上から目線独断と偏見

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昨日は、今年の初滑り。
 
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妙高高原杉の原です。
緩いのですが、むやみに距離が長いんで、足慣らしにはかなりいいですね。
野尻湖に向かって降りていくのはいい気分。
 
帰途に温泉に寄り道。高速に乗る前に腹ごしらえ。
 
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左の端のが置くときにコロリ。
「こらあ!気づけよ!」
 
ホールでは、三人で私語ばっかり。
 
味以前に「許せんな」
 
これで結構流行ってるから「不思議じゃのう」
 
これを見ている方は、多分訪問しないとおもいます。
糸魚川の店ですし。
屋号は、いつもルパン三世を追っかけてる人の名前。

天然砥石

やっと時間ができましたので、以前に購入した砥石を試しています。
 
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真ん中が大平三十型、隣が新田。いずれも合石ですね。
このくらいのボリュームがあると、面直しも大変です。
 
鉋を研いでみたら、このような反応です。
 
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世間様での評価は、硬度が5段階の3、粒度も同じく3ですね。(自分的には結構好みかな?)
 
購入価格が25500円でした。
砥石通が多いので、一目瞭然当てられてしまいそうですね。

昔の包丁

家庭用に購入した柳です。
昭和の代物。小遣いが殆どなかったころかな?
 
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久しぶりに取り出して軽く刃合わせしてみたりします。
 
まあ研ぎやすい事。たちまちの内に刃が出てきます。
性能の方はどうかって?
速攻で切れ止みます。んでお蔵入り。
 
 
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困ったことに地金の方に反っております。
数回修正したんですが・・・・・・・。
 
やっぱり反り返っています。
 
聡明な方は、原因が分かってると思いますが。

養殖はどれでしょう?

市場にて。
昔に比べると、買い出しが激減してますね。
今日は、物も少なく「どうしようね?」
 
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さて、養殖物はどれでしょう?
 
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ちょっと意地悪過ぎかしら?
最近の養殖物については、技術が発達していて、ハマチや鯛は、場合によっては、天然より高値がつきますので、決して馬鹿にはできませんです。

閉店セールにて

こんな包丁買いました。
 
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○脇さんの鍛冶です。刃は森○さんっぽいですね。
定価4300円の一割引です。砥石に当てるとエクボがご愛嬌?
おそらく白紙三号でしょうか?
 
無頓着なようですが、鋼談義でもしときます。
 
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一応、中央の「玉鋼」が日本刀なんかに使われる伝統の鋼。
コークスなどに恵まれなかった日本人が編み出した「たたら製鉄」ですね。最高級とされています。
文科省経由で、「刀匠」が手にするものです。日立金属が、伝統を守って操業してます。
 
現在、包丁に使われる鋼ですが、下記のようになりますね。
白紙一号〜三号、青紙一号〜二号およびスーパー鋼、黄紙三号
 
一応、青については大工道具、白は包丁に向けてらしいです。
興味の有る方は、日立金属のウエブに成分表が載っています。
そんなら青鋼は青光りするかって言いますと、見ても違いがわかる道理はございません。
分類に青い紙やら白い紙を使ったって事で。
スーパー鋼については、合金なので、又別の次元でしょうか?
号数が小さいほどに純度が高くなり、鍛造が難しくなるそうです。(必ずしも切れが比例するとは考えない方がいいです)
もっと細分するなら、二号鋼にはAとBがあって、Aが硬いって事になります。鍛冶師のさじ加減でどうにでも変化します。(こっからの話は、専門家やらオタクの方が詳しいです)
いずれにしても、一号鋼で、レシピの通り焼き入れナマシするなら、とてもじゃあないが、研げない代物が出来上がります。多少戻しでコントロールして柔らかめにするようで。(でも砥石の上で滑ります)
そしたら今度は、二号Aとさほど変わらない品物になります。(殆ど見分けがつかないです)
ってか高い金だして切れなかったら不機嫌になるやろうに。
高い柄を付けて鞘を上等にして、ミネを丸めて値段が上がっていきます。
裏鏡面など勧める業者については、相手にしないがよろしい。ひっつくわ熱で焼きが少し戻ってナマクラになるわで百害あって一利なしですね。無駄金としか言いようがございません。
ここまでいじりますと、数十万の大枚はたきますが。
精々、飾りになるのが関の山。
 
いずれにしても、普及品ですんで、おそらく白三号ですが、これが職人が真剣に鍛えますと、なかなかの実力で、プロの仕事にも十分使えます。量産が利きますんで普及品に向きます。
 
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少しエクボが残っての本刃になりましたが、刃はしっかりと出ています。
 
切れるって事では問題なく、むしろ「噛みつくような切れ味」ですね。悪くないよこれは。
むしろ十分に戦力になるではないだろうか?
ちゃんと研ぎ師が仕事をしてくれておりますんで、シノギも大体立ちました。
研ぎ手使い手の問題の方が大きいんでないかな?
 
 
 
 

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