なんかイイコトないの・・・かな♪

忙しい・・・連日の残業です。。。はぁ〜

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おくりびと

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 出演:本木雅弘/広末涼子/余貴美子 ほか
 監督:滝田洋二郎
 脚本:小山薫堂
 制作国:日本
 制作年:2008年


 
 つい先日、この映画の原点となった『納棺夫日記増補改訂版 』を読んだばかりのところへ

 その本を貸してくれた人が、「DVDもあるけど観る?」と貸してくれました。

 3連休だしね。 時間はあるし、その他にも何点か貸してもらいました。


 <内容>
  所属する東京のオーケストラが解散し、職を失ったチェロ奏者の大悟(本木雅弘)は
  演奏家を続けることを諦め、妻の美香(広末涼子)を連れて故郷の山形に戻ってくる。
  早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、
  それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。。。
  戸惑いながらも社長の佐々木(山崎努)に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟
  だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた・・・



 設定が、チェロ奏者だったとは・・・
 本はあくまで「原点」で、映像は全然イメージが違ってました。

 こういう映像関係のことはよく知らないんですけど、なんとなく伊丹十三監督っぽい
 雰囲気がしました。。。監督は全然違う人だけど(笑


 「安らかな旅立ちのお手伝い」というはずの、納棺師と呼ばれる職業の立場から見える
 『誰もがいつかは迎える死』と、『仕事への誇り』また『親子・夫婦の絆』が
 あの原点の本からここまでよく映像をふくらませたよなぁ・・・と感心。

 本よりも判りやすくて、よかったです。

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お久しぶりです。^^忙しくなりついついおろそかになってしまい申し訳ないです。
原作は読んでないですが見ました。この年になると感慨深いものがあったりもしました。夢ですが青い海と青い空に散骨してもらいたいとふと考えるのでした

2009/7/21(火) 午後 6:13 とわ 返信する

私も何度か斎場で納棺師の人を見ていますが、あの現場ほど亡くなった人と周りの親族の人間関係がはっきり見える場所は他にはないだろうなぁ〜と思います。
精神的にタフでないとやっていけない職業だなぁ〜

2009/7/21(火) 午後 11:02 [ ぷよぴー ] 返信する

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おとよさん>お元気ですよね? 雨に雷に、大丈夫ですか?

コレ、原作を見るより映像の方が判り易いし、シミジミします。本の方はちょっと宗教に踏み込んだ感が強いしね。

あの世のことはわからないけど、お墓と供養とか、きまりごとに縛られて守っている人は時間もお金も大変だし(それが心の支えな人もいるけど)、もっと好きようにできればいいなぁとは、ワタシも思います。でも、納棺されて姿形が無くなるまでは、この映画の中の納棺師さんのように対応してくれる人にお世話になりたい気もします。。。

2009/7/22(水) 午前 11:40 PON 返信する

ぷよさん>うん、確かに亡くなった人と、周りの親族の人間関係がはっきり見える場所はないよね、きっと。

人の命に関わる仕事は、どの職業も精神的にタフでないと厳しいとは思うけど、この職業は独特な厳しさがあるよなぁ

2009/7/22(水) 午前 11:57 PON 返信する

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レンタルで観ました、賞をとって話題になってたのを
抜きにしても、良い映画だったと思います。
山崎勉を観てたら私も伊丹十三の「お葬式」を思い出しました、
本木雅弘が納棺をするときの所作がすごくキレイで
マイナスなイメージの仕事っていう気がしなくなったな、、、

2009/7/24(金) 午前 1:41 あばきん 返信する

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あばきんさん>忌み嫌われるマイナスなイメージの仕事って、実はすごく大切なことが沢山あるってことをキレイに見せてくれる映画でしたね。
そう、山崎努。この人の演技が伊丹十三をカンジさせてたんだな・・・

2009/7/24(金) 午前 11:21 PON 返信する

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