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著者がアメリカ滞在中に、シュタイナー幼稚園で 保育参加してきた様子が書かれてます。 大学の時、シュタイナー教育を学び興味がありました。 でも、実際それを実践するのは難しいので、教育に対する 考え方などを参考にしたいなと思ってます。 「子供が、自分で自分をしっかりとらえ、一番深い内部の欲求から、自覚的に行動すること」、 これを「自由」と捉えて、その「自由への教育」をおこなうのがシュタイナー教育です。 (シュタイナー教育とは何か?こちらを参考にして下さい。→ http://steiner.blume4.net/steiner.html) なので、七歳までは文字を教えません。 テレビも基本的に見せません。 キャラクター物のおもちゃなども与えません。 子どもに決まったイメージを植えつけない・・・という感じです。 おもちゃは、色んな色の綺麗なシルクの布や布やフェルトで作った人形など。 子どもたちは、自分の自由な発想で、布を野原や山、海などに見立てて 遊ぶのだそうです。 絵を描くのもにじみ絵と言って、水を含んだ紙に絵の具を垂らし、 その色が滲むのを楽しんだりするようです。 外遊びも決まった時間しかしません。 ほとんど、薄暗い部屋でおだやかに遊んだり、歌ったり、 お話を聞いたり、踊ったりするようです。 先生が物語りを話す時も、大げさに声色を変えたりせず 穏やかに、淡々と語るのだそう。 やはり、子ども達にこの話は怖いよ〜ここの場面面白いよ〜 と大人がイメージを作るのではなく、子ども自身が、 頭の中で想像して、自分で、怖い、面白いなどと感じることが 出来るように・・・ということでしょうか。 そういう、教育って憧れるけど家で実践するには、相当の決心と 家族の生活の見直しが必要になってきますね^^; 私なんて、DVD見せてるし・・・(笑) でも、この本読んでうに子が起きてる時間にテレビを見る時間 だいぶ減らしました。 この本を読む前から、テレビを長時間見る事に関しては心配だったし、 何より、テレビの視覚的に強い刺激が脳にあまりいい影響は与えない と思ってはいたので気にはなっていたのです。 私は、外遊びもたくさんさせようと思ってるし、 絵本もけっこう大げさに読んでますが、(笑) 「子供が、自分で自分をしっかりとらえ、一番深い内部の欲求から、自覚的に行動すること」 は目指したいなと思います。 『自由への教育』っていい響きですよね^^ きちんとシュタイナー教育を勉強している方からは、 私のような横着なやり方では、無理って言われてしまいそうですが、 これからも私なりに勉強して、育児や今後の教育に 参考にしていきたいなって思います。 名古屋にもシュタイナー幼稚園があります。 そこもアメリカのシュタイナー幼稚園のように、 週日はテレビを見ちゃいけないのかな?? そういう幼稚園に行っている子どもに会ってみたいな〜〜 ランキングに参加しています^^ ぽちっとして頂けると励みになります。 応援よろしく(≧人≦●)ぉ願ぃします☆ |
育児お勉強の部屋♪
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妊娠中、うにパパの友達の家に遊びに行った時のことです。 そこには、8歳になる娘さんがいました。 とっても利発で、でもすごく子どもらしくて、 『こんな子に育てたいな〜』と思うような女の子でした。 三桁の掛け算の暗算が出来て、とっても頭がいいんです。 それだけじゃなく、たくさん自分の世界を持っています。 彼女は、架空の学校を作っています。 生徒の名前も30人分全部自分で考えました。 生徒一人一人の性格もちゃんとあります。 時間割もあります。 で、ストーリーもあります。 また、彼女は、架空の銀行も作ってます。 七七銀行(しちしち銀行)っていうんですって^^ (七十七銀行って実際ありますよね) で、利息が何%付くだとか、どんなキャンペーンをしている とか、広告の裏にビッシリ書いてあるんです。 なんか、すごくないですか?? これだけじゃなく、私が一番驚いたのは、 彼女、字を書くのが好きでいろんなことを書いているのですが、 『世の中で大切なもの』というテーマでたくさん大切なものが 書いてあって、その中に、『○○ちゃん』(←自分の名前) ってあるんです!! たった8歳の子が自分を大切だと思っていることに感動しました。 なかなかそういう表現って出来ないと思うんですよね。 そして、『嬉しいこと』の中に、『○○ちゃんが生れてきたこと』 ってあるんです@@ 自分が生まれてきたことを嬉しいって・・・驚きました。 その他にも、家に来たお客さんに書いてもらうノートというのがあって、 お手紙を書くようになってるのです。 どういう考えでそういうことをしているのかは分かりませんが、 人との出会いを大切にしている子なんだなって感じました。 こんな子がいるんだな〜ってホント感心しました。 で、友達に聞いてみたのです。 『どうやって育ててるの?』って・ 特別何も考えてない・・・って。 ただ、子ども扱いしていないって言ってました。 対等に話して、対等に扱ってるらしいです。 