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火曜の定休にアキバと池ハンズでお買い物。
アキバではコネクターやサーボ用延長ケーブル購入。
池ハンズでは自作ルアー用セルロース系スプレー。
船体にセルロースを噴いては乾かし、噴いては乾かしを現在も続行中。
完全硬化して磨いて、さらに噴き付けとしているので、船体のでこぼことか殆ど目立たない。
たぶん、現在の乾燥と磨きで最後(になってほしい)。
あとは艦橋と前マストと・・・、ハイここで問題です!
一体これは何を作っているでしょうか?笑
ヒントはこの写真の中に。正解者には・・・なんか考えときます。笑
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1/200特型駆逐艦「浦波」
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ポーランドの友人初の日本艦艇製品。1:200ラジコン化へのハードルは高いな。
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今日は浦波の船体(軍艦色)で塗ってみた@事務所。
と、いってみても防水加工した紙を貼り付けるので、下塗りといったところ。
そうすれば、「ミナラウ」とか「みならう」とか書かなくて良いし、ピオトルにも「君の企画したモデルカードが浮いたよ♪」ともいえるし。
どうせなので大きさ比較!奥から「大淀」「夕張」「陽炎(ニチモ)」で「浦波」。
やはり小さいね浦波は!
モーター2基などとても無理そうなニオイがプンプン。笑
船体も磨きまくったので、だいぶキレイにはなったけど、個人的には木製のほうが楽だな。
特型駆逐艦の特長とも言える船首楼後端の三角形のエッジが出し辛い。
けど、フレームとロンジが入っている分「やせ馬」っぽくなっているのは瓢箪から駒かな。笑
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バッテリーで迷っていましたが、手持ちのものだと容量がある分大きかったり、買うにしたところで、リチウム系は軽くて高容量ながら値段と充電回数との兼ね合いを考えて、結局P006サイズの7.2v300mahの2個積みとした。
リポみたいにパンパンに膨れることもなさそうだし、充電時間も短いし。
このサイズなら3〜40分は稼動できるはず。計算上では。笑
中に入れてみたが、ほぼぴったり。
重さ的には多少重くなったかも。まぁ仕方ない。
で、甲板。
毎回悩むところですが、毎回同じ結論。熱変形や経年劣化しにくいベークライト。
しかも0.5mmの厚さしかないので、軽い上に透け透け。
これにペパクラの甲板(コピー)を貼って、はさみで切る。
既に船首楼は貼り済み。これだけでも甲板の強度が上がった上に、表面硬度も高いのでいろんな工作を加えるのに都合がいいです。びしっと面も出て良い感じ。ここいらが波打つと、格好悪いし、あとあと大変。
一応、防水加工した紙を甲板と舷側に貼るつもり。なので完成形はこういう見た目になります。
滑り止めは・・・。灰色い糸を買ってきますかね。肩がこりそうだなぁ。
サーボの延長ケーブルを買い忘れてなければ、試運転@浴槽が出来たのに。
あと、上部構造の骨組乗っけてみました。
う〜、こんなに少ないのか。
ちなみにただいま、ベーク甲板のズレ止めのために船体のエッジに0.5mmのシナ材角棒を貼りめぐらし、面だし色塗り終了のところ。コレについては後日。 |
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やっと浦波のスクリュー周りが載りました。受信機は双葉の受信機アンプ一体型。27Mhzの車用です。
なんとまぁ、バカッ高いユニバーサルジョイントを3つも使用。モーター2個の方がはるかに安上がり(船体に収まらない。重量的にも)。またもやグリス・ニップルなし!油差しときゃ、水は入ってきません。
受信機。邪魔なケースは廃棄。全体を樹脂コート。多少の浸水でも動く(といいな)!受信機の手前側がバッテリ−・スペース。この上方には艦橋と煙突が位置します。
スクリューはニチモの1:200「なつぐも」より。エディ・プレートはペペクラ浦波の部品のまま。
スタンチューブは水の張力や粘性と油の撥水性を利用する為、スクリューシャフトの露出が無いくらい長くしてあります。
まだ付いてませんが、スタンチューブの間にサーボが付きます。
マイクロサーボでないと上下の寸法がとれないです。
現在このような感じ。スクリューはちゃんと廻りました。 |
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塗料問題で長らく放置してあった浦波。
デアゴスティーニの「サンファンバウチスタ」の資材で何とか復旧。
0.5mm厚の板を瞬着で接着。
塗料削り落としの際、薄くなりすぎたり伸びて撓んでしまった外板の上から直張り。
瞬着も良い具合に染込みこんでいるので、おそらく水につかってもふやけたりはなさそうです。
この上から防水加工した紙部品貼り付ける予定。 |



