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*事前に見学等の許可を得ています。
ただ今、午前4時
嵐の前の静けさ
写真は水産棟のセリ場
これから、セリにかける魚を並べます。
ここは、水産棟の仲卸店舗
セリ場のすぐ横にあります。
午前4時過ぎですが、相対取引で仕入れた鮮魚などが既に並べてあります。
通路を行き交っているのは、スーパーや魚屋さん、売買参加者や買い出し人です。
はい、はい、ココは水族館じゃありませんよ。
これから売られていく鯛ですよ。
パチンコにも、鯛の魚群って欲しいな!
これは「大口」、ヒラメです。
裏返しているのは、魚の状態を観察しやすくするため。
セリ前に、業者は事前に買いたい魚の状態を調べます。
基本的に目で見るだけですが、鯛などは尾っぽを持ち上げて鮮度(いつごろ〆られたかなど)を調べます。
これは、カナダ産のサーモン。
上物です。
写真さかさまで、ゴメンナサイ・・・
これは仲卸店舗ですでに販売中の魚たち。
この店は良心的なので、キロ当たりの単価を表示しています。
ただし、箱買いで、一匹ごとの「ばら売り」はしないそうです。(店等により異なります)
今日はヒラメなどがお勧めとのこと。
はい、セリ開始です。
青い帽子がセリ人などの卸業者職員です。
移動せりで、セリをしながら動いていきます。
青い帽子で、白いベストを着ているのが「セリ人」
セリ人が次々と値を決めていきます。
左隣の青い帽子の人が、セリで落とした鮮魚のセリ値や落札者を記録していきます。
1件当たり5〜10秒で決めていきますので、緊張感が張り詰めます!
セリ直後に落札者から質問があり、対応しているところです。
写真中央のセリ人。
広島魚市場㈱の若きエース「右近さん」です。
セリ人には公平性や明確性が求められます。
セリ参加者から信頼されていないと、買いたたかれます。
厳しい世界です。
ちなみに、「右近さん」、独身です。
写真よりもずっと「男前」で「好青年」です。
仕事一筋で、女の子と知り合う機会がありません。
気に入った方は、私まで。
市場見学の後は、関連棟の「麺屋 まる」へ
「麺屋 まる」
日々新メニュー開発中、製麺会社のうどん屋さん♪(市場バージョンは濃い味付け)
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