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先週末、自主的映画サークルで『 それでも恋するバルセロナ 』 を観に行きました。 最終上映割引で、「1000円」! ストーリーなどは、公式ホームページをご覧ください。 さて、感想ですが・・・ 『 情熱の国 スペインらしい情景と音楽が楽しめる、いつかスペインへ行ってみたくなる 』 映画でした。 名言もちりばめてあり、ふむふむと感じ入りました。 『 成就しない愛だけが、ロマンティックだ。 』 『 あなたのパンツ姿を見て、私をがっかりさせないでね。 』 次に、超個人的感想ですが・・・ 脚本・監督のウディ・アレンのナレーションが、「今回は」耳触りにはなりませんでした。 多分、氏の代表作になるでしょう。 肝心の内容なのですが・・・ 『 3人の肉食系女子が、日本では絶滅危惧種に指定されそうな肉食系男子1匹を見つけ、食べ尽くす 』 感じです。 私には、そんな恋愛無理です。 TATHIMASENN! 映画を観終わった後、出口付近の階段で「たいして面白くなかったじゃん。」と声を上げてしまった私を、サークルの諸氏にたしなめられました。 そういえば、叶恭子さんが、雑誌「TOKYO☆1週間」6/9 で、この作品に関して、『 そもそも理不尽なのです、恋愛も人生も。 』と仰っていました。 なるほど・・・ 子孫を残す目的以外に、行為に及ぶのは多分「ヒト」のみですから、悩むのも仕方ないのかもしれません・・・ 次回は・・・ ココ・シャネル 公式ホームページ ⇒ http://coco-chanel-movie.jp/index.html シャネル創業者、ココ・シャネルの半生を描いた作品です。 前売りで、携帯ストラップが貰えるのでチケット買いました。 それでは皆さま、楽しい週末をお過ごしください・・・
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