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思い起こせば・・・・
子宮筋腫の兆候は中学生の時からありました(^^;
何年生の時は忘れましたが、「右下腹」が頻繁に痛むので母に相談したところ
病院へGO!となりました。
流石に中学生に「産婦人科はなにだな」と母が判断したか「普通の内科」でしたが。
触診の結果「卵巣が悪そうですが、心配するほどではないでしょう」と診断されました。
それ以来、ずーーーっと、時々「イデデデ・・・」にはなりましたが
「卵巣か〜」と思っていました。
29歳の時に急性虫垂炎で病院に担ぎ込まれ、即手術、
摘出された盲腸は「超巨大」で「昨日今日できたものではない」と思われ・・・・
「なーーーんだ、右下腹痛は盲腸育てていただけだったのか〜」と勝手に判断してしまいました。
が、その後も相変わらず右下腹通は治まらなかったですが、
「ちっ!若葉マークの医者に手術されたから、後遺症だ・・・」とこれまた勝手に思っていました。
が・・・結局「右下腹痛」の原因は「子宮筋腫」だったのですね〜〜(^^;
十月中日どころか、ウン十年、筋腫を育て続けていたようけです(苦笑)
(筋腫持ちの人は、胎児の頃から「芽」を持っているそうですが・・・)
私のように、筋腫を育てすぎないように、「おや?」と思う方は早めの検診をお勧めします〜
(と、未検診の友人を脅している今日この頃・・・・)
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