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ぼくのなかの黒い犬 (単行本) マシュー ジョンストン (著), 岡本 由香子 (翻訳) 1260円(税込) アマゾンブックストア ⇒ 「黒い犬」をうつ病の象徴とし、病が心身に及ぼす影響を絵本として表現した本です。 うつ病は、本人はもちろん家族にとっても「得体のしれない黒い犬」なのかもしれません。 本書は、うつ病を身にまとわりつく「黒い犬」として表現しています。 得体のしれないうつ病を知る上で、ご本人はもとより、ご家族にとっても参考になるかもしれません。 書店でも並んでいると思いますので、ご参考にどうぞ・・・
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うつは心の風邪。。。
でも本人は「死」と隣り合わせ。
周りが「頑張れ!」って言うのは絶対に禁句らしいですね。
普段からあまり頑張らない生活を・・・。
2010/2/27(土) 午後 3:12
うつの本って今頃いっぱいありますよね。
この本はお初です!!
書店で見てみます!!
うつはいつでもなりえる状態なので、怖い気しますね。。
2010/2/28(日) 午前 1:06 [ puipui ]
のんさん:
うつって「心の風邪」とも比ゆされますが、放置していると悪くなるばかりです。
私の友人も症状が悪化して退職してしまいました。
カウンセリングと投薬治療が大切です。
でも、日本の医療制度ではカウンセリングに時間を割くことが出来ず、薬に頼っているのが現状です。
私自身もまだまだ勉強不足ですが、うつを知る上でとても参考になると思います。
2010/2/28(日) 午前 2:43
puipui さん:
うつはとてもやっかいです。
うつの発生する原因は、個人の気質の問題なのか、脳に何らかの障害が発生したのか、日常生活のストレスによるものなのか・・・
この本はそんなうつを「黒い犬」にたとえて紹介しています。
ぜひご覧ください。
2010/2/28(日) 午前 2:47
黒い犬がうつなんてちょっと不気味ですね。うつ病は身近な病気ですし勉強が必要かもしれませんね。
2010/2/28(日) 午後 3:17
cotton さん:
うつって、本人や家族が気付かない間に近づいてきます。
そんなうつを「黒い犬」にたとえて表現している絵本です。
本屋さんで見かけたら、パラパラとめくってみてください。
予防とかにも、きっとお役に立つはずです。
2010/2/28(日) 午後 4:39
いまだに日本の社会では「精神科」とか言うと、他人から変に思われる
のではないか?とか、実際、うつなどの心の病になると、周りの評価のなかには
「精神的に弱い」とか「ストレスに弱い」とか「気の持ちようだ」「怠け癖」などと
まだまだ誤解や理解不足がありますよね。
「心療内科」などと病院での診療科の名前が変わって、少しずつ理解も深まりつつありますが、
アメリカなどの諸外国では多くの人達が普通に利用する「カウンセリング」などは
日本ではまたくの不足ですものね。
ストレス社会といわれる今の日本にももっと心理カウンセリングが一般化するといいです。
私も素敵な心理カウンセラーさんを見つけたいです!
2010/3/3(水) 午後 11:29
Kei さん:
日本には2つの大きな問題があると思います。
ひとつは、病気に対する偏見。
特に、感染症のある(誤解を含む)病気や、精神科の病気に対しては、患者さんや家族は病気以外にも「偏見」と戦わなくてはいけません。
ふたつめは、医療制度。
日本の医療制度は、主として投薬によって病院の受け取る報酬額が決まってしまいます。
患者さんの病状について、医師は聴いたり、説明したり、ましてやカウンセリングに対しての報酬は低く抑えられており、薬漬けにされてしまいます。
投薬も大切ですが、もっと患者さんや家族の立場に立った医療制度を望みたいものです。
2010/3/4(木) 午前 2:18