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堺に行ったついでに購入。
伝統工芸師マークがついてます。
白二霞です。
伝統工芸師とはなんぞや?って事でいいますと、下のような条件ですね。
指定するのは文科省です。
業界に長いこと居てそれなりのキャリアがあれば、申請できますね。
よほどマズイ事してなきゃあ認定されると思います。
名誉ですね。
このようなマークが入ります。
特別によりすぐりの腕ってよりは、貢献度が大切でしょう。
なったからには、業界のイベントに参加したり、振興に寄与せねばなりません。
工房を留守にしてもある程度仕事が回せる余裕がないとなれませんね。むしろこっちが大事かな?
一から十までの作業を伝統工芸師が全部やってる訳ではありませんです。
これは、鍛冶屋さん銘なんで、研ぎ師は誰やろうか?
堺の刃物は、分業制なんで、研ぎか鍛冶が伝統工芸師であれば、マークがつきます。
昔とは様変わり。鍛冶が打てば、直ちに刃付けに回ります。
一年以上は寝かせてから歪みや歪みを足り去って研ぎだったのですが、そのような悠長な事をやっている余裕もないのかもしれませんね。
最低限でも春夏秋冬を寝かせて分子が落ち着いてから刃付け職人が仕事をするのが望ましいと考えるのですが、「あんたは古い」って切り捨てられそうですね。
これどうするかって?
来年の秋くらいに本刃付けて使うようにします。まあ仕込み用かな? |

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