艦船ラジコン始末記

ラジコン旧海軍艦艇の顛末。1/16スケール3Dプリント「チハ」も始めたよ。

製作録

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イメージ 1

蓋、開いてます。
全開出力40wってことですが、1mmのABS板、板紙切るのは8パーセントもあれば十分です。
艦橋出力してみます。
3Dプリントじゃないので、平面ごとにデータを作っていきますが、fusion360の場合、2つのやり方があります。
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レーザーカットしたい面を選ぶんですが、「Save DXF for Laser cutting」というアドインが入ってれば、図面を作成しなくてもDXFに変換してくれます。

もう一つは、CAMで「切削」「2D」を選択すると、プラズマカッターやウォータージェット、レーザーカッターのいずれかを選択し切断パラメーターを入力すると、切断ラインをシミュレートしつつGコードに変換してくれます。
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今回は、色々な部品を一面にまとめたかったので、DXFを2Dcadで編集して出力してみました。
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赤線が切断、青線がベクトル系の彫刻になります。1つのDXF図面にまとめたところで、制御ソフトに読み込ませます。
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分りやすいですね。w
左中央の十字キーでカット位置を変更できます。その下の「Raster Engrave」で写真画像のようなラスター系データの彫刻、その下の「Vector Engrave」で線系のベクターデータ彫刻、その下が切断用の「Vector cut」となっていて、それぞれ黒、青、赤と線色で役割が分けられています。

と、こんな感じ。
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大きさがわかりにくいですね。右側の柵のような部品の柱の幅が1mmです。
これ全部の切断が6分ぐらいだったかな。10分は掛かっていない。
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ドアの高さが15mm、幅が5.5mm。これも切断してます。

ABSも抜いたんで組んでみました。
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これを手加工で抜いたら何日かかることやら。
付属のコンプレッサーのお蔭で、焦げ目も全くなしです。

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1/100の鵜来型の航海艦橋の大きさってこんなもんです。ペットボトルの蓋置いたんで分りやすいかと。




ほんとは土日で「なつぐも」の試験走行したかったが、雨だし寒いしでマストの真鍮線化しました。
トラス構造の半田付けは面倒臭いの極致で、本当なら冶具作ってからがいいんだけど、現物合わせで製作。
イメージ 1
m面倒なんで、先の江衛級も併せて。
にちもの護衛艦は、流石にデティールアップパーツなんて甘っちょろいものはないので、マストの作り直しとなると相当に忍耐力が必要です。真鍮線やバネ線をヤスリで長さを合わせながら、半田で付けていきます。
その際ポロッと取れたりするんですが、我慢です。
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これからレーダー作んなきゃですが、マストでうんざり。w
江衛級はこんな感じ。
いや〜モチベーションが上がらねぇ。
上がらないついでに、もう一つの中華ねた。
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これが、、もう酷いのなんの。w
ジャンフー型ミサイルフリゲート艦ってらしいが、調べる気も起らない。爆
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途中まで組み立てたけど、相当にノリノリの気分でないと進める気が起きない。
いろんなところがヘロヘロで、しかも超肉厚でヒケヒケとか。
でもモーターライズなんだよ。
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怪しい基板が・・・。
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LEDが。でも何故に両舷とも赤なんぞ?
しかも結線が凄いぞ。大したことにはならんだろうが、ショートしそう。
あとスピーカー付いてて電源入れると「ビィーーーーー」と吹鳴しつづける。
煩いフネだよ。
一応、中華2機種とも素組RC化の予定だが、ブザーの意味があるんだか。爆


昨日はazukenさんからのお誘いで、御茶ノ水の「れもん画翠」、のちアキバ巡りをしてきた。
御茶ノ水ではアート系の露天が出ていたりして、時間があれば見回っても良かったが、パーツ購入のためアキバへ。
アキバではマイクロサーボとかバッテリー系を吟味。
1/200水雷艇でも使えそうなサーボが¥0.5Kで買えたりとまずまず。
のちレオパルドで中古プラモの探索もしたんですが、1/200の艦艇系は1諭吉で買えるものは殆ど無く。
まー自宅在庫でも秋月型、陽炎型、きくづき、なつぐも、あさぐもも有るからいいか。
とは言いつつも手ぶらで帰るのも何なんで、中華プラモをゲット。w
azukenさんとの飲み会の酒の肴にもちょうど良かろう。
と、飲み会場の居酒屋に中国人の店員さん居たんで、箱記載の名前を聞いたら、
こういうの詳しくないといいつつも「ジアンウェイ級、ミサイル・・・、護衛艦?」と教えてもらった。
教えてくれついでに「ところで、何でコレ作ろうと思った?」と聞かれて、その間の良さに吹き出してしまった。
う〜ん、なんでだろう。
とにかく、昔の中華プラモの大らか満ち溢れ加減に、azukenさんと盛り上がってしまった。

