艦船ラジコン始末記

ラジコン旧海軍艦艇の顛末。1/16スケール3Dプリント「チハ」も始めたよ。

1/200 戦艦「山城」艦橋製作

[ リスト | 詳細 ]

艦橋のみの3Dcadデータ製作記。
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

再び山城艦橋

いま使ってる3dCAD、図面出力が出来ません。
昔は出来たんですが、オンライン制御で買うなり何なりしないと、図面出力や5パーツ以上のアッセンブリーが出来ないとか。それでもかなり使えるし、モデラや3Dプリンタのようなものに読み込ませるフォーマットは出力できるのでありがたいことです。
で、山城。もうじき年の瀬とか言い出す前に終わっていないけど、ここまではやっておきましたといえる所まで形にしておこうかと思ったので、とりあえず手持ち資料で再現できる最低限の所まで作ってみました。
だいぶ遅くなっちゃいましたが。
ほんらいなら図面出力機能を使って展開図→ペパクラという手も考えたのですが、思った以上のパーツ数とそれに伴う組立図の編集とか考えると、商業ベースで考えないと個人的にはかなり厳しい構成となってしまいました。
しかもこれでも完成というわけではないので、艤装や、も少し掘り起こせば判るであろうガーダー等作り上げるとなるとあと数ヶ月はかかりそう。ここでいったん身辺整理の意味も兼ねて中断しておきます。
データは送りますのでABUさん活用してもらえば幸いです。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
STLファイル・ビューワーソフト「Hira Stl Viewer」による山城データ
闇夜に光る夜光茸みたいできれいでしょ。笑
このソフトPCに入れとくとマウスの動きに応じてグリングリン動かせるんですよ。
かっての水兵さんが見上げたであろう艦橋や、沈めよとばかりにダイブした米軍パイロットの視点で見れるのは興味深いものがあります。

開く トラックバック(1)

やっぱり書籍なりなんなりのデータって、まったく知らないところからモノを作るのには絶対必要ですね。
艦船模型は、写真なんかのある物は特に、洋の東西に関係なく重要。
参考になるか判らんけど、ちょっと試しに活用して見た。
イメージ 1
さてさてポーランドの書籍「プロファイル・モルスキー」のNo.92「YAMASHIRO」の中から。
羅針艦橋の左右後方にある60cm探照灯のブルワーク。
赤丸のところこの円形のもの、なんですかね?
ここには昭和5年の演習の写真を見ると、やっぱり探照灯があったようで、その時の台座の名残の様子。
多分、この上の階層に取り付けられた4.5m測距儀の支柱で、探照灯が照射できないエリアができるので外側に拡張。元々の台座はそれを支えるガーダーとなったんじゃないですかね。と推測したりしています。
さてさて、上記の写真グラフィックソフトで明るさやコントラストを変えると、見えにくいものが浮かび上がってきたりして・・・。と。
イメージ 2
左写真、なんとなく探照灯ブルワークの支えが、はっきりとではないですが、見えてきました。
右写真も羅針艦橋天井側のブルワークのガーダーが薄ぼんやりと見えるような、見えないような。笑
で、今まで作ったデータに円形のガーダーを付けて見みました。
イメージ 3
イメージ 4
見え方と、比率で作って見ましたが、こんな感じですか。
近からずとも、遠からずってところですかねぇ。
放射状のガーダーもつけないとね。
 

開く トラックバック(1)

やっとこさ羅針艦橋まできました。(とはいえ前の場所が完了したわけではない。)
イメージ 1
すこしづつはゴチャゴチャしてきました。これペパクラの展開図にしたらぶひんすうはどのくらいになるんだろう。
部品数減らせるような分割方法で、のちのち艦橋をばらして、部品を追加したり出来るようにと考えているので、戸惑うような部品展開になるかもしれない。とはいっても当分先になりそうだ。
イメージ 2
ガーダー背面はまだ抜いていない。これから。
イメージ 3
最前面の窓も後でかな。

開く トラックバック(1)

うにゃ〜、煮詰まったぁ〜。
というかメンドくさい場所です。
でも光明見えたし、判らないところは想像です。
とりあえず福井静雄氏「戦艦写真集」の昭和5年演習準備の、戦艦山城の艦橋真ん前からの写真を基にして見ました。
位置的に竣工時のマストに放射状にとりつけられた6枝のクロスツリーはそのままに、それを支えとして副砲指揮所?測的所?を載せているのが見て取れるので、以降もそれを取っ払うことがなかったものと判断。
実際、昭和13年年の写真では前側2本は突き出たままだし。てことでこんな風に作って見ました。
角度は左右各30度。
前の壁を消せれば良く見えるんですが、この壁だけ透明には出来ないんですよね。
なんつっても、これぜんぶで1つのパーツになってるので。
本来なら階層ごとに分割すべきなんですが、アッセンブリーが5パーツという制限があるので。(買えって事です。
イメージ 1
しょうがないので全部半透明で見てみましょう。左斜め後、上方から見下ろした図です。
イメージ 2
どうっすか?
画面中央のマストを中心に6本放射状のツノが見えませんか?
うしろ二つはガーターの壁なんですけどね。
もっと資料が増えれば、もっと精密度は高められるはずなんですけどね。
まぁ、もっとも余計に時間を食うわけですが。笑
 

開く トラックバック(1)

1/200山城艦橋ガーダー

手持ちの資料の少なさゆえ、割と気楽に作るつもりだったのが、結構、写真を見てると気づくところも多い。
とはいっても写っていないところは、やや古めの鉄工建築物(山手線は結構古い駅舎が多い。)とか鉄骨の橋梁の写真参考にしながら。
まぁ、実際「ガーダー橋」とかあるくらいだし。笑
イメージ 1
お掃除と同じで、上から下へと進めています。上側の開口部が多いところを早く終わらせないと、なかなか進んだように見えないんですよね。笑
 
ガーダーは写真の見える範囲と突合せで製作中。のちのち資料が出てきたら手直しするぐらいの気持ちで居た方が、あれやこれや思索をめぐらせすぎて進まないよりまし。と思うようにしてます。
イメージ 2
窓開けたいな。だいぶ見栄えがかわるはず!
イメージ 3
「かんざし」(信号桁)のついた副砲射撃指揮所?の床を支えるガーダーは多分、竣工時のマストのクロスツリーのまんまなのかな。結構複雑な形状のようです。場所によっては突き出してるし。
またチョット手を加えないとね〜。

開く トラックバック(1)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
Lt_Goldman68
Lt_Goldman68
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事