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今日は広島県福山市の「ふくやま美術館」で開催中の「生誕90年 山下 清 展」へ行きました。
広島駅から新幹線で福山駅まで、金券ショップで往復運賃6,800円です。
福山駅の新幹線駅からは、上の写真の様に福山城が見えます。
福山城跡は、緑地やふくやま美術館があり、風光明媚な場所で、年に1回は訪れます。
美術館への道程はこんな感じです。
石畳では小さな子供が自転車で遊んでおり、右手の芝生広場では女の子がダンスの練習をしていました。
福山市民の憩いの場です。
美術館正面入り口の看板です。
写真左は、山下画伯の代表作「《長岡の花火》貼絵/1950(昭和25)年」です。
山下画伯は、想像以上の花火の爆音に驚いたようで「爆弾の代わりに花火を作ったら、戦争は無くなるのになあ・・・」と感想を言われたそうです。
現物を拝見しましたが、大変緻密なちぎり絵で、また画伯はその場で風景を全て記憶され、帰宅後に制作されていたそうで、驚きました。
この後、常設展示品も拝見し、帰路につきました。
記念に土産を買って帰りました。
美術館は作品鑑賞の楽しみもありますが、それ以外に美術館でしか買えないような小物も魅力です。
ちょうど欲しいと思っていた15cm程のモノサシ、315円。
これも欲しかったブックマーク、630円。
これは母への土産のルーペです。
高級感が漂うのですが、何と580円!
皆さんも、ふくやま美術館へお越しくださいね♪ |
ひろしま散策
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市内の川を遊覧中です。
護岸石積みに窪んだ所が見えるでしょうか。
そこが階段状になっていて、船からの荷物の積み下ろしをしていました。
船着き場における階段状の構造物を「雁木(がんき)」といいます。
今日は、雁木タクシーの船をチャーターしたとのこと。
この船は、「しじみ漁」をされています。
しじみは淡水と海水が混ざり合う場所に生息しており、広島の名産品です。
広島市の中心部を通り、原爆ドームへ進みます。
川の上から見る原爆ドームです。
原爆投下直後は、炎から逃れるために、多くの人が川へ飛び込んだり、流されました。
到着です。
所要時間は約30分。
料金はひとり1,500円でした。
私の友人が、NPO法人の「雁木タクシー」を手伝っていたので、乗船したみたいです。
他にもライバル会社がこんな船を運航しています。
この船は宮島まで行くみたいです。
この船に見覚えはありませんか?
これは長崎ハウステンボスから払い下げされたようです。
雁木タクシーには初めて乗りましたが、川から眺める景色も新鮮で良かったです。
広島観光のお勧めスポットです♪
≪追記≫
雁木タクシー(℡082−230−5537)は、本文でも書いておりますが、満潮時しか就航できません。
事前にネットでのご予約をお願いします。 |
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私の高校時代の友人が、「舟を出すから来てね。」とのこと。
集合場所は広島駅前の川辺で、詳細は不明。
とりあえず、ライフジャケットを着て行きました。
中央奥が広島駅です。
左下が集合場所の川辺です。
うーん、それらしい船も人影もありません。
あれかな?
近づいてくるぞ。
接岸です。
ボートを押さえているのが友人。
この状態で、乗船します。
それにしても小さい船です。
巨漢の友人一行では転覆の恐れが。
とりあえず、出発。
川底が浅いので、満潮時しか船の航行は難しいです。
そのため、橋の下をくぐるのもこんな感じです。
完全な満潮時に船の上で立ち上がると、橋に頭をぶつけてしまいます。
少し進むと景色が変わります。
庭園で有名な縮景園です。
庭園内の池にはここから取水しています。
川の中州にはサギなどの生息地。
木の上に巣を作っています。
≪続く≫
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ライフジャケットです。
成り行きで買ってしまいました。
事の成り行きは、明日お伝えします。(多分)
とりあえず、クイズです。
私は明日、何をするでしょう?
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広島市内を横断する「高速2号線」と「高速3号線」が、今春、部分開通します。 許可を得て、ちょっと様子を見てきました。 まだ、工事中なので、こんな感じで工事用車両がいます。 気を付けないと、どこを走っていいのか分かりません。 ジャンクション付近です。 ここは、ほぼ完成してます。 少し拡大写真。 東の方向です。 片側1車線の対面通行。 両サイドは壁に覆われているので、景色を楽しみながらのドライブは難しいかな? 同じ位置から、西の方向です。 合流地点なので、広々しています。 この日は風が強くて、吹き飛ばされそうになりながら写真を撮りました。 開通前には、地元住民に開放され、歩くことが出来るかもしれませんが、私は遠慮しておきます。 車だと数分ですが、歩くと結構距離がありますので。 このまま無事故で工事が完成するように祈りながら現場を後にしました。 それではまた・・・
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