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私の住む広島近辺の自治体について気になるニュースがあります。 ふるさと出産を実施している自治体が産婦人科医師不足を理由に、制度を次々に廃止しています。 妊婦さんが安心して出産できるように実家のある故郷に帰って出産する制度。 精神的ケアの面からも、とても大切な制度だと思うのですが。 国は「少子化だ。大変だ。」と言っていますが、本当に子供を安心して生み育てる環境を整備する「想 い」があるのでしょうか? 乱暴な言い方をします。 もし、そのような「想い」と「実行力」が無いのなら、これから生まれてくる子供たちに「借金を背負わ せて道路整備」する必要はありません。 「道路財源暫定税率審議」を掲げて、不毛な主導権争いをする国会を見てそのように感じました。
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膨れ上がっていく国債 いつ破たんしてもおかしくないのに
国は 政府は 自分たちの利益を優先して
後の世代の人たちにすべてお押し付ける
「自分たちは関係ないから」全員とは言わないが
議員を見ているとそう言っているように感じる
与党になったら 同じ意見で
野党になったら 反対して
きちんと話し合いがなされることは必要だけど
ただ与党になりたいだけでの批判では 意味がない
いつまで個人優先の政策が続くんでしょうかね?
2008/1/31(木) 午後 8:45 [ n14**aile_*3*4 ]
のぶさん:
そんな国会議員を選んだのは私たちなのだが・・・
でも、何かが違う。
選挙が終われば詐欺師に変身するのだろうか。
それとも地元利益優先の先鋒となるのだろうか。
いっそ国会議員は60歳定年、三選禁止とし、せめて堕落、老害を防止するのが次善の策でしょうか。
2008/1/31(木) 午後 9:17
日本列島、人も通らないような田舎まで、新しい道がどんどんできて、それでもまだつくり続けているんですよねえ・・信じられませんね。家計の管理も、国家の財政も、マイナスは借金だという簡単なことが、議員の皆さんには分からないのでしょうか。しかも、あの防衛費予算は、呆れて笑いしかでません。
2008/1/31(木) 午後 9:33 [ pia*ogi*l_*p ]
pianogirl_jpさん:
そうですよねえ。
ある国会議員さんが「道が無ければ救急車も来ない」と言っていました。
救急車が来ても受け入れ先の病院が無いと意味ないのに・・・
何にも考えていないような気がしてうんざりしました。
防衛費。
戦時中のように武器は「竹やり」にすればいかがですか?
私も数本無料で提供しますよ!
2008/1/31(木) 午後 10:31