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felici felio
ベトナムを知っているようで知らないことだらけ。ながらも日々のゆるい食生活をご紹介します。
こちらのケーキ(Bánh)は基本見世物用です。
これはローカルパン屋さんのケーキ。
誰かのお祝い、なんていうときはこういったものや、バタークリームでこてこてに色付けされた花が咲き誇ったものや、クジャクのような鳥、だるま体系のイヌやネコなんていうものが乗っている派手なケーキを贈ります。
白地に蛍光ピンク・グリーン・イエローの色使いが主流です。
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まぁ食べられますが、エン●ルチョコパイを巨大化させたようなパサパサ、バター?マーガリン?のギトギトジャムケーキといった具合です。
個人的にこの系統は、日本のコンビニ以下。駄菓子レベルですね。(あくまで個人感想です)
まず果物がサンドされているものは皆無です。
自分で作れる方はその方が何倍もおいしいケーキにたどり着けます。
 
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こちらはチェーン展開押せ押せパン屋さんト●ジャーのケーキ。
店内も含めて商品も見た目はかなり近代的ですが、お味等々は先ほどと同じレベルでした。見かけ倒しといったところです。
 
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そして最近見かけるようになったParis Baguet。
どの商品もかなりおいしく、唯一お金が出せるパン屋さん。
生クリームケーキも唯一扱っているようです。
 
今まではどうしても美味しいケーキが食べたい!なんていう時は、五つ星レベルのホテルカフェに通常より多くお財布を温めてから足を運んでいました。
それはそれは美味しいばかりかサービスに癒されるほどのリラックスタイムを過ごせます。
が、やはり庶民にはホテルケーキをホールで買うなんて大そうなことはできませんので、このお店にはこれからもお世話になることでしょう。
ちなみにこのお店のバーガーたるや絶品でした☆
ドリンクも見世物だけではなかったです。
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