伝承文化

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伝統工芸師作

堺に行ったついでに購入。
 
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伝統工芸師マークがついてます。
 
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白二霞です。
 
伝統工芸師とはなんぞや?って事でいいますと、下のような条件ですね。
 
指定するのは文科省です。
業界に長いこと居てそれなりのキャリアがあれば、申請できますね。
よほどマズイ事してなきゃあ認定されると思います。
名誉ですね。
 
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このようなマークが入ります。
特別によりすぐりの腕ってよりは、貢献度が大切でしょう。
なったからには、業界のイベントに参加したり、振興に寄与せねばなりません。
工房を留守にしてもある程度仕事が回せる余裕がないとなれませんね。むしろこっちが大事かな?
一から十までの作業を伝統工芸師が全部やってる訳ではありませんです。
 
これは、鍛冶屋さん銘なんで、研ぎ師は誰やろうか?
 
堺の刃物は、分業制なんで、研ぎか鍛冶が伝統工芸師であれば、マークがつきます。
 
昔とは様変わり。鍛冶が打てば、直ちに刃付けに回ります。
一年以上は寝かせてから歪みや歪みを足り去って研ぎだったのですが、そのような悠長な事をやっている余裕もないのかもしれませんね。
最低限でも春夏秋冬を寝かせて分子が落ち着いてから刃付け職人が仕事をするのが望ましいと考えるのですが、「あんたは古い」って切り捨てられそうですね。
 
これどうするかって?
来年の秋くらいに本刃付けて使うようにします。まあ仕込み用かな?

社会見学?

このような形の代物です。
 
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普通は業界の方くらいしか知らないかな?
 
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こーすれば、解ると思います。
 
このような物で毎回ロット毎に検査する問屋さんは自分の知ってる限りではここだけかな?
 
もしかしたら他にもあるかもしれませんが。
 
更に極秘の一仕事を施してユーザーの手に渡るのです。
 
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これは、堺の上の刃付け師とこよりメンテがええがな。真ん中は天然砥石ですね。
 
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最終の研ぎ場はこのようなセットになってます。
 
ところで此のバスクリンのような添加物はなんなんやろうか?(今更聞きづらくて)
 
さすがは「包丁と砥石」の著者の仕事場です。(初めて見ました)
 
あっと「本焼」の話題するはずやった。次回に先送りします。
 
すっかり世間様では見かけなくなった日本剃刀。
 
一家に一本なーんてのは昭和レトロなんですね。
 
三木の名品「へんこつ」二種です。
何故か一方は、「イヤデモキレル」が刻印されていません。なんでやろうか?
形も全然違うし???
 
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造りがえろう違うがな?何故でしょうね。
 
詳しい方教えて下さい。
 
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うーん。特選君がステンに近い研ぎ味で、無闇に硬派なのですが。
 

町の研ぎ屋さん

街角に研ぎ屋さん。
以前から存在を知っていましたが、初めての訪問です。
 
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初めて中に入って店内では、理容鋏がてんこ盛り。
 
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親子でしょうか?鋏研ぎに余念がありません。
 
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売り物もあったりして。
 
結局何しに行ってかって?
 
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剃刀のゴム柄が欲しくて行きました。
藤助ブランドですが、まあ何とか無事に入ればいいのですが。

本日閉店です。

堺刃物ミュージアム、本日閉店しました。
 
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もはやこの様な光景はみることができません。
職人さんの無念さが伝わってきます。
 
存続はしますが、どうなることやら。
手打ちの製品なんてみんな必要としない。100均の包丁でいいやって時代。
 
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使い潰した包丁を感謝をこめて供養塔に。
閉店セールなんで、剥き物用に薄刃のこまいのと切出し買ってお別れしてきました。
 
 

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