そういえば、その友達がうにパパにある本を貸してあげると 言って自分の部屋に探しに行った時、見当たらなくて、 子どもに『俺の××っていう本、○○に貸さなかったっけ?』 なんて、言ってました・・・@@ え〜っですよね!!! で、この女の子、一応自分の部屋はあるんですが、机が無いのです。 あれ?と思って『どこで勉強してるの』って聞くと、 小さい時に使ってた小さい机をリビングに持っていって 勉強しているんですって。 この時、勉強出来るけど、勉強机ないんだ・・・って驚きました。 これが、ず〜っと心に残ってて、気になってたのですが、 最近、こんな本を見つけました。 この本の中に登場する、有名中学に合格した子ども達、 誰も自分の勉強机で勉強していませんでした・・・。 そして、家族とのコミュニケーションを大切にしている 家庭ばかりでした。 あっ、うにパパの友達の家と重なる・・・ この本に登場する子どもも勉強が出来るだけじゃなさそうなんです。 なんか参考になる気がする・・・・ 興味がある方是非読んでみて下さい。 頭のよい子、とありますが、単に頭だけのことを言っている のではないそうです。(よい子の定義は難しいところですが) |
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※けっこう長い思い出話です。 一番最後を読んで頂けば、この記事で言いたいことは分かります。 あので、全部飛ばしちゃって大丈夫です>< 私は、本が大好きです。 そして、読書の仕方に特徴があります。 それは、小説などは、気に入ると同じ作家が書いたものを 片っ端から読んでいきます。 中学生の頃は、推理小説が好きでアガサ・クリスティ、 江戸川乱歩めっちゃ読みました。ちょっと高尚なところでは シェイクスピア。これは、中学の担任の先生が、くれたので・・・。 高校生の頃は、太宰治。なんか、暗い高校生??(*≧m≦*)ププッ 高校生の頃はけっこう悩んでたからなぁ〜〜 その他何読んだか・・・思い出せない>< 遊んでばかりいたので読んでなかったのかも(笑) 大学では、武者小路実篤、三島由紀夫、渡辺淳一、三浦綾子、 遠藤周作(というより、狐狸庵先生^^)その他流行作家(?) 小説以外にも、興味のある分野の本は徹底的に読みました。 これが、読書の第2のクセですね。 流し読みもかなり多いですが・・・^^; 社会人になってからは、中国関係の本ばかり。 三国志に始まって、(私は、愛新覚羅 溥儀が好きなので) 清朝に関する歴史の本、満州国に関する本、そして現代中国 の社会情勢などに関する本。 (それが高じて、中国に1年ほど行ってました><) それと、同時に外国文学に目覚めました。(目覚めたって大げさだけど) 広く浅く、いろんな作家を読んだって感じですが、 私のお気に入りは、ジッド、ゲーテ、モーム、フローベール、カフカ。 作品そのものが好きというのもあるけど、作家の人生に興味があって 作品を読みすすめるって感じでもあります・・・。理解不可能のもの もあったりしたなぁ。でも意地で読み終わらせてみたりもしたっけ(笑) そう、これも一種のクセかも。 興味ある本に出会うと、それを書いた人のことも知りたくなる! どんな本でも著者の紹介は必ず読みます。(あっ、当たり前かな?) 著者のことを書いた本があればそれを読むこともあります。 で、話戻して、 そのブームが過ぎると、心理学や哲学、社会学系の本。 古典では、ユングやフロイト、ヘーゲル、ルソー、 アダム・スミス、デュルケイムなど・・・。 この辺りは、かなり難解で、読むのに2年とかかかってるのも あります^^;これって読書とは言いませんね>< ヘーゲルなんて、読んでても全く意味わからないんですよね。 これ日本語??みたいな(笑) 授業で、原典講読ってあったのですが、(原典といっても英語です) 英語で読む方が理解し易かったりして不思議な感じでした。 またまた、それが高じて、大学編入して専門的にやってみました。 (心理学、哲学、社会学の本は、入学前と後とゴッチャになってます) そして、数年前は恋愛小説にハマって、唯川恵ほとんど読みました。 あと色々読んだけど・・・作家覚えてない^^; この頃は、とりあえず作家というより『恋愛って何??』 『男と女ってなんなの??』みたいな疑問に答を求めてたような・・・・ え〜〜その年で@@って感じだよね(笑) まぁまぁまぁ・・・・ 年齢に関係なく、読みたいものを読みたい時に^^ 内容忘れちゃったのもたくさんあるな〜 でも、いいのいいの^^ それを読んでいた当時、自分はどんなことを考えていたか、 それを読んだ時の感動や衝撃は覚えてるから♪ う〜ん、こういう風に自分の読書を振り返るのも楽しいものですね♬♫ 〜♫♬ その当時のことをいろいろ思い出しました☆ で、なんでこんな話が『育児のお勉強の部屋』書庫にあるかというと、 ただ単に、今は育児や教育に興味があるので、こんな読書癖のある私は、 今その関係の本をたくさん読んでます!!って言いたかっただけなんです^^; すみません。 この書庫では、育児や教育に関して私が興味あること、
本や講演、お友達との会話などで心に残った言葉など 書いていきたいなって思ってます。 |
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