なんかイイコトないの・・・かな♪

忙しい・・・連日の残業です。。。はぁ〜

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 夏休みは『花火』ですねw
 
 恒例の『盆・帰省』、行きは台風・帰りは前線の雨で、実家滞在中は雨だし寒いし・・・
 
 なんか、調子が狂っちゃいました。
 
 

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 きょう23日は「慰霊の日」。
 住民避難の発想がない地上戦となった沖縄戦で、組織的戦闘の終結(第32軍の自決)から69年。

 自衛の名の下に他国の戦争に介入しようとしたり(集団的自衛権)、海外での武力行使も許されたり
 するというのは、どうなんだろう。 憲法は「国の交戦権は認めない」と明記されているのに。

 戦争を実体験として語れる方が亡くなられたり高齢となっていて、直接戦争の恐ろしさや悲惨さを
 お聞きする機会がなくなりつつある今、そうした方々の思いをつないでいく方法はないのかな。

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 ご無沙汰してます。

 いろいろ忙しくて、なかなか・・・ね。

 GWは実家へ帰省。 まだ山の方は桜が咲き残ってましたけど、やっぱりこの時期は

 『りんご』ですね。

 菜の花も咲いてたなー

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
  名料理屋「一柳」の主・柳吾から求婚された芳。悲しい出来事が続いた「つる家」にとって
  それは、漸く訪れた幸せの兆しだった。 しかし芳は、なかなか承諾の返事を出来ずにいた。
  どうやら一人息子の佐兵衛の許しを得てからと、気持ちを固めているらしいー。
  一方で澪も、幼馴染みのあさひ太夫こと野江の身請けについて、また料理人としての自らの
  行く末について、懊悩する日々を送っていた…。
  いよいよ佳境を迎える「みをつくし料理帖」シリーズ。幸せの種を蒔く、第九弾。
 
【目次】(「BOOK」データベースより)
  神帰月ー味わい焼き蒲鉾/美雪晴れー立春大吉もち/華燭ー宝尽くし/ひと筋の道ー昔ながら



 シリーズの最新刊『美雪晴れ』。 イッキに展開のある話となった・・・ように感じました。

 澪と澪が母親のように慕う芳に転機が訪れます。 
 この2人の思いを知る『つる家』の主人:種市や、奉公人として働く人々の心遣いが、温かく
 たまらない気持ちになりました。 苦労を肌で知っている人々の無償の善意が、この物語の世界を
 人情味あふれる温かい世界にしているように思います。 



 『つる家』のように安くておいしい料理をつくる料理人を目指すか。
  高級食材を使った究極の料理をつくる料理人を目指すか。

  澪は、料理人として歩む道に迷いを抱きます。

  揺れ動く澪の心を推し量り、町医者の永田源斉が言葉をかけます。
  「食は、人の天なり……」 

 以下本文より
  「食は命を紡ぐ最も大切なものだ。ならば料理人として、食べる人を健やかにする料理をこそ
   作り続けたい。 澪は潤み始めた瞳を凝らして自身の手を見つめる。 叶うことなら、この
   手で食べるひとの心も身体も健やかにする料理をこそ、作り続けていきたい。この命の限り。
   そう、道はひとつきりだ。」

 澪がどんな料理人になっていくのか。
 また、どんな料理をつくりだしていくのか。
 さらには、野江を身請けするという志を叶えるためにどんな道をたどっていくのか。。。

 今回の物語で気になったのは、芳の息子である佐兵衛の行く末。
 料理人の道をあきらめたはずなのに、未練を残す心の内が伝わってきました。
 それと、伊勢屋の美緒さんも気になる。

 もひとつ。
  あれからどうしているのか小松原さま。。。
  と思っていら、付録のようなお話が本の最後にありました。  


 最終巻は8月に出ると、本の後ろに書いてありました。
 早く続きが読みたいやら、終わってほしくないやらで複雑ですw




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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
  「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。 年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。
  警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。
  雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。 すべての鍵は、一年前に血に
  染まった禁断のゲレンデにあり。 今、犯人との命を賭けたレースが始まる。
  圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス。




 借り本。
 いつものヒトから。


 スキー場爆破で脅迫するという設定は「へぇ」と思ったけど。。。

 正直なところ、ご都合主義的な設定で、そつなくまとめた、というカンジ。
 複数の犯人候補が入れ替わり立ち代わりする展開はどこにでもある話だし、ひねりがなく、
 途中で犯人が推測できてしまう。

 そもそも脅迫メールの件を警察に届けない、とするスキー場経営陣の判断には、いくら何でも
 無理があると感じていたら、案の定、経営陣が事件の「一端」を握っていたし、優雅に
 テレマークスキーをする裕福な初老の夫婦の言動や存在、北月エリアの自治体の人の行動等、
 怪しい人物たちは登場していて、「あぁ、やっぱりね」なのね。

 結局ラストに来て拾い上げて、こういうコトでしたという説明でまとめて終わり。。。

 東野さんの作品を多く読んでいるわけではないけど、なんだか作家としてのテクニックで
 まとめただけで、作品のもつエネルギーとしては、低いものでした。

 「白夜行」のように読ませてくれた、力がある作品、読みたいんだけどな。
 がんばってくれ、東野圭吾!


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