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郵便局(古い言い方・・・)でいただいた「郵便ポスト型貯金箱」です。 毎月コツコツこの中にお金を貯めています。
そのお金で今から「海外旅行」へ出かけてきます。 今夜中には帰ってくると思いますが・・・ |
ひろしま散策
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水川 千春 さんと彼女の作品です。 記事は後ほど・・・ 《 9月8日早朝の追記 》 広島市中区の吉島っていう一つの街を一艘の船に見立てて現代アートを展開しております。 広島アートプロジェクト 吉宝丸(きっぽうまる) http://www.hiroshima-ap.jpn.org/project/index.cgi/09?page=%BF%E5%C0%EE+%C0%E9%BD%D5 開催は、2009年9月5日(土)から23日(水・祝) 入場無料ということもあり、散歩気分で9月5日(土)に出かけてきました。 どかんと会場が作られているわけではなくて、福祉センターの1階が総合案内所だったり、展示場が老人いこいの家、神社の庭、店舗の空きスペースなど、日常の中のアートっぽい感じなのです。 案内所で教えてもらって、「老人いこいの家」へ行きました。 入り口応接室には風呂上がりのおじいちゃんが・・・ ここは近くに作ったゴミ焼却場の熱を利用して、60歳以上の方は無料で入浴できる公衆風呂施設なのです。 それはいいとして、作品はどこだ?と、きょろきょろしていたらスタッフ(男の子)が「こちらです。」と、6畳ほどの畳の部屋に案内してくれました。 「ここって、囲碁などする部屋では?」って思っていたら、囲碁卓を重ねた上に作品が・・・ 女性が着ている青いTシャツは、「吉島君」という特製スタッフTシャツ(案内所で好評販売中♪)です。 ちなみに女性は広島市立大学芸術学部の学生で広報担当のスタッフさんです。 近づくと、こんな感じ・・・ 琥珀のようですが・・・(続く) 待ちきれない方の為に、水川千春さんのブログ紹介⇒ http://d.hatena.ne.jp/c-mizukawa/ 《 9月10日早朝の追記 》 この作品の材料、ふろの残り湯をゼラチンで固めたモノなのです。 触るとぷるぷるします。 時間が経過すると、水分が無くなって干からびて・・・ こんな感じになります・・・ そんなトコを楽しむのです。 他にも、同様にふろの残り湯を炙り出しで作った「掛け軸」が・・・ これは、作者自身も、うまく絵が浮き出るか不安だったみたいですが、味わい深い作品となりました。 彼女の場合、その場所、その時間を切り取ったライブ的な作品を生み出しておられます。 作品は、時間とともに、形も変わっていき、やがて枯れてしまいます・・・ 若い彼女が、このような作品を生み出すことが、少し不思議な気がしました。 |
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広島市が市になって今年で120周年を迎えました。 それを記念して八丁堀福屋百貨店 http://www.fukuya-dept.co.jp/honten/index.html でパネル展示がされています。(9月1日火曜日まで開催) 広島に長く住んでいる者にとっては懐かしい写真が満載で、開催5日目に入場者1万人を突破しました。 ローカルネタですがさわりをご紹介 学校給食です・・・ 会場で食べることが出来ます。(1食400円) 当時よりは豪華ですね!? これは古すぎますか? 昭和30年代セット 脱脂粉乳・・・マズイんですコレ・・・ご存じないでしょうねぇ・・・ 今では貴重品の鯨肉が出されていました。 少し飛んで、これはどうでしょう? 昭和50年代セット 金属製の器に先割れスプーンがこする音が蘇ります・・・キィー・・・や、やめてぇ・・・ 現在は、こんな感じなのでしょうか? 平成セット メニューも豊富になったみたいですね。 最後に、昭和10年ごろの写真を1枚・・・ 写真左の丸い屋根のある建物が「原爆ドーム」です。 写真中央部分は、現在は「平和公園」になっています。 1発の閃光で失った「広島の命と歴史」です。 戦争や原爆投下に関しては様々な意見があると思いますが、失うことの辛さや恐ろしさを分かって欲しいものです・・・ 世界人類が平和でありますように
