艦船ラジコン始末記

ラジコン旧海軍艦艇の顛末。1/16スケール3Dプリント「チハ」も始めたよ。

全体表示

[ リスト ]

発射箭とラッタル

昨年末更新以降、1/200新規現用艦艇の船体フレームをメインでやってました。
船体長を12mmごとに分割、63フレームとしてますが、そんなに多くした理由は近日中に発表するかと。
なんで12㎜かというと、確か「高雄」型?巡洋艦以降は船によって異なると思うけど、大体の船体長の艦首及び艦尾側の約1/3ずつは肋心間距離は600mm、船体中央部は900mm。現用はその倍くらいかな。
1/200でその寸法で作っちゃうと6mm間隔とかになるし、フレーム数も120を超しちゃうので面倒。
とりあえず倍の寸法で分割。
なんで面倒なことと思われそうですが、上部構造物の位置とフレームの位置は一致してるので、それなりの形状をと考えるとこうなります。
で、なんで3の倍数かというと、昔の船が1フィート(304.8mm)基準で設計してたから。
高雄?以降は切りの良い300mmにしちゃったんかなと思います。

で、鵜来は発射箭とラッタル、烹炊所の壁とか作ってました。
イメージ 1

発射箭のみです。w
壁に固定用の棚が必要なんですが後回しです。右の桝は洗い場、その向こうが屑溜め箱。
発射箭ですがこうやって使います。
イメージ 2
爆雷投射装置に差し込んで、その上に爆雷をセットします。右舷側はセット済み。w
左舷側見ればわかりますが、向こう側から爆雷を滑らせてきます。
50kgぐらいある爆雷を持ち上げないで済むわけですね。
イメージ 3

ラッタルです。
3Dプリントで作れるように、相当厚めに設計してます。(発射箭も)
外観的には、大まかな形は出来てきましたが、デリックやリール類は全く手つかず。
手摺なども未だです。
さて20日までにどこまで進むかな。


この記事に

閉じる コメント(1)

こんばんは。

海軍休日以降メートル法で設計じゃなかったでしたかね?

イギリスを除けば欧州は基本メートル法で設計なので工具も互換性あるけどアメ車とかインチだから別で工具用意しないと面倒なので整備士現役時代嫌でした(笑)

2018/1/5(金) 午前 1:09 [ フレディ ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事