さて、盛行の江衛級ミサイルフリゲート「053型-淮北号」だ。w(艤装途中)
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一番奥のが中華製フリゲート。手前のがニチモ「なつぐも」、中が「あさぐも」。
船体長は三艦、ほぼ同じ。
中華製のヌルヌルしたナックルラインの船体、お判りいただけるだろうか。
写真では見えないが舷側上縁外周すべてにリベットのモールドが。
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右2隻は1960年代の設計思想。中華フリゲートとは1980年代末のデザインなんで流麗な感じはする。
ただし、実艦の形状を余すことなく再現しているかは定かではない。(多分してない。爆)

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艦尾は開口部なはずが、クリアパーツ部品となってる。
モーターライズなので浸水対策なのだろうか。おかげで内部が観察できる。かなり歪んでるけど。
スタンチューブは取り付け済み。メーカーの仕様か、前オーナーの仕業かは不明。
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モーター、ギアボックス、電池ボックスは組付け済み。多分メーカー仕様?
ただし、取説には、これら部品のことには一切触れられていない。察しろよ!ということか。w
上は比較用の「あさぐも」。RC化済み
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k艦尾の内側。
とりあえず真鍮製のスタンチューブが入ってるが、付属の鉄製スクリューシャフトとのクリアランスあり過ぎて、どうにもこうにも危険な香り。ギアとスクリューシャフトの接続はゴム管で。これも危ない香り。

と、ま〜船体作るのが面倒とか、切った貼ったする技能に自信がない方の取っ掛かりの第一作には良いかも。
なんといっても中古で¥2.2kだから。
ニチモの駆逐艦、護衛艦はプレミア付いて1諭吉では買えないし、その他の海外製もそれ以上の価格なんで、選択肢としての余地はありそう。
ただし船体サイズは1/200では小さい部類なので、ちょっとした波とかで沈したり、バッテリーの選択で難渋するのは間違いない。
それ以上に完成させるモチベーションを持ち続けられるかという大前提があるんだけども。爆

アキバはやっぱり電子の街。
最近はアニメとか、メイドさんとか、フィギュアだとかいっても、一皮剥けば電線とか、コネクターとか、ICとか労せずして手に入る。
先週は、こわれそうなテスターの代わりを買うつもりだったが、ラジコンの艤装を可動させるのに、マイコン組み込みしようなどと考えていて、そうなると波形なんぞ見れたり、逆に波形作り出す計測器がほしくなっちゃったんですね。
んで、秋月電子でUSBオシロ買っちゃいました。
DDS140とかいうやつ。値段も手頃でネットでも割と評判良さそう。
ただ、ドライバーのインストールはなんか訳の判らないやり方で、とまどったが。
いまんところは、仕事があんな感じなんで、指先の筋電図しか測ってないような。笑

あと、今日のネタのコレ。
イメージ 1
TOCOS製「TWE-Lite」というワイヤレスモジュール。
コレ、データの送受信が出来る部品なんだけど。
面白いのがアナログ4ch、デジタル4chの入出力があって、同じ基盤が2枚あれば片方を送信、片方を受信として使えるとか、なんとか。しかも向こうからデータ送ってくるとかも可能。
ちなみに上のUSBメモリーみたいのは、USB接続可能な情報端末と、このモジュールでデータのやり取りできるドングル。
これで情報端末で自作RCが動かせるようになるのか!
鵜来にはコレ積んでみようかな。

ゴムバンズカラー

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前から書こう、書かなきゃと思っていたネタなんだけど、仕事でゴムの塗装云々の話になったことがあって、
調べてみたらダイヤワイト社の「ゴムバンズカラー」という塗料があるということを知った。
ネット上では「直ぐ剥がれる」派と「擦った位じゃ落ちない」派の2つの意見があって、物は試しに買ってみた。
俗に言うNBRと言うゴムに塗ると、擦ろうが何しようが剥がれる気配が無いぐらい密着してたが、結局、ゴム塗装の件がお流れになってしまった。
おまけに、薄めないと塗れない位の濃い塗料なんで、なんか使えないかなとおもっていたんだなこれが。
濃いのはライターオイルで薄められるのも判ったんだけど、問題は用途。
ちょっとこぼれたヤツをティッシュで拭き取って放置しておいた。
するとこれが、ティッシュの癖に、薄いゴム膜みたいに引っ張ると伸びることを発見。
しかも良い具合に艶消し。
これひょっとして、模型の布表現に使えるんでないの。
なんといっても紙が水で溶けなくなるし、引っ張っても伸びるし。
軍艦模型で言うなら主砲塔の防水布、艦橋なんかの風防、天幕にも使えそう。
場合によっては軍艦旗や信号旗なんかもありかも。
実際トイレットペーパー、ダブルの1枚のみに縫ったヤツがコレ
イメージ 2
左側が塗装済み。
厚み的には殆ど変わらない。でも引っ張るとゴム膜なんだな。
これに糸をのせてゴムバンズ塗れば、小型の帆も作れるかも。

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