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ダイエット中です。入院で食事摂取のヒントが分かったので少し前進です・・・

ちょこっと映画感想

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アバター背景が映画館館内なのに、ほとんど映画見に行ってないじゃない?

そんなこと皆さんに思われそうで、たまには映画の書庫も書くことに。

自分で書庫まで作っていますが、映画のこと書くのは相変わらず苦手なんです。

写真の掲載は難しいし、ストーリーも簡潔に書けないし、感想も他の方のレビューを拝見するとプレッシャーになりますし・・・

前置きはこのくらいにして・・・

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スラムドッグ$ミリオネア http://slumdog.gyao.jp/  (2008年 英国作品 PG-12指定)

《ストーリー》

インドのスラム街で育った主人公ジャマール。

テレビのクイズ番組「ミリオネア」に挑戦し、一問を残し勝ち進んで行く。

教育を受けていない彼が、なぜ勝ち進めたのか?

ジャマールは、警察の厳しい尋問を受けることに。

尋問の中で明かされるジャマールの壮絶な生い立ち

クイズで正解出来た理由

そして叶わぬ恋心。

ジャマールは、警察から解放され、最終問題に挑戦することは出来るのだろうか?

また、最終難問に答えを見つけ出すことが出来るのだろうか?

気になる恋の結末は・・・

《拙い感想》

最後まで一気に観てしまいました。

脚本・映画の完成度が高く、「?」な部分が見当たりません。(アカデミー賞8部門受賞)

しばらく席から立ち上がれませんでした。

映画に出演した子役達が、映画完成後、スラム街の取り壊しで悲惨な状況下に置かれてしまったことに胸が痛みます。

駆け抜けたその道に 夢とヒントが落ちていた (映画キャッチコーピーより)

この映画をきっかけに、世界中の子供たちの環境が少しでも改善されることを強く望みます・・・

《今回の映画半券チケットの言葉》

旧作映画は殆ど、ハズレなし

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久しぶりに映画館へ行きましたが・・・

上映時間を調べずに行ったので、次の上映時間まで1時間以上の待ち時間に。

やれやれと思って館内見回すと、気になる看板が。

2月21日、28日(土)映画1本1000円day

「それなら、また今度来ようかな。」

結局、映画を観ないで帰りました。

出不精でうっかり者の私、このまま観忘れそうです・・・

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芸術の秋・・・

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暑さも過ぎてきて、もう秋が近づいていますね。

秋・・・

食欲の秋、芸術の秋、学問の秋・・・

今回は芸術の秋ということで、映画のお話。


映画館にも、1〜2ヶ月に1回観に行っていますが、専らレンタルで観ています。

以前はレンタル屋に借りに行っていたのですが、時々返却日を忘れて延滞金がスゴイことに!

それに元来の横着者なので、手に物を持って店への往復もおっくうです。

それで、ネットで借りれる「TSUTAYAのネット宅配レンタル」を利用しています。


色々なコースがあるのですが、Aプランの場合。

ネットで観たい映画をリストアップしておくと、DVD2枚が宅配で送られてきます。

鑑賞後、入っていた袋にDVDを入れて郵便ポストに入れて返却します。

返却確認後、次のDVD2枚が送られてきます。(1カ月最大8枚まで)

料金は固定で1カ月1974円。

1枚あたりの単価は、レンタル屋より割高になりますが、借りに行く手間がありません。


私的には、返却期限・延滞料金が無いのが魅力です。

と言っても、毎月の利用料金はかかり、DVDを返さなくては次を借りれないのですが・・・

土日で観て返却すると、ほぼ毎週2枚の映画鑑賞が手軽に出来ます。

本当は映画館で観るのがイチバンですけどね・・・
最近、映画館の入場料が「夕方6時以降は、1200円」に割引になっています。

それで、ちょこっと映画を観に行く回数が増えてます。


まず、『最高の人生の見つけ方』

「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー監督の作品ということで行きました。

ワーナー系のシネコンへ行ったのですが、入り口に普通は置いてある映画のパネルやポスターが一切ありません。

なんだか映画館の力の入れ方に不安を感じたのですが、映画も「世界中を駆け巡って金かけて映像を撮ってます」と感じてしまって、「スタンド・バイ・ミー」の方が数段楽しめましたねえ・・・

余命6ヶ月と診断された時、「棺おけリスト(人生でやり残したことのリスト)」に思い残すことは無いか・・・

「人生とは?」

永遠のテーマを描いています。


気を取り直して、翌日も映画館へ・・・


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広島サロンシネマへ、映画『アフタースクール』を観に行きました。

こちらは、パズルのような映画で、よく観ていないと何がなんだか分からなくなってしまいます。

中学時代の淡い初恋の想いを描いています。


チケット半券、今回のひと言

『 すべての映画は恋愛映画である。』

納得・・・さすがサロンシネマ!
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広島サロンシネマへ、映画『アイム・ノット・ゼア』を観に行きました。

皆さんは、『ボブ・ディラン』さんをご存知ですか?

フォークの神様とか詩人とか言われている、時代によって音楽スタイルや生き方が大きく変わった『謎の』現役トップミュージシャンらしいです。

この方、自らのイメージの『破壊』と『再生』を繰り返された人らしいのですが、その半生を描いた、本人公認の映画です。

全編にわたって36曲ものディランの楽曲が流れます。

私は、ほとんどディランの楽曲を聴いたことがなかったのですが、メロディーが耳に心地よかったです。

惜しむらくは、歌詞が字幕でしか理解できなかったこと。

こんな時に自分の英語力が情けなくなります。

6人の俳優さんが、時代ごとのディランを演じます。

圧巻は、女優『ケイト・ブランシェット』さんが演じた『フォークと訣別した反逆のロックスター』です。

カッコいいんです♪

ロックスターのセクシーさと反逆っぽさが素敵です♪

当時のファッションもお気に入りです♪


チケット半券、今回のひと言

『 映画は魂の叫びである。 』

歌もまた然り・・・

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