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旅行にはほとんど行かない私ですが、市内の美術館などにはよく出かけます。 今年の夏は、京都の「ルーブル美術館展」や福岡の「阿修羅展」へ行きたいなと思っていたのですが、「あっという間に盆がやって来て」断念しました。人波に溺れますしね・・・ それで、広島市内の県立美術館で開催されている「国立トレカチョフ美術館展 忘れえぬロシア」へ行きました。 入り口は、こんな感じです。 写真の女性像が、ロシアのモナリザと言われている「忘れえぬ女」です。 以下 BUNKAMURA さんのサイトからの抜粋です。 http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/09_tretyakov/ 『 ロシア美術の殿堂、モスクワの国立トレチャコフ美術館は、中世の美術も含め約10万点の作品を所蔵しています。なかでも19世紀後半から20世紀初頭にかけてのロシア美術の作品は、創始者トレチャコフが熱心に収集した同時代の傑作が揃っています。 本展は、所蔵作品の中からロシア美術の代表的画家、レーピンやクラムスコイ、シーシキン等、38作家による75点の名品を紹介し、このうち50点以上が日本初出品となります。19世紀半ばからロシア革命までの人々の生活や、壮大なロシアの自然、美しい情景を描いた作品と共に、チェーホフ、トルストイ、ツルゲーネフ等の文豪の肖像画も加えて構成し、リアリズムから印象主義に至るロシア美術の流れを追う、意欲的な試みとなる展覧会です。』 それで、私の感想なのですが・・・ 極寒の地、ロシア。政変の中で人々は命とは、生きるとは、そして生きることの喜びを重厚なスケールで私に訴えかけてきました。肖像画の人物は、今にも絵の中から飛び出して来て私に語りかけてきそうでしたし、風景画の前に立ちすくめば寂寞としたロシア大地に吹く風を感じてしまいました。 収蔵美術館よりもライティングに工夫がされているので、本来の作品良さを遺憾なく再現されているようです。 今後の開催は次の通りです。 2009年7月28日(火)−10月18日(日) 広島県立美術館 http://www1.hpam-unet.ocn.ne.jp/exhibition/tretyakov/index.html 2009年10月24日(土)−12月13日(日) 郡山市立美術館 http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/ はっきり申しまして、超お勧めです!!!
泣けます、身震いします・・・ |
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近所のニャンコです。 可愛かったので写真に撮りました。 さて、先日のブログ記事 『 残念・・・ http://blogs.yahoo.co.jp/lqoj/61642362.html 』 で、お知らせしていた 『 探偵!ナイトスクープ 』 の放映日が決定したのでお知らせします♪ 探偵!ナイトスクープ http://www.asahi.co.jp/knight-scoop/ 朝日放送系 7月3日(金曜日) 午後11時17分〜放送 依頼題名:『25年前に埋めたアンモナイトを探して』 この番組は、視聴者の依頼に基づき当番組の優秀な探偵が依頼を解決するというものです♪ 内容は、見てのお楽しみということで・・・と書きましたが、 もう、放映が始まったので少しだけ・・・ 広島市南区に比治山公園というのがありまして、そこから2500年くらい前の貝塚(人の居住跡)が発見されました。 その一帯を掘り起こすと、そこからアンモナイトの化石が・・・??? 実際に番組で掘っていたのは、この山の斜面です。 どんな展開になることやら・・・ 私は出演しておりませんので、悪しからずご了承ください。 「さりげなくインタビューさせてください。」って頼まれましたけど、絶対無理! こんな山の斜面を、偶然私が通りがかったら、絶対に変です・・・ 《 撮影裏話 》 この番組で一番苦労したのが、依頼者の友人の居所を探すことです。 と言いますのも、彼らが当時住んでいた段原地区というところは、広島市の再開発事業で全ての家が立ち退いてしまい、友人の転居先が分からなかったからです。 撮影ぎりぎりまで友人の居所を探しましたが、結局見つけることが出来たのは、番組に出演した、地元で家業の魚屋さんを継いだ一人だけでした。 そして困ったのが、「やぶ蚊」です。 撮影が山の中なので、ともかく蚊が多くて、腕をポリポリ掻いている姿が映っていたと思います。 撮影後、20年ぶりに再会した彼らは、時間の経つのも忘れ、いつまでも話をされていました・・・ 皆さんにも楽しんでいただけた様なので、ほっとしました。 ご覧いただき、ありがとうございました♪
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