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大相撲とは・・・・

大相撲とは、何なのか?

プロレスのようにエンターテイメントなのでしょうか

勝てばそれでよい、勝ち負けだけがすべてとするスポーツなんでしょうか

丸い土俵の中での大相撲の取り組みルールさえ守って勝てばそれでいいというものでもないと思います。

日本の伝統は、横綱には神事に通じる精神性を求めてきました。


心技体を追求し、その結果「横綱相撲」という言葉に表される境地に観客は勝ち負け以外の感銘を受けま

す。

この間の千秋楽のような勝つことだけのやりとりに日本人はそれで良しとはしません。ましてや、七日目

のように、横綱が稀勢の里を足蹴りをしたことなど言語道断です。

勝っても負けても、平静心を保ち、表情に表さず、礼儀正しく、言葉少ない求道者が横綱です。

こういう古来の横綱観からすると、今の大相撲にはそんなものはあまり感じられません。

朝青龍の表情は、まるでガキ大将が凄むときのようで、負けたら如何にも不愉快な表情を露わにします。

外人力士がとやかく言われますが、このような観点に於いてやはり日本人の心の域までにはなかなかムズ

カシイと思います。結局、お金を稼ぐだけ稼いで引退後は、大相撲の伝統を伝えていくことや、後進の

育成に携わりません。彼らには、古来伝えられてきた日本の伝統は関係がありません。

こういう納得のいかない情況をみていますと、大相撲とは何なのか、と考えてしまいます。

大相撲人気にかげりがあるのは、こんなところにあるんじゃないでしょうか

陸上・障害競走の劉翔選手はアテネ五輪で勝利したとき

「わたしはアジアの代表で黄色人種だが、アジアの中に日本は含まれない」と言い放ちました。

2月7日、ロンドンでおこなわれたイングランド二部リーグと中国五輪代表との親善試合で「少林寺サッ

カー」顔負けの乱闘騒ぎを起こしました。中国五輪代表チームの乱闘は、この試合だけでなく、同じ遠征

中に既に二度発生しています。

 フランス代表のジダン選手曰く

「中国選手のラフプレーはひどい」

として今年六月に四川省成都で行われる予定だった慈善試合への参加を断りました。

 観客のマナーも悪い。昨年暮れのアジア大会バドミントン男子団体戦の中国対インドネシア戦で中国人

の観衆達が「シャービー!審判」と大合唱。「シャービー」とは公の場でとても口にできないような最低

の侮辱語です。(いずれも3/22産経新聞)

 日本のサッカーチームが中国で観客の暴動やブーイングなどひどい目にあったのは記憶に新しいところ

です。
 
 中国人のマナーの悪さは、たしかに中国の何処へ行っても見かけます。交通ルールはないに等しく、

公共衛星やマナーもなく、どの都市も汚く乱れています。

 国民性ということもありますが、これは民主主義がなく、私有地が認められていないことに原因の一端

あるように思います。しょせんなんでも人のものお上のものなんです。そして、お上は国民を排日教育

などでナショナリズムをあおり、汚職まみれの共産党官僚支配を維持しようとしています。

 国民は、自らの意志の反映はなく盲目的で、結果としてなんでも国がやってしまうし、やってくれる。

 しかしこれは、昨今の日本の状況にも似ていて、なんでもお上のせい、他人のせいなんです。

 給食代を払わない身勝手さ、マナーの悪さに象徴的に見られます。なんでもくれくれの社会。要求ばか

りで義務観念がありません。

 はなしはそれましたが、北京オリンピックでかような中国の無礼な振る舞い、侮辱語、暴言が横行すれ

ば「中国、北京のイメージを損なう」だけでなく、大会運営や外交への悪影響も出かねないと産経新聞で

は結んでいます。(また日本を悪者にするキャンペーンが心配です)

 

コンピューターの将棋ソフト「ボナンザ」とプロ棋士渡辺明竜王が対局しました。

結果は、接戦の末人間の勝利。

勝って良かったというのが正直な気持ちです。ホットしました。

しかし、将来、そう遠くない将来にコンピューターが勝ちそうです。

現在、コンピューターは秒速400万局面を読むそうですが、それでも人間が上だ、人間の脳はどうなっ

ているのだ、といつまで言えるのでしょう。

「何局も指せば全部勝てるとは限らない」と渡辺明竜王が言っています。

もし、コンピューターの人工知能が常勝するようになれば、人間はみなコンピューターに向かって挑むこ

とになり、その光景はなんとも残酷ですらあります。人間は、コンピューターを進化させるための生殖器

になっていくんでしょうか。

 なにも勝つか負けるかだけじゃない、人間らしい判断ミスとそこに現れる喜怒哀楽こそ人生なんだ、と

いっても勝負の世界の厳しさを強調すると矛盾が生じます。勝つことに意味のない勝負はナンセンスで

す。

人間の存在、自由、因果律、意志といった問題が根底から揺らぎそうです。

人間は、涙を流す、愛することができる、霊魂云々といった情緒的な部分にそのプライドを保っていく

しかないのでしょうか

「知」とはなにか。

人間の証しとしての哲学は、論理的であり理知的であることを基礎としていますが、論理と理知が

人工知能にも哲学できる分野として浸食されていくのでしょうか

科学の進歩は、大自然を破壊するだけではなく、人間の心という自然をもむしばむのです。

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政治のことは別世界と思うようにしていても、やはり放っておけない。

それほど、めちゃくちゃ。あまりにもひどいですものね。

諦めて政治を見ないようにしても、それではどんどん政治家の思うつぼ、なんて思ったりして・・・。

昔から、「お金」と政治の問題が古くて新しい問題。いつまで経っても同じことの繰り返し。

松岡農相、明らかに違法行為なのに、「厚顔」もいいところですね。すごい神経です。われわれなら、

とっくに辞めてます。

実にわかりにくいです。ムチャクチャな論法、屁理屈ですね。

なにかあったら、少しでも悪いことをしたらみんな即クビ、即辞任ということにすればいいのに。

そうすることが一番わかりやすい。

「自民党をぶっ壊す!」というわかりやすいフレーズの小泉さんならどうしたでしょう。

「自民党のしがらみを再構築する」安倍さん、実にわかりにくいと思います。

北朝鮮交渉物別れ

いつまでこんなことを繰り返しているんでしょうか

われわれ普通の国民にだって、こうなるだろうとは誰もが思っていたことです。

拉致問題はゆゆしき問題で、誘拐犯を糾弾すべきだとは思いますが、北朝鮮にかまうのはもう放っておい

たらどうなのでしょうか

北朝鮮は経済援助がなければやっていけない国なのでしょう。そんな立ちゆかない国にした金成日なんか

構わないで放っておけば自滅するんじゃない、って思ってしまいます

あまりもの理不尽な主張に右往左往するなんて、もう飽き飽きですねえ


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