艦船ラジコン始末記

ラジコン旧海軍艦艇の顛末。1/16スケール3Dプリント「チハ」も始めたよ。

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連休後半の後半h霧島の砲塔作ってみた。
現在の1/200RCの砲塔は、かなり古いポーランド製ペパクラが基になっていたので、やや平べったい印象。
5月23日?稲毛で走行会なんで、ちょっとイメージ変えてみようかと。
3Dプリンターで4個作っちゃえば楽なんで、とりあえず3Dcadってみた。
イメージ 1
大正元年の霧島砲塔の組み立て解剖図とか。
CADのバックグランドに下絵として読み込ませた状態。
ウチのRC霧島が昭和16年設定なので、この図面のままだと付いてないものも多いが、基本形状はコレだね。
寸法は言ってるけど、1ft=12inch寸法のところもあれば、1ft=100/100寸法のところもあって面倒。
1ft=1mmでざっくり3D化したところで304.8倍して実寸大とした。
イメージ 3
イメージ 2

これで良し。
とはいえ、これだと1番、4番砲塔のみになっちゃうんで、2番と3番砲塔の測距儀カバーも作る。
ただ、手元にあるのは、金剛型でも同じ砲塔形状の榛名の昭和2年測距儀覆塔の図面のみ。
測距儀のカバーの位置と寸法は読み取れるので、これを基に作ったうえで、遮熱版?を付け加えた。
イメージ 4

こんなかんじでしょ〜。
で3Dプリントしてみたが、死屍累々。w
イメージ 5
グレーのはリン青銅板切り出しで作った現在のRC用(参考)。
砲身は画像の関係で相当長く見えますが、本物より5口径分長い50口径ぐらいだったかな。

奥最左が1stテスト出力。ベッドとの密着不良で反って剥がれる。
その右が2nd、肉厚が1mmでちょっと剛性がない。積層方向もこのまま水平方向で作成。
内側のサポート材はがしが大変。

奥右が測距儀付きで肉厚2mm、積層方向が穴の開いた方向を上として、立てた状態で積層。
ノズルの冷却ファンを収縮対策で止めてたら、フィラメント送出部の温度が上がりすぎフィラメント溶融で送出不能。w
0.4mm厚の測距儀遮熱板も含めて、先端出力されず。

半分になっているのはやはりフィラメント送出不良。フィラメント折れてて、目覚めてびっくりパターン。爆

で10円玉近くのが満足いった砲塔。
立てた状態で成型するのが一番きれいで、サポート材処理も楽だった。
肉厚を0.5㎜とした遮熱板なども出力されてるよ〜。

とこんなかんじで相当つまずいたが、相当時短貢献できそう。
だって2日で4基は手作業では無理。



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2018/5/6(日) 午後 8:28 [ ジャスティス ] 返信する

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