思います。

ロシア・中国の体質

スパイ映画を見るような殺人事件、ロシアから英国に亡命したリトビネンコ氏の殺害は怖い話しですね。「ポロニウム210」という放射性物質が検出されましたが、核兵器の起爆剤にも使われる代物です。このような物質は国家的規模のでしか取り扱えないものです。ロシアのプーチン大統領が背景に居るのだろうとの推測はいたしかたないでしょう。
ロシアでは、プーチン政権を批判する過激なジャーナリストが次々に暗殺されています。直近の報道ではアンナ・ポリトコフスカヤという女性ジャーナリストが殺されましたし、有名な話しでは昨年でしたかウクライナ大統領のユシチェンコ氏がやはり毒をもられて危うく一命をとりとめています。これらは、ロシアという国が背景に居ると報道されています。プーチン批判のジャーナリストは、年に三・四人抹殺されているそうです。
スターリンは自分の気に入らない人物を次々と消し去りましたが、いまだにその体質のようです。
中国の毛沢東も然り、彼が殺した人間の数は、まさに大量虐殺だと思います。現在も、共産党批判は即逮捕、そして投獄あるいは死刑です。
いまの北朝鮮でもそうですが、民主主義の基本は「自由な言論」で、言論が封じられる国は怖いですね。
ただ日本の言論の自由は、はき違えた自由で、節操のない「混乱」を呈していてこれまた問題です。
でも、人間の命が簡単に奪われることがないということは、「平和」といえるんでしょうね。

 人間は、持って生まれて「生きようとする」なにかを備えているものです。生物的に自分を保存しようとする本能を有し、自己の保存のために精神的な向上を望いるものです。お腹が減っては食事を求め、喉が渇いては水を求める。また社会的な慣習の中では自分を如何に適合させていくべきかと考える。人間は本来そうできているようです。
 国や民族による習慣の違いによって社会規範は違っても、それぞれの中で人間は自己を保存して成長していこうとするものです。そういう自発的な順応力、向上心を具備していて、しかしながらそれはすこぶる自然で健康的なことです。人はみな、自らの肉体の審美化や感性の解放を求めていて、そしてそのことは自己の存在を確信する瞬間でもあります。人間は本来そのままで、自然の原理の中で、自然と一体となり解放感にひたるよろこびを知っているのです。
 一方、他者を否定することによって自分の存在を確信しようとするやり方もあります。健康的で審美的な他者の存在を疎ましく思い、その他者を虚言等々で否定し排斥しようとするのです。
 また一方、生物的に発育の遅い早いの問題に過ぎないのに無理に平等を作り上げるという不平等のことです。子供の徒競走で、着順という優劣をつけるべきではないとして、なんと横一線に手を繋いで入着させたという日本で起きた発想です。不健全な平等を求める逆差別というべき考え方です。人間に本来具わった「生きようとする力」を抑止し歪曲させることになります。
 「愛」の概念を、その茫洋とした良い響きのみでこういうところに持ち込むからややこしくなり、今日の「いじめ」と「いじめ自殺」のような一種の甘えを生んでいるようにも思います。「いじめ」は群れる本能そのものから来るもので、群れから離れられないで仕方なくとも群れることは最も不健康な現象だと言っている哲学者(ニーチェ)がいましたっけ。横並びとか誤った平等、赤信号みんなでわたれば怖くない、という子供を育てちゃったんですね。

選挙の投票率

昨日は沖縄知事、福岡市長、尼崎市長、金沢市長など多くの選挙がありました。
いつも思うのですが、投票率が50%を切るような選挙で選ばれるのはどうなんでしょうか。
尼崎市長選挙は、39.87%、福岡市長選挙は42.57%、新発田市長選挙は38.57%。
尼崎市長選挙は、それでも前回より7%よくなったそうですが、なんとも釈然としないのです。
市民の意識の問題といえばそれまでなのですが、投票率が低いと言うことは市民の意識が市長に関心がないということで、市長はそのこと自体を最も重く受け止める必要があるんじゃないのでしょうか。
投票率が高くなる市民作りこそ一番の公約としてほしいですね。当選しても喜べることじゃないと思うんです。
投票率が50%以下の選挙は無効にしてやり直すだとか、といってもそれじゃあいつまで経っても決まらないでしょうしね。
民主主義とはなんなのか、根幹に関わることだと思います。

全29ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.

過去の記事一覧

ZuiZan
ZuiZan
非公開 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事