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coldplay

2010年を迎えた今、00年代を総括してどのバンドが成功したかを考えるとき、やはりCOLDPLAYが抜きん出ている。
 
U2のようだといわれることもあるし、初期のレディオヘッドのようだといわれることもある。
とくに、1stアルバム代表曲である"yellow"あたりは、名曲ながら個性と言えるレベルまでの独自性は感じられない。
 
COLDPLAYがCOLDPLAYらしさともいうべき独自性を打ち出せたのは、2002年発表の2作目"A Rush of Blood to The Head"だ。
特に、シングルにもなった"IN My Place"は、これが彼らの頂点ではないかと思わせるほどの切なさとやりきれなさを湛えた傑作だ。
 
このアルバムの後フジロックで来日したときには、日中ということもありオーディエンスは少なかった。
しかしながら、このときのLIVEは記憶に残る感動的なものだった。
これ以上の傑作は、もはや制作不能であろうと思った。
 
しかしながら、次の3rdアルバム"X&Y"で彼らは自分たちの打ちたてた壁を軽々と乗り越えてしまった。
私がCOLDPLAYをこれから聴いてみようという人に勧めるならば、迷わずこの"X&Y"だ。
 
シングルにはなってないが、もっとも好きな曲は"Low"。
 
そのほか、壊れてしまったあなたの心を癒したいと歌い上げる"fix you"も胸が締め付けられるような美しさ。
 
COLDPLAY "X&Y"
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学生の頃はFMラジオのパーソナリティになりたかった。
好きな音楽を選曲して、曲間に好きな話題のトークを挟む。
そんなことを仕事に出来たら素敵だと思った。
 
あれから20年、なにもラジオのパーソナリティにならなくても自分のサイトで好き音楽を紹介できるようになった。
そして、偏った音楽雑誌の編集者にならなくても、ブログで書きたいことを書けるようになった。
 
レコード・レーベルで働き続けて20年。
仕事でかかわる音楽業界は、必ずしも自分の理想の通りではない。
 
ここでは、ストレス発散を兼ねて、自分の書きたいことを思っている通りに記していく。
完全に自己満足なのでお許しください。
 
最初に掲載するリンクは、COLDPLAYの"VIVA LA VIDA"。
2年前、iPODのCMに使われていたから日本でもなじみ深いと思う。
そして、これが現状で一番最新のUKロック・ヒット曲かもしれない・・・
 
明るくて踊れるリズム感があって、それでいてちょびっと哀愁漂う、私がもっとも好きなパターンの楽曲。
ロックに小難しい評論は不要。
 
よく晴れた日にドライブするとき、窓を全開にしながら聴くと気持ちいい〜!
 
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