艦船ラジコン始末記

ラジコン旧海軍艦艇の顛末。1/16スケール3Dプリント「チハ」も始めたよ。

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先のブログ更新後、テスト出力してみた。
多分、この先に出力すると思われるマチルダ歩兵戦車の砲塔。
まだ、細かいところはデータ作成してないけど、大きさを実体験するには宜しかろうって。
リニア化の前にも作っとけば比較できたんだけどなぁ。
スライサーは「Ultimaker Cura3.4.1」で積層ピッチは0.15(ドラフト・モード)、材質はPLA。どこのフィラメントかこれは?w
出力したら、プリンタの左側と右側で積層痕の粗さが違う。
イメージ 1

イメージ 2


以前、こじま船体をプリントしたときも右と左で成型状態に差があったんで、リニア化したら治ると思っていたが。
原因はノズル駆動のモーターから離れる側がひどいので、タイミングベルトの伸縮が原因と判断。
アマゾンでスチールワイヤー入りのベルトを調達、交換してみた。
以前はコレ
イメージ 5

交換後
イメージ 3
ベルトが白くなった。交換前の黒いベルトは引っ張ると伸びるような感触があったが、今回の白はしなやかなものの伸びる気配がない。なんといってもはさみで切れた黒に対して、ピアノ線切れるニッパーでしか切れなかった。
お蔭で真鍮板切ってたハサミをダメにした。

で、組み立てて出力。
と、この時外れてたノズルの温度センサーに気づかず、ノズル内部のテフロン樹脂パイプを溶かしてフィラメントが送れなくなったりのトラブル発生。溶けたとこの穴開けなおしたりだとか余計な付随作業が多発。

ようやく出力再開で成果物。
イメージ 4左側が交換前、右が交換後。
ともにステッピングモーター側なので、さほど差がない。


イメージ 5
左が交換前、右が交換後。
積層痕が皆無とまではいかなかったけど、そこそこ小さくなったような気がする。
つくづくリニア化以前も作っておけばと・・・。

結果的にはやらないよりはマシだったんではないかと。
こうなるとXj軸、Y軸ともにボールネジ化してソフト書き換えが現実的かも。
0.3㎜径のノズルで0.15ピッチだから積層痕無しは狙えないけどな。w

で1/16スケールのマチルダ作るための予行なもんで、出来上がったのを1/16チハに乗っけてみた。
必然性はないけどな。爆
イメージ 6
車体上面幅いっぱいだな。
マチルダは大きいんだな、チハと比較すると。
イメージ 7
通信兼機銃手席の乗り込みハッチさえなければ、主砲塔を中央に置けて拡張性のある砲塔にできたんだろうけどね。乗り込みやすかったんだろうけど。






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