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これは日々の行動全般に言えるのですが、分かりやすく説明する為に例示しました。
「いつも通る道を何となくで変えない。」
車で目的地に行く為にいつもの道を通っていました。
ところが渋滞していたので、「どうしようか?」と一瞬頭の中によぎり、いつもと違う道に「何となく」曲がってしまいました。
しばらく走っていると、前方の左端を自転車で走っているおじいさんの自転車を発見しました。
ふらふらと走っていたので、「(経験上)嫌な予感」がして、2メートル位離隔を取って(反対車線に出て)追い抜かそうとしたところ、私の車の前に飛び出してきました。
私は減速していたので止まることが出来ましたが、私よりも私の後ろを走っていた車がビックリしていました。(後ろから追突されてはいけないので、バックミラーを見たら驚いた表情でした。)
慣れない道は、思いがけない危険が潜んでいます。
それにしても、私はどうしていつもと違う道を通ったのでしょうか。
道を変えても、その道が空いている保証は無いのですから、変える必要はありませんでした。
渋滞していても、いつもは道を変えませんでした。
「魔が差す」
これが怖いのです。
いつもの行動の中で、頭をよぎる「ささやき」。
皆様もお気を付け下さい。
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私もそういうことが一度ありました。そしてとても後悔しました。いつもの道・慣れたいつもの時間−大切に守っていきたいものです。
2008/5/16(金) 午後 10:34
Yummyさん:
特に車の運転をしているときは、加害者になることもあるので、安全運転に気を付けたいですね。
2008/5/17(土) 午前 7:30